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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Most countries, with the exception of “Five Eyes” such as USA, UK and Australia, must be now blinded by Chinese money and blind to China's international lie(今やUSAやUKやオーストラリアなどの「ファイブ・アイズ」を除くほとんどの国々が、中国のマネーに目が眩んで中国の国際的な大ウソに目を瞑っている)!

東仙坊、この一向に留まる気配のない世界的パンデミックを起こしているコロナウィルスを「中共ウィルス」と断定することの意味は、それを発生させた中国に決してその責任を取れ!と言うためだけではない。
また、だから、一般の中国人をコロナウィルスのように毛嫌いしようと言うためでもない。
厳密に言えば、少しは世界中に迷惑をかけることになっているのだから、その反省から、世界征服なんて寝言を言ってないで、少しは奥ゆかしくすればと言いたいからだけ。
その点で言えば、最終的には今回の真のテーマにも繋がることを確信していても、まだまだ次のような発想でもない。
4月6日、国際人権NGO団体「ICJ(国際法律家委員会)」とインド弁護士協会が、「UNHRC(国連人権理事会)」に対し、「『中共ウィルス』のパンデミックをもたらした中国当局に損害賠償を請求するよう」要求。
ICJ委員長兼インド弁護士協会会長アディッシュ・アガーワラが、「UNHRC」に提出した公開書簡で、「中国当局が世界経済を支配するために密かに大量殺傷生物兵器を開発してきた。『UNHRC』が中国当局に対して調査を行い、中国に、国際社会と各メンバー国、特にインドに対して賠償金を支払うよう命じるべき。『中共ウィルス』の蔓延によって、世界各国の人々に深刻な身体的、心理的、経済的、社会的な危害を与えた」と指弾。
ちなみに、「UNHRC」は、4月1日、中国代表を諮問グループの地域代表に任命したばかり。それゆえ、中国代表が、今後1年間、国連人権調査官の選出で中心的な役割を果たすというのだから、マンガ。
国連の動きを監視する人権団体「UNウォッチ」ヒレル・ノイアー事務局長が、「中国当局による人権侵害が深刻である。『UNHRC』の決断は途方もなく不道徳だ」と糾弾したり、パキスタンのレーマン・マリク前内相が、アントニオ・グテーレス国連事務総長宛てに、「『中共ウィルス』が人為的に作られたウィルスであるかどうかを調査するチームを立ち上げるべき」と要請する書簡を送るのも、当たり前。
さらに具体的なのが、USAのラスベガスやテキサスやフロリダなどを中心に始まっている中国への集団賠償請求訴訟。
実際、5月末現在で、USA、UK、イタリア、ドイツ、エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリアの8ヵ国の政府や民間機関で、その要求額の総額は、100兆ドル(約1京1000兆円)以上、中国のGDP7年分に相当する額だというのでは?
UKシンクタンク「ヘンリー・ジャクソン協会」も、今回の感染拡大は中国当局による情報統制が最大の原因で、多くの湖北省武漢市民が感染に気づかぬまま春節連休前に出国したためで、その経済的損失はG7だけでも最低4兆ドル(約425兆円)に上ると試算しているのだから、無理からぬことなのでは?
東仙坊、「中共ウィルス」における中国当局の対応を問題視するのは、いくらモラルも臆面もない全体主義国家とか共産主義国家とか言うより893国家でも、自分たちで火をつけた大パンデミックを逆手にとって世界にマッチを売って金を儲けようとする汚い根性に腹を立てているから。
それはそうだと思わないか?
世界をこれだけのコロナウィルス禍という大火に巻き込んでおいて、消防士面をして「世界の火を消して、世界を救っている」と大ボラを吹いているだけならまだしも、本当に「中共ウィルス」対策という新高額商品(?)を押し売りして歩いているというから、言語道断。
それと同時に、感染拡大リスクの高い国へ医療チームの派遣や医療物資の提供とバーターで、「5G」導入を要求し、USAとの「5G覇権争い」で優位に立とうとしているというから、トンデモナイヤツら。
それはそうである。
共産党一党独裁の893国家、「中共ウィルス」パンデミック中の経済対策として、1700億ドル(約18兆3200億円)を投入し、USAからテクノロジー分野の主導権を奪って世界の覇権を握ろうとしている傍若無人さ。
しかも、そのライバルのUSA、世界最多の感染者と死者を出し、ロックダウンによる経済のダメージが深刻で、大量の失業者を輩出し、足元の国内経済の立て直しにいっぱいいっぱいで、「5G」どころではない状況。
何とか、せっかくボコボコ基地局を建てまくっている「ファーフェイ」を「中国のスパイ企業」と叩いていたのに、それさえ今やムリ。
4月17日、マイク・ポンペオ国務長官が、「『中共ウィルス』の感染拡大に中国が果たした役割を踏まえると、『ファーウェイ』などの中国企業の『5G』導入を再考せざるを得ない国が出てくる」と言ったところで、犬の遠吠え。
事実、3月21日、セルビアのアレクサンダル・ブチッチ大統領などにいたっては、ベオグラードの空港にまで国賓扱いの中国医療チームを出迎え一人一人と「肘タッチ」をし、「ヨーロッパの連帯は存在しない。紙に書かれたお伽話にすぎない。我々は中国抜きでは自らを守ることもできない。『中共ウィルス』との戦いでセルビアを支援してくれるのは、中国だけだ。中国の医療チームは私たちに、『中共ウィルス』に勝利する希望と信念ももたらしてくれた。困難はときに、真実を映し出す。セルビア人民は何代にもわたり中国の思いやりを記憶に刻んでいくだろう。国際社会が今後どのように変わろうと、セルビア人民は中国人民と永遠に共にある」と感謝を伝え、中国国旗にキスをしたというから、ビックリ仰天。
それだけじゃない。
ベオグラードは、習近平の写真とともに「ありがとう、習兄弟」とか、「風雨をともにする不変の友人」と書かれた赤い看板だらけだったというから、ただただ唖然。
その一方で、4月8日、ナイジェリア医師会が、「くるな!!!」と反発しているにもかかわらず、中国は医療チームを派遣したというから、さすが893国家。
まあ、ナイジェリアをもう子分とみなしているからだろうが、そのくらい鉄面皮な国が中国。
そう言えば、我が国の新しく首相になる方に、早速、甘い言葉のオンパレード。
いい加減、我が国のおバカ政府もおバカマスメディアどもも、気をつけよう! 甘い言葉と中国と肝に銘じるべきなのでは?

We Japanese should understand more that China, an unmanned yakuza nation without morals, is just only thinking about earning a lot even under the pandemic of infectious diseases that it created(モラルなき傍若無人な893国家中国は、自分たちの創った感染症のパンデミックのもとでも、ちゃっかり稼ぐことばかりを考えているということを、我々日本人はもっと理解すべき)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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