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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I remember playing pachinko for college entrance fees, so I dare say that pachinko isn't something you do for life(大学の受験料でパチンコをした覚えがあるから、あえて言える、パチンコは命懸けでやるものではない)!

東仙坊、パチンコやパチスロなるものに興じるおバカなヒトたちの気が知れない。
「3密」がどうこう以前に、一番今回の新型コロナウィルスが好むのが、プラスチックとステンレスやスチールであることすら、いまだに認識できないヤツらがいることに、正直、開いた口が塞がらない。
それは、サッカーやバスケットボールに興じるおバカキッズどもも、同じ。
パチンコ玉、コイン、各種硬いボールこそ、このミステリアスな新型コロナウィルスの大好物。
それゆえ、パチンコ店やパチスロ店に入店する前に、その大バカどもに、仮に感染した場合、すべて自費だと用紙にサインさせればイイと思うが、どうだろう?
えっ、そんなことをしたら、大クラスターができたり、家族感染して大変になるって?
果たしてそうだろうか?
そんなヤツらには、大した友人も、大切な家族もいないだろうから、自宅でもがき苦しむだけだと思うが…。
あまりにもバカバカしいから、ここで本題に戻る。
さて、詐欺師同然の厚生労働省官僚どもと「NIID」の神をも恐れぬ作為について糾弾するために、コヤツらが言い訳に使う「医療崩壊」という名の自分たちの不手際、そのテイタラク隠しを書き込もうとしている間に、次から次へと「院内感染」が発生し、正直、これまた唖然とさせられ、開いた口が塞がらない。
何しろ、ハナから聞こえてくるのは、あれもないこれもないという「医療器具や医療備品不足」、いわゆる「ヘルスケア・グッズやPPEやアルコール消毒薬不足」の話ばかり。
東仙坊、マスクがほとんど中国製とビックリしていたので慌てて調べてみると、N-95マスクで世界を席巻していると思い込んでいた「住友グループ」の「住友スリーエム」も、2014年に「3Mジャパン」になっていたから、さらにビックリ仰天。
こりゃダメと、ガックシ…。
その分、ますます全く感染症対策を考えてこなかった厚生労働省に、怒り心頭。
それにしても、尖閣諸島国有化宣言後の中国の異常な反日不買運動があったのに、よりによって「ヘルスケア・グッズやPPEやアルコール消毒薬」の原材料から製品まですべて中国にオンブにダッコとは、完全に開いた口のまま…。
まあ、あれだけ「医療崩壊、医療崩壊」と喚きながら、すべての病院に「発熱外来」一つ設置させておかないくらいだから、さもありなん。
実際、4月22日、慶応義塾大学病院が、4月19日までの1週間、新型コロナウィルス以外の新規入院患者らにPCR検査をしたところ、67人中約5.97%にあたる4人が陽性だったとか。
どうだろう?
全国の病院で、新型コロナウィルス以外の入院患者が入院前に感染していて、他の患者やスタッフに感染が広がる例が相次ぐのも当然では?
せめて、「発熱37.5℃4日間」とか掲げるのを即刻止め、そこら中にウジャウジャ感染者がいるという認識を、全国の医療従事者に叩き込むことぐらいはすべきなのでは?
それから、プロフェッショナルの消毒業者に教えを請い、消毒のためにモノを拭くには一方向へ拭くことぐらいは徹底させるべきなのでは?
どうあれ、市中感染の正確な状況を把握するのに、検査数を増やさないで、まだなんとか感染を抑止していると平然とのたまうヤツらは、ただの大ウソつき。
もちろん、PSR検査の精度が高くないことは、そして、PCR検査陰性が感染性がないことを保証することではないことは、百も承知。
事実、3回検査してやっと陽性になるケース、肺炎があったも初期に陰性で陽性になるケース、無症状患者からウィルスが検出されるケースもあったはず。
少なくとも、イミテーションでも「ロックダウン」した以上、検査を増やさなければその意味さえなくなってしまうのでは?
それなら、東仙坊、すでに再三提案しているように、廉価な抗体検査をスクリーニングとして実施すればイイのでは?
そして、陽性と出た人にPCR検査や胸部画像診断をすれば、少なくとも院内感染は防げるのでは?
どちらにしても、「検査陰性が出ることで、かえって感染が拡大してしまう」なんて言い訳していないで、これだけ潜伏期が長く無症状感染者が多い以上、絶えず来院者を感染者として扱うように医療関係者に周知させるべきなのでは?
おかげで、「テレビ旭日」のマネをして「テレビ旭日」の映像を使用し日本を貶め続けるフェイクニュース・キングCNNに、「『厚生労働省は検査などリソースのムダだ』と言っている。ニューヨーク市が1日2万件の検査で少ないといっているのに、東京は1日にたった300件の検査しかしていない」なんてコケにされるのでは?
それで、気になるのが、おバカ厚生労働省が、どう考えているのか? とついつい思いたくなる次の報告。
4月10日、オランダのアイントホーフェン工科大学とベルギーのルーベン・カトリック大学の研究者らが、ランニング中の呼吸や咳などにより発生した唾液の飛沫の動きをシミュレーションし、穏やかな天候のもとで2人のランナーが時速14kmの速度でランニングをした際の影響を調査した結果、「移動する人の付近に発生する『スリップストリーム』でウィルスが広く拡散される可能性が高く、人の後ろを歩く場合は、Walkingは少なくとも4~5m、 Running(ランニング)や遅めのCycling(サイクリング)なら10m、速めのCycling(サイクリング)なら20mの距離を空けた方がイイ」と公表。
また、「誰かとすれ違う場合はかなり前から列をずらすように動いて、人の前を歩かないようにすること。同様に、自転車で前の人を追い越す場合も、かなり後ろから列をずらすべき」とも。
さらに、「時速4kmのウォーキングでも、吐息などにより発生した飛沫の雲が後ろを歩く人に届いてしまう」とか。
その調査した空気力学専門家バート・ブロッケン教授、「シミュレーションの結果、ランナーが空間に残す飛沫の影響がはっきりと判明した。こうした飛沫はクシャミや咳で大きく発生、単に息をするだけでも発生し、単にその場に漂っているのではなく、移動する物体の後ろに発生する気流である『スリップストリーム』に乗って後ろの人を直撃する。ちなみに、『スリップストリーム』とは、移動している人のすぐ後ろにできる領域のことで、いわば空気を少しだけ伸ばしているような状態を引き起こす。すでにサイクリストの間ではよく知られているが、歩いたり走ったりしている人の後ろにも発生する。我々の研究で、『スリップストリーム』がどのように形成される場合でも、飛沫の液滴がその空気の流れに乗ってしまうことがわかった。このことから、人の後ろに発生する『スリップストリーム』を避けるのが最善」と明言。
どうだろう?
こんなことはもちろん、ムリしてカラダを酷使すると免疫が低下し重症化しやすいことも知らず走り回っているおバカ健康オタクランナーどもに丁寧に教える必要があるのでは、厚生労働省!!!

Neither are they aware of the risks of walking, running, and cycling to this new coronavirus, and those who do them are not eligible to enjoy them(ウォーキングやランニングやサイクリングの今回の新型コロナウィルスへのリスクも知らないで、それらをやるヒトたちには、それらをエンジョイする資格がない)!

To be continued...































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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