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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's Ministry of Health, Labor and Welfare must be the worst, but the Ministry of Foreign Affairs must be also the worst(我が国の厚生労働省も最悪だが、外務省もそれに負けないぐらい最悪)!

東仙坊、イザ、おバカ厚生労働省官僚どもに関して書き込もうとしたら、またまたおバカ外務省の不可解な対応がわかって、アングリ。
新たに5月15日からの13ヵ国の入国禁止を発表したのだが、そのメンバーを見て、正直、ビックリ仰天。
というのも、モルディブ/ウルグアイ/コロンビア/バハマ/ホンジュラス/アゼルバイジャン/カザフスタン/カーボベルデ/ガボン/ギニアビサウ/サントメ・プリンシペ/赤道ギニアに加え、な、な、なんとメキシコがあったからである。
それはそうだと思わないか?
毎日1万人ずつ感染者が増加し続けるロシアほどではないにしても、世界一の感染国USAと地続きのせいか、うなぎ登りで感染者が増加し続けていたのが、メキシコとカナダ。
そして、メキシコは、5月3日、感染者数20739人、死者数1972人、それが、10日後の5月13日、感染者数36327人、死者数3573人。5月14日、感染者数40186人、死者数4220人。
それなのに、なぜ、何のために入国させ続けていたのか?
全くその理由がわからないので、ただただ唖然。
本当にミステリアスな新型コロナウィルスに対しても、本当にミステリアスな国なのでは?
◆4月27日、「NIID」病原体ゲノム解析研究センターが、あえて次のことを公表した。
新型コロナウィルスのゲノム上にランダムに発生する変異箇所の足跡をトレースすることにより、感染リンクの過去を遡り積極的疫学調査。
中国発の第1波においては、地域固有の感染クラスターが乱立して発生し、『中国、湖北省、武漢』をキーワードに蓋然性の高い感染者を特定し、濃厚接触者をいち早く探知して抑え込むことができたと推測(?)。
しかしながら、緻密な疫学調査により収束へと導くことができていた矢先、3月中旬から全国各地で 『感染リンク不明』の孤発例が同時多発で検出。この新型コロナウィルスハプロタイプ・ネットワーク図が示すように、渡航自粛が始まる3月中旬までに海外からの帰国者経由(海外旅行者、海外在留邦人)で 『第2波』の流入を許し、数週間のうちに全国各地へ伝播して『渡航歴ナシ・リンク不明』 の患者・無症状病原体保有者が増加したと推測。
この海外旅行者を契機とした同時多発と3月中旬以降の行動制限への理解が不十分だったことを鑑みても、由来元が不明な新型コロナウィルスが密かに国内を侵食し、現在の感染拡大へ繋がったと考えられる。
本取り組みのように、ゲノム情報は配列指紋として利活用され、積極的疫学調査を科学的に支援することで総合的な公衆衛生対策の底上げを担っている。
先進各国でも患者検体から新型ウィルスの全ゲノム解読を推進し、感染伝播の追跡と収束に役立てようとしている。
現状、収束の見込みはあっても終息までにはさらなる研究開発が必須であり、時間を要すると思われる。
第3、第4の波がくることは必然であり、今後、クラスター発生を最小限に留めるためにも迅速な情報公開と効果的な感染症対策の構築を図っていく

実は、同様なことは、東仙坊が信頼を寄せる山中伸弥をはじめ、河岡義裕と押谷仁(なぜか2人とも専門者会議メンバー。もっとも2人とも前面に出てこないことで、その背景が見えてくるが…)、山本太郎、それこそ、最近ではおバカ詐話師の尾身茂まで、少なくとも1年から2年はこの新型コロナウィルスとつき合わざるをえないと明言している。
そして、今やそれは世界の本物の疫学者や感染症学者のコンセンサス。
そう、我々の人類は、間違いなく、「With Coronavirus(ウィズ・コロナウィルス: コロナウィルスとともに)」の「New Nomal(ニュー・ノーマル: 新たな普通の日常)」でこれから生きるしかないということ。
そ、そ、それなのに、我が国のおバカマスメディアども、これまた尾身茂までついに証言したように、そのデタラメな根拠なき感染者数ばかり取り上げ、「感染者数が減った」、「いつ自粛解除」、「出口戦略」、「いつ元通りの生活に」、「After Coronavirus(アフター・コロナウィルス)」のかまびすしいほどの大合唱。
とどのつまりが、経済の「け」すら理解していないのに「経済崩壊」とまで言い出す始末。
そして、なぜかアミューズ性やエンターテインメント性の強い、いわゆる「遊興的オマケ型ショップ」ばかりをキャッチアップして、お気の毒、支援金を払ってあげるべきと大騒ぎ。
そう、金くれ! 金よこせ! 金をくれなきゃ潰れる!、それらのショップと一緒になって、日ごろあれだけ個人の自由意思だ重要だと喚いたことも忘れ、いつのまにか我が国が民主義国家から共産国家になってしまったかのように、ただワーワーギャーギャー。
「遊興的オマケ型ショップ」なるものは、今までの「ノーマル」の生活の中でも絶対不可欠なモノではなかったはず。
どの個人経営の、あるいは、法人の店だって、商売が水ものであることを理解したうえで、始めたのでは?
それゆえ、客が減ったときや売れなくなったときを予測し、それなりの貯蓄をしておかなければ、経営などハナから成立しないものなのでは?
そんな子どもでもわかるようなことを無視し、なぜ我が国マスメディアどもは、「遊興的オマケ型ショップ」にばかりスポットライトを当て続けるのか?
それで、元アドマンの、東仙坊、かなり真剣に自分なりに精査してみた。
◇今、我が国の既存マスメディアに限らず、世界中の既存マスメディアが、広告収入激減で、その経営は青息吐息。
とりわけ、バカ高いだけの広告料のテレビマスメディアは、スポンサー離れが顕著で、瀕死状態。
それゆえ、世界中のマスメディアが、「シャープ・パワー」で世界征服を策謀する中国のターゲット。
◇今、既存のマスメディアどもが、特に、既存のテレビマスメディアどもが、頼りにしているスポンサーのコアは、自動車業界、携帯電話業界、通販業界、化粧品や薬品業界保険業界健康食品やサプリメント業界
それで明確に判明したことは、1つ。
圧倒的に厚生労働省マターが多いのである。
ということは、厚生労働省を攻撃するのはダメとスポンサーから圧力を受けているはず。
そう、厚生労働省に、忖度や迎合をせざるをえないのである。

The reason why the existing TV mass media whose Japanese sponsors are drastically decreasing couldn't afford to entice the Ministry of Health, Labor and Welfare is that most of the remaining sponsors must be under some control of the Ministry of Health, Labor and Welfare(我が国のスポンサー激減のおバカ既存テレビマスメディアが厚生労働省に楯突くわけにはいかない理由は、残っているほとんどのスポンサーが、何らかのカタチで厚生労働省の管理下にあるせい)!

To be continued...














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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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