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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Observing self-centered college students who only know to depend on the people of the present, we ordinary Japanese people would have no hope for the future of our country(今の人に依存することしか知らない自己中心的な大学生どもを観察していると、我々普通の日本人たちは我が国の未来に全く希望を抱けなくなるのでは)?

東仙坊、今、何に最も注目しているのか? と言えば、大海を漂流しているはずの数万人の客を乗せた数十隻のクルーズ船のその後とグアムに停泊している原子力空母「セオドア・ルーズベルト」乗組員約4800人の感染状況。
それはそうである。
世界中から見棄てられてしまった、悠々自適な船旅が、一転、自分の末路を海のウネリとともに凝視する船旅に変ってしまったリッチな高齢者たちの悲哀…我が国の国防に直結している、原子力空母「セオドア・ルーズベルト」の今後への不安…。
事実、4月15日、ロシアは、相手国の偵察衛星などを破壊する「ASAT(衛星攻撃兵器)」発射実験実施、地中海上の空域でUSA軍機に42分以上も異常接近。
4月11日、中国も、空母「遼寧」など6隻が沖縄本島と宮古島の間の海峡を通過。
それに対し、そんなことなど冗談でも全く想像さえしない我が国のおバカヤングども、おバカ国民ども…。
この正体不明の史上最強のコロナウィルスが、どれだけ感染力が強く、致死力があるのか?
それは、原子力空母「セオドア・ルーズベルト」で、すでに669人の感染者が確認され、あれだけ屈強なマリーン1人が死亡していることで、明白だと思うが…。
もっとも、漂泊するクルーズの数々に関しては、ようやくどこか朗報があるようだが…。
さて、東仙坊、一応「大学」生なら、せめて「専門者会議」のニセモノ疫学者どもの「overshoot(オーバーシュート: 感染爆発)」なんていう聞き慣れない言葉に、そう言ってはぐらかすなよ!と抗議ぐらいすれば…と、かねてから思っている。
そう指摘している内閣府の大臣さえいるくらいだから、なおさら。
実際、動詞として、(目標を)通り越す/(着陸地点を)行き過ぎる/(目標・地点などを)外れて射る/(水が)…の上に勢いよく注ぐ/やりすぎる/より射撃がうまい/(獲物を)撃ち過ぎて絶やす、名詞として、(飛行機の)滑走路を行き過ぎた着陸/高望みして目的を逸すること、ということぐらいが、英語を知る人にとっての普通の意味のはず。
ということは、どうやら、疫学研究者たちの世界での「隠語」のようなもの。
おそらく感染拡大をアンダー・コントロールするために設定した予測値や目的値を超えて拡大してしまう状況を、自分たちで「オーバーシュート」、「感染爆発」と内輪で勝手に言い出しただけ。
それを平気で使うところが、詐欺師の詐欺師たる所以。
そして、そんな「専門家会議」の話に、もともと無知蒙昧でジコチュウな我が国の大学生どもが耳を傾けるはずもナシ。
◆4月9日、京都府で感染が確認された、京都大学生20代男性
このバカ、3月下旬にニュージーランドへの渡航して感染してきたというのだが、そして、すでに家族や友人など5人に感染させているとか。
では、なぜこのバカ、ニュージーランドにわざわざ出かけたのか?
何しろ、ニュージーランドは、3月20日から自国民およびその家族等を除きニュージーランドに向かう航空機への搭乗を禁止しているはず。
つまり、自国の感染拡大を心配した施策を取っているのでは?
もしかして、このバカ、死者が1人だから安全だと思ったのか?
ようやく、4月8日、2人目の死者が出たが、感染者は、連日、数10人ずつ増加し、約1300人超になっているのでは?
それより何より、なぜこんなシリアスな状況下で、ニュージーランドに行く必要があったのか?
もしかして、羊毛に特別な興味でもあったのか?
そう、家族や友人までロシアンルーレットに巻き込んでまでして?
もし、家族や友人に何かあったら、一体どう責任を取るつもりなのか?
◆3月31日、感染が確認された3月に大阪大学卒業したばかりの20代女性
3月3日~18日、新型コロナウィルスの大パンデミックのホットスポットである、スペイン、フランスを単独で(?)旅行。
帰国後、自宅に戻らず、3月31日まで大阪のホテルに自主的待機(?)。
3月19日、発熱37.2℃。
3月20日、味覚・嗅覚障害。
3月20日と3月23日、医療機関を受診。
そ、そ、それなのに、3月25日、大阪大学箕面キャンパスにおいて、専攻単位での学位記授与に参加。その後、有志の食事会に出席(?)
このおバカ、食事会以外は外出していないというから(?)、その濃厚接触者の教員1人と卒業生5人の中に殺したいほど恨んでいるヤツでもいたのか?
◇4月7日、長野県で、感染が確認された伊那保健所管内に住む信州大学20代男性
何でも、3月28日、発症後、3月29日まで、塩尻市の携帯電話販売店「auショップ塩尻広丘店」でアルバイトで対面販売していたために、100人程度の訪問客がいるとか。
どうだろう?
山奥で学んでいると、そうでなくてもフヤけた頭がさらにフヤけてしまうのか?
広島県立広島大学で、3月に卒業したばかりの福岡県在住の20代女性
3月5日~14日まで、友人(?)とドイツ、イギリス、フランス、スペインを旅行(???)。
帰国後にの痛みや鼻水などの症状が出ていたが、3月23日、卒業式に出席。
3月28日、感染が確認され福岡県内の感染症指定医療機関に入院しているとか。
どうだろう?
このバカも、恨みを晴らしたいヤツが大学の同級生にいたのでは?
神戸大学に通う神戸市、兵庫県西宮市、大阪府八尾市の在住の20代男性3人の感染が確認されたとか。
何でも、3人は、3月12日~16日にドイツを旅行していたとも。
◆今回の新型コロナウィルスでのおバカ大学のシンボルは、間違いなく京都産業大学の大クラスター
1)3月2日~13日にかけて、UK、アイスランド、スイス、フランス、スペインなど5ヵ国に卒業旅行で出かけた4人
2)3月14日、なぜか1人を除いて(???)、3人が感染して帰国。
4人のうち3人の感染が、3月26日愛媛県、3月28日石川県、3月29日京都市で判明
3)3月21日、愛媛県で感染が確認された学生と京都市内の飲食店で、ゼミの「卒業祝賀会」に同席していた、京都市に住む学生3人と井手町に住む学生1人が感染
そして、ここで感染した大バカどもが、31人のうちの10人超が、さらに、京都府井手町職員たちと交流会を通じ5人に感染を広げ、職員の10歳未満男子小学生など8人に感染。
4)3月22日、感染した2人が参加した、カラオケ店や居酒屋でサークルの懇親会が開かれ、ほぼメチャクチャ。
5)4月1日、そんなことだからあっという間に、学生・卒業生27人、濃厚接触した関係者ら14人の計41人が感染。
6)4月7日、四次感染まで確認され、感染者は計65人。
どうだろう?
どこにリアリティが、インテリジェンスがあるのか?と思わないか?
とにかく、この新型コロナウィルスとの全面戦争で人類が、そして、どの国よりもヌルい日本が勝つには、相当の苦悶と聡明さが必要だと思うが…。
ともあれ、4月6日時点で、少なくとも全国48の大学で、学生や教職員に感染者が出ているというのだから、何をかいわんや。
それも、国立大学で、北海道大学、東北大学、東京大学、大阪大学、神戸大学、九州大学など12の大学、公立大学で、広島県立広島大学、愛知県立大学、私立大学で、早稲田大学、明治大学、関西学院大学、京都産業大学など34の大学というのだから、ただただ呆れないか?

Every time I see Japanese university travelers abroad, I was very discomforted by the attitude of not actively talking to the local young people because they are always crowded with only their Japanese friends(海外で日本の大学生の旅行者たちを見かけるたびに、彼らがいつも自分たち日本人仲間ばかりで群がっていて、積極的に地元のヤングたちと話そうとしない姿勢に凄く違和感を覚えていた)!

To be continued...
























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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