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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The stupid Japanese government, who could hardly imagine the true fear of the new coronavirus, is trying to drown drowningly because the people of this island nation are good at swimming(この新型コロナウィルスの本当の怖さを想像もできないおバカな日本政府が、この島国の国民は泳ぎが得意だからと平気で溺死させようとしている)!

すでにイタリアやスペイン、そして、フランスやUK、USAさえも、新型コロナウィルス感染者に対する「トリアージ」という名の医療放棄を始めているというから、凄くシリアス。
実際、イタリアやスペインでは、それぞれに約2000人ずつ(スペインでは感染者の1割とも?)ぐらいの医療関係者の感染者を生み、それぞれに約100人以上の死亡者まで生んでいるのだから、ムリからぬ面があるのでは?
スペインにいたっては、もうかなりの医療拒否をする医師が出てきているとも。
どちらにしても、この人類史上初めてのデリンジャラスな「ミステリアス・コロナウィルスとの戦争」に、EUがほぼ敗戦したことだけは確か。
人間が、とりわけ、医師が、助けようとした同じ人間の命を見棄てたら、それは「文明の崩壊」と言えるのでは?
少なくとも、ハンガリー独裁主義者の大統領がせせら笑ったように、「民主主義の敗北」を意味するのでは?
となると、今や、世界一の感染者国家になった民主主義のリーダーであるはずの動向が、ポイント。
実際、東仙坊、完全に虜になってしまったアンドリュー・クオモNY州知事の「これは目に見えない敵との戦争だ。そして、我々は、政治信条と無関係に、「家にいること」と「密集しないこと」と「近接しないこと」を武器にして戦う軍隊だ。USA中の人々の助けを借りても、必ず打ち勝つ」と懸命に受け入れ病床と治療機器や機材とボランティア医療関係者を集める姿にただただ感動。
そんなとき、ドナルド・トランプが、メズラシク神妙に、「我々はこれから『苦痛あふれる』、『タフな2週間』を過ごすことになる。何の対策もしなければ、死者は150万人~220万人に達するかもしれない。それなりに対策を取っても、最低10万人~24万人が死亡する」と公言。
どうだろう?
かなりシビアな状況のようだが、これは我が日本にとって、本当に対岸の火事なのか?
それはそうだと思わないか?
あれほど猫も杓子も「医療崩壊阻止」、「医療崩壊阻止」と声高に叫んでいる割には、連日、発覚するのは、なぜか院内感染ばかり…。
一体何ヵ所の病院で院内感染が、一体何人の医師、看護士、介護士が感染してしまっていることか?
すでに、約160人以上が感染しているとか?
どうあれ、CNNに目の敵にされ続けているが、もしかしてそれほどヌルい国なのかも…。
さて、そんな状況下のUSAに降りかかっている新たな人道問題(?)である、フロリダ沖で彷徨っている新型コロナウィルス感染クルーズ船「ザーンダム」と「ロッテルダム」の処遇がどうなったのか?
まず、フォートローダーデール市長が、下船を拒否。
3月31日、ロン・デサンティスフロリダ州知事も、「我々はこの件を非常に大きな問題だと捉えており、現時点でフロリダ州南部に乗客を置き去りにしないでほしいと思っているので、この件についてホワイトハウスと連絡を取っている。医療関係者を派遣するが、ただし、乗客の多数は外国人だと思うが、まずはフロリダ南部の住民のための病床数を確保するということをできたら考えてもイイが、今の時点での下船は許可できない」と言い放ったとか。
ちなみに、すでに「ザーンダム」から感染していなそうな乗客797人、乗員645人が「ロッテルダム」に移送されていて、現在、「ザーンダム」に残っているのは乗客446人、乗員602人で、そのうち、乗客73人、乗員116人がインフルエンザのような症状(?)を訴えているとか。
それに対し、ドナルド・トランプ、ロン・デサンティスフロリダ州知事に、「船には病気の人がいます。私は正しいことをするつもりです。 私たちのためだけでなく、人類のためにも…」と答えたというのだが…。
そ、そ、そうしたら、もっとシリアスな新型コロナウィルスのアタックを受けたUSA人の話が出てきたから、思わず絶句。
しかも、こちらは、我が国の国防に直接関わる大変な事態。
3月27日、横須賀基地のマイケル・リッチ・ジャレット司令官が、横須賀基地を母港とするUSA原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員2人の感染を発表。
何でも、USAから戻った水兵1人が持ち帰ったというから、ちょっとはホッ。
それで、向こう48時間の基地閉鎖になったとも。
そうしたら、こともあろうに、一緒に中国の脅威を睨んでインド太平洋地域に展開中のUSA原子力空母「セオドア・ルーズベルト」でも、感染拡大が起きていたというから、かなり深刻。
3月24日、南シナ海での中国の覇権的行動を牽制する狙いからベトナムに寄港しつつフィリピン海で演習中だった「セオドア・ルーズベルト」船内で、1人感染者を確認。
ただちに、感染者を隔離しつつ、グアムに寄港するも、人口約17万の小島のグアムでも3人が感染で死亡する状況で、乗組員が埠頭周辺以外の場所に立ち入ることを禁止。
そして、検査人数が1日200人までのために、乗組員を隔離し下船を認めず、艦内で検査を実施。
それでも、3月26日、25人の感染を確認、ただし、軽症。
3月27日、ジョン・ハイテン統合参謀本部副議長、「乗組員約5000人のうち発熱症状などのある乗組員を中心に乗組員全員の検査を1週間以内に行う」と発表。
マーク・エスパー国防長官も、「敵対勢力が新型コロナウィルスへの対応に忙殺されている間に、危機につけ込んでくる可能性がある。必要とあれば世界各地での安全保障態勢を修正することも躊躇わない」と国防総省職員らに通達。
3月28日、「セオドア・ルーズベルト」ブレット・クロージャー艦長、「確認された乗組員の数は100人超になった。乗組員約4000人の間での感染拡大が止まらない。悲劇的な結果を避けるためにも乗組員の大半を上陸させて欲しい。配備された原子力空母の兵員の大半を下船させ、2週間隔離することは異常な措置に見えるかもしれないが、これは必要なリスクだ。我々は戦争をしているのではないので乗組員が死ぬ必要性はどこにもない。今すぐに行動を起こさなければUSA海軍で最も大切な資産である乗組員を助けることができなくなる」という手紙を海軍首脳部に送ったとか。
海軍作戦部長マイケル・ギルデイ大将は、「我々の積極的な対応により、地域内でのセオドア・ルーズベルトの即応能力を維持できると確信している」と言っているというのだが、どうだろう?
今こそ、同盟国日本の「新オトモダチ作戦」ではないのか?
グアムには、ガラガラになったホテルがワンサカあるはず。
とりあえず、陰性者と陽性者を離れたホテルに収容する。
そして、比較的スイートルームなどの大きな部屋を気密室を突貫工事して診察にする。
岩田健太郎をリーダーとしたタスクフォースを20人くらい、人工呼吸器、「ECMO」とともに送り込む。
それは、「ロナルド・レーガン」に対しても同じ。
そう、USAに、とりわけ、「マリーンズ」に大きな貸しを作っておきたいと思わないか?
そ、そ、そうしたら、さすがUSA海軍、4月2日、乗組員全員対象の感染チェックを開始し、約4千人規模の乗組員のうち約2700人をグアムのガラガラのホテルで隔離。
そして、約1000人は原子炉や兵器システムなどの管理のため艦内に留め、グアムの海軍病院医師と沖縄から派遣しUSA軍医療班55人が対応しているとか。
それでも、すでに、114人の感染を確認。
すると、トーマス・モドリー海軍長官代行、緊急措置を求める軍上層部への書簡を外部に漏洩させたと「セオドア・ルーズベルト」艦長を解任。
そ、そ、そうしたら、4月7日、そのトーマス・モドリー海軍長官代行も辞表を提出したというから、本当に大丈夫なの?USA海軍と思わないか?
そ、そ、それなのに、USA空母では、「カール・ヴィンソン」、「ニミッツ」までから、感染者が発見されたというから、もう真っ青…。
4隻のUSA空母とも、我が日本を守っていてくれたはずなのでは?
どうすらいいのか、何の武器もない我が国は…。

For the virus and the national defense, it was the first time I was told that Japan, full of sweetness, was totally vulnerable and did not have not only Takemitsu, but even a toy cannon(ウィルスに対しても、国防に対しても、我が甘ったれだらけの日本は全く無防備で、竹光だけでなく、オモチャの大砲すら持っていないということを初めて知らされた)!



















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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