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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

As expected, I couldn't forgive only the “cloth mask distribution” which was the most unsanitary this time, which wasted blood tax(さすがに、血税をムダにし切った今回の不衛生極まりない「布マスク配布」だけは許せない)!

厚生労働省が、自治体に配布した約47万枚の「妊婦向け布マスク」について、黄バミやカビや汚れや異物混入などの報告が約4万7000件あったことを明らかにしたことに、肩をすくめていたら…。
893の親分たちが、「単純な話だ。たった10万円をもらって、いざというときだけ国に頼るのかと言われるのはしゃくに障る。こういった話は口コミで伝わる。裏の世界でナメられる」とか、「ワシはそんな金はいらん。ただそれは自分の価値観。若い衆に強制はしない。暴排条例施行以前、それぞれ経営する会社を通じて税金を払っていた。893から銀行口座を取り上げ、表の商売から放逐し、実質、無職に追いやったのはお上なのだから、もらいたいヤツがいるなら堂々ともらえばいい」とか、「我々遊び人にもらう資格はない。サンザン社会に迷惑をかけながら、都合が悪くなれば国にすがるのはスジが通らない。若い衆にもそう伝える」とか、「自分の若いころは、いつも金策に追われていた。それぞれに生活もある。致し方ないケースはあるだろう。ただ、もらうんだったら、その10倍は地域に尽くせと釘を刺す」などとそれぞれに言っているとか。
なるほど、3億500万円、平均で家族2人として、6億1千万円、合計約10億円、フーンと唸っていたら…。
5月1日、相変わらずデタラメな「専門者会議」なる厚生労働省官僚どものトンデモ家来ども、「感染者が減ってきた、減ってきた」とほざきながら、「発表感染者数は、民間検査センターの数は含まれていない」とか、「1人で何度も検査している人の数を分類できていない」などというメチャクチャなご説明に、さすが「検査をたくさんしたら医療崩壊してしまう」とのたまわったヤツらと、ただただアングリ…。
にもかかわらず、「そんないい加減な数字なのに、増えた、減った」とか、「自粛は延長させるのか、しないのか」とか、「こんなに通りから人が減った、増えた」などとピンボケ報道を続ける幼稚なマスメディアどもに、本当に開いた口が塞がらない。
さて、東仙坊、「医療崩壊」を自分たちの失態、不手際、不見識、情報不足、省庁益優先のテイタラクを可能な限り隠蔽するための「言い訳」に使う厚生労働省官僚どもの作為を改めて糾弾するために、「医療崩壊」の実態を書き込もうとしてから、早1週間。
そ、そ、そうしていたら、命懸けで国民の命を助けようとしている医療最前線で、次から次へと「医療崩壊」が本当に起き続けて、正直、呆気に取られている。
そもそも、簡潔に言えば、「医療崩壊」とは、「病院が、具合が悪くなった国民に医学的必要措置を施したり入院が生じた国民を入院させられない状況になったり、、あるいは、医師による適切な診断・治療を受けられなくなること」。
そう、具合が悪くなった国民が、一切治療を受けられずに、自分で治せ何とかしろということになるということ。
そんなとき、中国で得体の知れない新しい感染症が発生した。
それなのに、我が国は、インバウンドの金が目当てのうえ、オリンピックがあるからと、ジャブジャブ中国人、特にその発生地の武漢人をジャブジャブ受け入れ続けている。
こりゃヤバい、日本中に市中感染が起きているに違いない…国民の命のことなど微塵も考慮しない確信犯的殺人鬼である厚生労働省官僚どもは焦った。
これでは、目先の金欲しさに、病院を、病床を、医師を、看護士を、保健所職員を減らしてきただけでなく、感染症対策など何も考えてこなかった自分たちの怠慢がバレる。
そこで、狡猾に一計を講じる。
そして、これは国民の命を代償にしても、一気に稼ぐ最大のチャンスと企むところが、さすが本物のワル。
手下の「NIID」と「専門者会議」とそれに従うニセ疫学者ども掻き集め、世紀の極悪人である中国やWHOのデータを巧妙に利用し、仕立て上げたのが、「医療崩壊」の大合唱。
そのもとで、自分たちの怠慢と不手際の隠蔽のために、考案したのが、次のようなチャント。
◇今や中国人は世界を席巻するような勢いで世界に進出しているのに、イタリアやスペインやUKやUSAで感染爆発しているのに、「中国人と武漢人だけの入国禁止」。
◇とっくに市中感染が拡大しているに決まっているのに水際作戦とうそぶき、「帰国者・接触者相談センター ...」の設置。
◇大ウソつき国家の中国ですら、「無症状感染者がいる」とか、「潜伏期間がやたら長い」、「中等症者に気をつけるべき」などとメズラシク正直に警告していたのに、「37.5℃以上の発熱4日間」とか、「高齢者には深刻でも、ヤングには心配ナシ」とか、「例え感染しても8割は軽症で自然治癒する。感染力も弱いし致死率も低い」とか、「「普通の検査は病因を見つけて患者を治すためにするが、新型コロナウィルスには治療法も治療薬もないのだから、PCR検査しても意味がないし、入院しても意味がない。意味のないPCR検査に医療資源を使うべきではない」とか、フェイク情報を垂れ流すだけ。
挙句の果てには、「PCR検査で陽性と正しく認定できるのは感染者の3~5割、ウマくいって7割程度。PCR検査は感染の拡大を抑えるためにしているのだから、むやみに検査数を増やす必要はない」とか、「本当は感染しているのに陽性にならない感染者に、行動の自由のお墨付きを与え、むしろ感染を広げることになりかねない」とか、「陰性であるのに陽性になる人も少なからずいる。本当は陰性の人に対して、2週間の自宅待機など社会生活上の不便を与えることは好ましくない」とか、「PCR検査をするよりも感染者のクラスターを追い、感染者を確実に隔離する方が感染症の爆発的蔓延を防ぐことができる」とか、「PCR検査を増やしたら医療崩壊が起きる。そのためにも、重症者の確定診断のためだけにする」とか、「発熱など疑わしい人を集中的にPCR検査してもそれほど陽性者は増えないのだから、陽性者は本当に少ない(?)。辛うじて封じ込めに成功している(???)」などとメチャクチャ言い訳。
どうだろう?
このPCR検査を予算を握り圧倒的な優位な立場の厚生労働省官僚どもが、「NIID」、保健所職員、医師に作為的に圧力をかけ、「縛り」を厳格にしたこで、すでに「医療崩壊」と言えるのでは?
本当に神をも恐れぬこのうえなく阿漕なヤツらなのでは?
医師ではなくても、それこそ、子どもでも、感染拡大を抑止するのは、少しでも多くの検査をして感染者を素早く発見し隔離することに尽きることぐらいわかるのでは?
そうすれば、陰性の人は、冗談でも感染したくないとさらに用心するようになるし、一石二鳥のはず。
実際、早くから、ドイツの医師が、「日本の検査数の少なさに対し、検査をしなければ感染者は当然カウントされないから、見かけ上、感染者数は増えない。もしかしたら、ただの肺炎とか何らかの機能不全で死亡してしまっている感染者がかなりいるのでは? あるいは、日本の高度な医療技術で治してしまっている感染者がいるのでは?」と指摘していたはず。
いくら、4月28日、厚生労働省が、軽症患者の容体が急変する可能性があるなどとして、経過観察を行う際に注意すべき「緊急性の高い症状」を公式サイト(???)で、公表したところで、後の祭りなのでは?
ちなみに、顔色が明らかに悪い/唇が紫色になっている/いつもと違う、様子がオカシイ/息が荒くなった(呼吸数が多くなった)/急に息苦しくなった/生活をしていて少し動くと息苦しい/胸の痛みがある/横になれない/座らないと息ができない/肩で息をしている/ゼーゼーしている/ボンヤリしている(反応が弱い)/朦朧としている(返事がない)/脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする…。
こんなのプロフェッショナルの医師がじっくり診察し検査をしないで、どうしてわかるの?と言いたくなるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

No matter how stupid the people are, all they need to know is the details of the cost of making this “cloth mask”(いくらノーテンキな国民でも、この「布マスク」の製作費用詳細だけは知るべき)!

To be continued...



















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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