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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Are our stupid politicians and stupid bureaucrats in Japan still scrutinizing the world situation(我が国のおバカ政治屋とおバカ官僚どもは、いまだに世界の状況をつぶさにチェックしていないのか)?

東仙坊、この新型コロナウィルスのパンデミックでイヤというほど思い知らされていることがある。
それは、どんどんテクノロジーの発達とともに成長していると勝手に思っていた人類が、こここまで劣化してしまったのかという現実である。
そう、端的に言えば、人類はいつのまにか大バカになってしまったのである。
そして、必死になってなんとか構築してきた「自由民主主義」なるものを崩壊しようとしているのである。
それが究極の人類の理想なのかどうかはともかく、金、金、金を中心にした「市場原理主義」、「金融至上主義」を受け入れたときから、こうなることはある程度予期できたものの、まさかここまで崩壊しかけてしまうとは、本当にショック。
それもこれも、「経済」のフィジカルな側面ばかり強調して、肝心の「人を救う」というメンタルな側面を無視し始めたことが、主因。
それによって、その根本である一人一人の人間の命さえまでも、株価、原油価格、為替同様、単なる数字として扱うようになってしまったこと。
そして、それを助長したのが、経済的な逼迫と自分たちが大所高所にいる錯覚から、フェイクニュースを使ってまで人々を思いもままに煽動しようとするマスメディアどもの作為。
実は、今回、お気に入りのニューヨーク州知事アンドリュー・クオモの会見を観るために、BGVは、CNN。
このCNN、ドナルド・トランプを引きずり落とすためなら何でもやると決めているフェイクニュースのキング。
そう、安倍晋三の揚げ足取りに終始する我が国の旭日新聞と同じ。
そのための戦術が、「映像の切り取り」。
それが如実に現われたのが、「大統領が消毒液を飲んだり注射すればイイと言った騒動」…。
そのときのホワイトハウスのブリーフィングの一部始終をライブで観ていたから、東仙坊、証言しておきたい。
まず、国土安全保障省ウィリアム・ブライアン科学技術補佐官が、「熱と湿気が新型コロナウイルスの弱点で、太陽光や紫外線に弱いと特定した。特に、直射日光に弱く湿度と温度が高い環境下では威力が弱まる。高温多湿となる夏は我々が前進する絶好の機会だ(どこかでこれについて詳述する予定)」と言った後、「アルコール消毒液がなかったら、その代わりにブリーチでも十分効果がある」とつけ加えた。
それを受け、世界一軽い世界のリーダーが、ずっとCNNの気の狂ったようなヤングレディーレポーターの口攻撃が頭にあったのか、「自分は医師じゃないからよくわからないが、そんなにブリーチの効果があるというなら、自分なら飲んだり注射しちゃうな」と言ったことは、確か。
ただし、翌日、ドナルド・トランプ、大統領執務室で言い訳したように、ちゃんと聞いていれば、誰もがそんな類いのものだったことぐらいすぐわかったはず。
しかし、CNNは、それに飛びついた。
「大統領たるものがそんなこと国民を前にして絶対に言ってはいけない」と四六時中攻撃をし始め、挙句の果てには、「大統領の言葉を信じ、実際に飲んで被害を受けた国民がいる(???)」とまで徹底的。
そう、CNNは、USAには、ブリーチを飲む大バカがいっぱいいるというのである。
以来、東仙坊、CNNは、ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモのブリーフィング以外は、消音。
実際、「ソーシャル・デイスタンシング」など無視し、海岸で密集したり、デモで密集したり、ジコチュウのバカ丸出し。
もっとも、その大バカどもは、世界共通。
スペイン、イタリア、UK…何のための「ソーシャル・デイスタンシング」ですら理解できていないバカだらけ。
もちろん、それは、グローバルが大好きな我が日本も同じ。
それこそ、負けるものかとばかりに、パチンコやサーフィンやランニングやピクニックに、五里霧中。
かつて備えていたはずの、ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモが一億回ぐらい(?)言っているところの「tough, smart, disciplined, unified, loving」、「強い忍耐力、聡明、思いやる鍛錬、団結、愛」など、どこか雲の彼方。
いまだに自分の命、家族の命、愛する人の命を守るために家にいることだと理解できていないアリサマ。
それもこれも、すべてに優柔不断で中途半端で煮え切らないまま、「なるべく家にいてください」とか、「ステイホーム週間」とか、ワケのわからないことをのたまう為政者どものせい。
本当にみっともない国になってしまったご様子。
まあ、簡単に「安心」、「安全」、「人道上」とか、口にし始めたあたりから、こうなることを予感しなかったワケではないが…。
ともあれ、我が日本政府のぬるま湯化はハンパじゃない。
成田空港、羽田空港、関西空港の3空港だけで、毎日いまだ1000人以上の検疫を行っているとのニュースをメチャクチャ不可解と思っていたら、4月27日、おバカ政府が、新たに14ヵ国を入国拒否の対象国に追加し、その結果、入国拒否は87ヵ国・地域に拡大したから、ビックリ仰天。
たった87ヵ国?
それで必死にチェックして、唖然。
ロシアウクライナ、ベラルーシ、ペルーサウジアラビア、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネービス、バルバドス、アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、ジブチ…。
東仙坊、思わずウソー!!!と大声。
というのも、4月14日、感染者21102人、死者170人、4月21日、感染者52763人、死者456人、4月27日、感染者80949人、死者747人、なんとたった2週間で、感染者が約6万人、死者が600人も増加したロシア人を含むロシアに滞在していた人を受け入れていたというのである。
それなのに、それが実施されたのが、昨日、4月29日。
どうだろう?
一事が万事、こんな対応なのでは?

Are the officials of the Ministry of Health, Labor and Welfare of Japan's conviction murder group using the new coronavirus this time as a weapon to reduce troublesome elderly people without the real fear of it(我が国の確信犯的殺人集団の厚生労働省官僚どもは、今回の新型コロナウィルスの本当の恐ろしさもしならないで、面倒な高年齢者ども減らしの兵器に使っているのか)?

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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