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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Is there really a bright future for a country that has politicians and bureaucrats who act only for their own interests, even during times of national hardship such as war(戦争のような国難のときにまで、私利私欲のためにしか行動しない政治屋どもと官僚どもを抱える国に、本当に明るい未来はあるのか)?

我が日本の唯一の同盟国のUSAでは、今や感染者総数100万人超、死者約6万人弱…。
その半分近くがニューヨーク州、そして、ビッグアップル。
4月26日、1日2万件以上の4万人のPCR検査を目指しつつ、サンプルを3000件から7500件に増やし実施した抗体検査の結果、ニューヨーク州で14.9%、ニューヨークで24.7%の感染者がいると推定されるとか。
4月17日、マサチューセッツ工科大学教授で医師でもあるジェフリー・ハリスは、「感染者が急増した3月中旬まで平日の地下鉄の利用者は一日約500万人と通常とほとんど変わっていなかった。それが、3月22日、外出制限令が出され、原則、在宅勤務が義務化された後、地下鉄の利用客は全体として減少したものの、地区によって差があり、マンハッタンでは地下鉄の利用客が急速に減り、平日でも90%以上減少したのに、ブロンクスやクイーンズ地区では70%~80%の減少に止まった。こうした地区では感染率が高く、感染者増加のスピードも速いこと、また、路線が通る場所と感染拡大地域が連動していることなどの分析から、地下鉄が感染拡大の大きな要因だった」と結論したと発表したとか。
そして、「とにかく、ニューヨークの地下鉄は密集している。人が密集する車両だけでなく、地下の駅もとても混雑している。密閉された空間での飛沫や多くの人が触る金属製手すりなどがあるうえ、運転士などに感染が広がり運行本数が減らされたため、車内や駅のホームの混雑が増したことが、感染を加速させた。地下鉄の利用客が十分に減少しなかった地区には、在宅勤務が困難なサービス業などに従事していて、やむを得ず地下鉄を利用する人々が多く、また、所得が比較的低い層ほど地下鉄の利用を減らせなかったことが理由にある」とも。
どうだろう?
我がおバカ政府と厚生労働省、東京都知事は、それらを一体どう捉えているのか?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、あちらは「完全ロックダウン」。
4月6日、リーダーの力強さなど微塵もなくなくなってしまった安倍晋三首相が、「PCR検査の1日当たりの実施可能数を2万件に増やす方針(?)」、「人工呼吸器を1万5000台以上(?)、病床は5万床(?)をそれぞれ確保する(?)」と息巻くも、果たしてそれはどうなったのか?
さらに、4月17日、世紀のキャッシュディスペンサーらしく、「医師、看護師、医療従事者のために診療報酬を倍増する(?)」、「最初に緊急事態宣言の対象となった7都府県の医療機関に対して、サージカルマスクを週内に1000万枚、医療用ガウンとフェイスシールドをそれぞれ週内に10万枚、月内に90万枚、N95やKN95のマスクを週内に7万枚、月内に70万枚配布する」と再び力なくブチ上げるも、これまたどうなったことやら?
ともあれ、全国に医療施設が約18万ヵ所、いい加減、ホラを吹くのはお止めになればイイのでは?
さて、そのデタラメさを証明してしまったのが、抗コロナウイルス効果などはほとんどあるはずもないミステリアス極まりない「アベノマスク」…。
3月以降、高齢者施設、小中高校の児童生徒、妊婦らに「布マスク」を配布開始するとともに、4月17日から1世帯に2枚の配布を開始したとか。
けれども、妊婦向けで数千枚の不良品があったほか、世帯向けでも配布前の確認作業でカビの付着などが発見されたとか。
そして、それらの「アマリノマスク」は、いずれも海外から輸入されたものだったとか。
「衛生商品」なのに「衛生商品」であるまじき状態で、ただただ噴飯もの。
それが発覚し追及されると、4月21日、「厚生労働省マスク班(?)」が、不承不承、「政府が全世帯に2枚ずつ配布する『布マスク』の受注企業3社(??)と契約額を明らかにした」とか。。
「興和」約54.8億円、「伊藤忠商事」約28.5億円、広島県福山市(?)の「マツオカコーポレーション」約7.6億円、計約90.9億円──。
ただし、「3社に発注したマスクの枚数についてはマスク単価を計算できることになり(?)、今後の布マスク調達や企業活動への影響を及ぼす恐れがあり、回答は差し控える(???)」とも。
そうなると、俄然、誰もが訝しく思うのが、「布マスク配布に充てられる予算額」は、約466億円、配達費128億円、マスク調達費338億円だったはずということ。
当然のごとくそれを追及されると、4月24日、菅義偉官房長官が、政府が配る「布マスク」に汚れがあり、納入した2社「興和」、「伊藤忠商事」が未配布分を回収すると発表したことを受け、「配布日程が予定より遅れるが、配布中止などの計画見直しは考えていない。政府に布マスクを納入している他の2社分から不良品は確認されていない。マスクの総量が不足する中、国民の不安を解消する政策目的で必要な対応であり、代替できる手段がない。世帯向けの配布についてメーカーによる検品に加え、納入された商品を確認したうえで配布している(?)」と、またまた「マスク言い訳オジサン」。
そう、近ごろすっかりサエをなくした菅義偉官房長官、確か3月17日にも、「週1億枚以上供給できる見通しとなったが、医療機関や公共事業者から優先供給してほしいという要望があり、店頭にも十分なマスクが並んでいない。しかし、3月のマスクは、国産約7割(?)で月6億枚(???)を超える。4月には、さらに国内増産や中国などからの輸入回復(?)などで8億枚(?)まで上積みを予定している。すでに、全国約400ヵ所の感染症指定医療機関などへの国の仲介で2月25日以降に30万枚を優先供給に供給した。さらに、国購入の1500万枚と国保有の約250万枚を早期に優先供給する」と豪語していたが、一体全体、それはどうなったのか?と言いたくならないか?
ともあれ、これで、5月中に全国への配達完了を目指し、2019年度予算予備費約233億円と2020年度補正予算案に計上した233億円の計466億円もの税金を塚っての全住所への計1億3000万枚マスク配布計画が頓挫したことは間違いナシ。
しかも、「当初、調達価格を『1枚200円程度』と見込んでいた(???)。2019年度予算分で調達した(???)マスク6500万枚の調達費(?)は約90.9億円(1枚当たり約138円)。より安く、早く調達することに努めた結果、マスク調達費用が積算よりも低く収まった」とまで言い訳したから、大問題。
まさか、そこまでおバカを国民だからといってバカにしてイイのか?
あまりにも、舐めすぎでは?
すると、4月27日、よせばいいのに、菅義偉官房長官、「政府が配布している『妊婦用布マスク』を受注した『4社(?)』のうち公表していなかった1社は、福島市の『ユースビオ』。改めて確認を行ったら、『ユースビオ』納入分も『妊婦用布マスク』に配布されていた。確認できたため、公表した。これまでに『妊婦用布マスク』は約50万枚、介護施設などに配った約2千万枚の布マスクの一部。介護施設向けマスクを受注したのは、『興和』、『伊藤忠商事』、『マツオカコーポレーション』、『ユースビオ』、『横井定』の計5社(???)、そして、『横井定』を除く4社が『妊婦用布マスク』を納入した」とメチャクチャおバカな弁明。
これで、新たな「もり、かけ」型「キツネそば、タヌキそば」になること請け合い。

Why do the childish mass media in Japan continue to lie so big as if this new coronavirus pandemic is about to end(我が国の幼稚なマスメディアどもは、なぜこの新型コロナウィルスのパンデミックがまもなく終息するかのような大ウソばかりつき続けるのか)?

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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