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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-3

Do you know the song named [Who’ll stop the rain] by CCR(誰が止めるのだろう?というCCRの歌を知ってる)?

東仙坊、最近は「アリシア・キーズ」の「as I am」と「デルタ・グットレム」の「in this life」を聴いているのだが、今度の書き込みを始めてから、「CCR:Creedence Crearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)」の「Who’ll stop the rain」ばかり流しまくっている。
驚くほど今の世相を象徴的に表しているので、雨を、天(アメ)とみなし、家族間犯罪の連鎖と言い換えて、ご紹介しておきたい。


Who’ll stop the rain(誰が連鎖を止めるのだろう)?

感じる限り、もう長い間、イヤな事件の連鎖が続いている
不気味な雲から降り注がれてくるかのように続発している
世間は困惑し
世代を超えた良識ある人たちは、太陽を見つけようと試みている
戸惑っている、まだ悩んでいる
一体誰がこの連鎖を止めるのだろう

国会に行ってみた
この不気味な犯罪の嵐から身を守るシェルターを探しに、解決策を聞きに
そこでわかったのは、何もかもが嘘っぱちということ
どれも煌びやかな金の鎖でまかれた
虚しい新しいタワーばかり、むやみやたら建ててどうするの
五カ年計画や新政策とやらのせいらしい
戸惑っている、まだ悩んでいる
一体誰がこの連鎖を止めるのだろう

歌手の演奏を聴いて
イヤなことを忘れ、どんどん元気になり
感性を持つ人たちはもっと一体化したくて
お互いに元気付け合おうとしても
相変わらず不気味な事件の連鎖は続き
悲しい話ばかりが耳に入ってくる
戸惑っている、まだ悩んでいる
一体誰がこの連鎖を止めるのだろう



Why did they arrest only her among them in this case(なぜ妻だけ逮捕したのだろう)?

1月29日、夫、実母、子ども2人の一家5人で、16泊17日(昨年12月18日~今年1月13日)の豪遊の末106万円の無銭飲食の詐欺で、群馬県富岡市の菅家伸子(31歳)が逮捕された事件。
何でも新潟県妙高市赤倉の温泉旅館において、1日3食付の特別仕様で、昼間はスキー、夜は山海の美味を満喫したという豪華絢爛(?)のバカバカしくて、みっともない話。
ただただ呆れて二の句もない。まさか、誰か「よくぞやった。実に愉快だ」と褒めることはないと信じたいが…。一言、恥を知れ!それにしても、「コンビニに行って金を下ろしてくる」と帰らせてしまった、その旅館も情けないと思うのは、東仙坊だけではあるまい?
このアホどもの凄さは、妹夫婦(?)や親類の男女(?)まで招待していたというから、あんぐりさせられないか?ところで、なぜ逮捕されたのが、この妻だけなのか?夫は?実母は?どうしてもわからなくて、戸惑ってる。

1月29日、島根県隠岐の島町で、総務課長補佐、安岡林志(59歳)が知人の女性宅に「自分が履いていた女物の下着(?)とガードル(?)をいらなくなったから棄てた」と廃棄物処理法違反で逮捕された事件。
ここに究極のニヒリズム、終末観を感じる、東仙坊が異常なのか?
このオトコの頭をカチ割って、あるならその脳みそをぜひ調べてみたいものだが…。
おそらく、幼少時の「オマエの母さん出べそ」、「それを言うオマエの母さんこそ出べそ」のような類の言い合いの延長、好きと素直に告白できないpuppy loveのようなものだろうが、これもやはりみっともなさ過ぎる。

1月29日、東京都中央区築地で、長崎国際テレビ社員、栄紀祥(24歳)が女性のマンションの無施錠の玄関から侵入し馬乗りになって、「言うこと聞け。聞かないと殺すぞ。ナイフを持っているから、顔を見たら刺すぞ」と強姦した事件。このクソッタレ、かなりの余罪があるようで、どこかのmotherfuckerと同じで、同じマンションで強姦しているから、より許せない。しかも、名刺に『やるバイ!元気宣言』とガッツポーズしている写真まで載せたうえ、自分の局の宣伝キャンペーンCFまで出演していたという。そこで、東仙坊、提案したい。銀座通りか晴海通りを「こいつがあの『やるバイ!』のレイプマンばい!」と山車に乗せゆっくりじっくり見せ回したらどうだろう?

1月29日、(これは事件ではないが今の世の中の表象なので…)愛知県豊橋市の給食会社運営の社員食堂に調理師勤務していた40代男性が、会社の一方的な解雇通告に対し、地位確認などを求める労働審判を申し立てた件。
何でも伊賀市大型スーパー内の社員食堂で、「腐った野菜の納品、期限切れ調味料使用などに憤慨し改善要求を本社にしたら、な、なんと解雇された」というから、まさに何をかいわんや、オヒョー、どこかの国のようなのである。
これを、「やはり日本の会社だって同じなのだ」と捉えるか、「まさか日本の会社が」と捉えるかでは、ほんとうは大違いのはずなのだが、「どちらもありだな」と思う今の世の中が怖くないか?
そういえば、我が国はバブル以降の相変わらずの無策で、あの国は今がバブルだと誰かが言っていた。

Jump into the hell, the eternal paranoia of fire(本物の地獄で焼かれろ、火の偏執狂)!

1月29日、現住建造物等放火未遂容疑で逮捕、起訴されていた、東京都大田区鵜の木の元消防団員、国分徹(48歳)が現住建造物等放火と住居侵入で再逮捕された事件。
まずこの逮捕が7回目だというから、東仙坊、何だか頭が混乱してグルグルしてくる。
この幼児性パラノイアは、「興味本位で河川敷のゴミに火をつけたら、気持が晴れ、現実逃避できる気がして、その気持が次第にエスカレートし放火し始めた」、「誰かに見つからないかと心配しながら火をつけるスリルがたまらなかった」、「酒を飲んだ後は火をつけることに歯止めがきかなくなった。放火しやすそうな古い木の家が目に付くと、自分で自分を抑えることができなかった」などと、飄々とのたまわれているようだが、仮にも分団部長まで勤めたfirefighterで、PTA会長まで担った3人の子どもの父親で、13年前には脳性マヒで寝たきりの二男(当時34歳)とそれを助け出そうとした父親(当時69歳)を焼死させた重罪放火犯ではないのか?
これほどまでに自己中心的ナルシストのバカタレはギネス物ではないのか?
つまり、火が燃えるのが見たくて17年前に消防団に入り、もっと燃えるのが見たくて14年前から放火し始め、13年前には2人を殺し、20数件も放火を続け、昨年からは大胆にもそれが新たな快楽になったのか、わざわざ「今晩放火があります」とか「この前はうまくいかなかったが、次は火をつける」とまで通報し始めたのである。
この幼児性パラノイアのバカタレのために、東仙坊、一つアイディアがある。
どこかで同じ幼稚な騒動起こしているごみ屋敷の大将かお姫様に、その住家の提供を頼み、そこにこのアホを閉じ込め、じっくりと直火焼きにするのはいかがか?
一石二鳥。凄くいいアイディアだと思うのだが?
それから、こんな卑劣なバカタレを、平気で「やさしそうだったのに」とか、「あんな温厚なヒトが」とか、悠長におっしゃられているご近所の方々に、ぜひご注意を喚起しておきたい。
「蛙の子は蛙」でしかなく「鯰の孫ではありません」ので、くれぐれも火の用心を!

1月29日、山口県下関で、下関署地域課巡査部長、佐伯隆之(33歳)が16歳少女への児童売春・ポルノ法違反で逮捕された事件。
典型的な地方公務員の発想が底辺にあるようだが、東仙坊、こうしてブログに書いているだけで情けなくなってくる。警官は法治国家の手本だという最低限度の自覚を持て!

1月29日、東京都昭島市で、46歳の男性が47歳の妻に包丁で左胸を刺されて重体になった、まるでつい2・3日前にもあった気のするような殺人未遂事件。
それにしても、毎日毎日、よくも飽きずに家族間で殺人や殺人未遂事件を起こせるものだと、東仙坊、いささか食傷気味で、恐れ入谷の鬼子母神。
中でも、熟年世代の直情径行的事件の多さには、正直ショックもある。
そんな年齢になっても、実は人を愛することのイロハも知らない未熟者だなんて、あまりにもみっともなさ過ぎで、恥しくないのか?

どうやら、東仙坊の力でも、この不気味で不可解で幼稚な雨を止めることは難しいようである。
「甘ちゃんアマチュア探偵団」へ、雨を止めたいと欲する1人でも多くの人間の参加をお願いしたい。

Please join our private detective group on and on to deter such an asshole from killing someone(アホの殺人抑止のためにも、どんどん団員に)!

to be continued…


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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