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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If we Japanese lose our intelligence, patience, and cooperation, we would be less than that animal(我々日本人が、聡明さと忍耐力と協調性を喪失してしまったら、そのへんの動物以下になってしまうのでは)?

東仙坊、心の底から諦めかけている、ここまで日本人としての矜恃さえ完全に喪失させてしまった我が国の近未来を…。
と同時に、いつものあのイヤな予感にかなり憂鬱になり始めている。
こんなときはあの得体の知れない、たかが人間の手ではコントロール不能な「something(何か)」が、いわゆる「ガイスト」の主のようなものが、必ず我々日本人を諫めるからに他ならないと痛感するからである。
事実、世界有数の地震大国の我が国、これだけの新型コロナウィルスのパンデミックの下でも、相変わらずのロックンロール。
おかげで、自宅隔離しエクササイズしていた日本人までがヘッドバンキング…。
なぜか、唐突と、4月21日、内閣府防災担当「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」が、「日本海溝・千島海溝沿いで予想される最大クラスの地震について想定すべき震源断層モデル、予想される津波高・浸水域、震度分布の概要」を公表すると、そのロックンロールが全国で激化?
なかでも、4月22日から、長野県中部の北アルプスの玄関口「上高地」周辺を中心に、岐阜県境近くを震源としたやや大きめの地震が頻発。
5月1日までに、震度4を含め、なんと計57回。
おかげで、雪崩、地割れ、巨大落石、地鳴りのような音が、ジャンジャン。
すると、沖縄&トカラ列島近海、愛知県西部や三河湾、もっとも危険度が増している千葉や茨城の内陸部、浦河沖付近で、ユーラユラ。
もともと、沖縄&トカラ列島近海、愛知県西部や三河湾、千葉や茨城の内陸部は、すべて「フィリピン海プレート」の活発化が原因。
そう、「南海トラフ地震」や「首都直下地震」を引き起こすのではと恐れられている、あれ。
30年以内に70~80%の確率で発生し、最悪の場合、死者が32万以上に達すると言われている「南海トラフ地震」。
そして、「北米プレート」の下に「フィリピン海プレート」、さらにその下に「太平洋プレート」が入り込んでいる3つのプレートが交差した、世界で最もリスクが高いところでの「首都直下地震」。
とりわけ、東京湾から房総半島先端にかかる「相模トラフ」の「北米プレート」の下に沈み込む「フィリピン海プレート」が引き起こす地震が顕著。
ちなみに、「フィリピン海プレート」が「相模トラフ付近」で「北米プレート」を歪ませると「立川断層」をはじめとした地震を起こし、「相模トラフ」で「北米プレート」が跳ね上がる海溝型地震の典型が、1923年の「関東大震災」。
また、そのとき、一番揺れが激しかったのは、横浜と房総半島の先端だったとか。
さて、そもそも、内閣府防災担当「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」が公表したのは、東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震の震源域の北側に隣接する場所のこと。
何でも、指摘した最大クラスの地震は、岩手県沖から北海道日高地方の沖合の日本海溝沿いで発生するM9.1の「日本海溝(三陸・日高沖)モデル」と襟裳岬から東の千島海溝沿いで発生するM9.3「千島海溝(十勝・根室沖)モデル」の2つのこと。
そう、東北地方太平洋沖地震M9.0、想定する最大クラスの南海トラフ巨大地震M9.1を上回る超巨大地震のこと。
千島海溝沿いの地震は、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、最大クラスの地震M8.8程度以上の地震が30年以内に発生する確率が7~40%と評価されているとか。
しかも、過去6500年間に超巨大地震が最多で18回発生し、最新の活動時期は17世紀前半。
平均すると、発生間隔は約340~380年で、すでに前回から400年程度経過していることから、高い発生確率だとも。
そして、「根室沖」でM7.8~8.5のプレート間地震の発生確率を70%程度と評価されているとも。
そう、南海トラフ沿いの地震の70~80%と同程度の高い確率。
そのうえ、南海トラフ沿いでは有史以降M9クラスの超巨大地震は起きてないから、千島海溝沿いの方が超巨大地震はより切迫しているとか。
どうだろう?
お天道様はもちろん、その「ガイスト」の主のようなものが、おバカ政府、おバカ厚生労働省の官僚ども、おバカ国民の動向をじっと凝視ていると感じないか?
それで、東仙坊、感染者の数字がアテにならないとおバカ「専門者会議」がやっと自供したにもかかわらず、「相変わらず感染者が増えた減った」とか、「出口戦略」とか、「自粛解除」とかヤカマシイ大バカマスメディアが、好んで(?)取り上げる「パチンコ問題」における地方自治体のテイタラクに、一言。
バカ面下げて何人もの職員をパチンコ店に行かせるヒマがあったら、職員2人にビデオカメラを持たせ、1人の制服警官を連れ、パチンコ店になぜ行かせないのか?ということ。
そして、1人はパチンコ店内の景品交換所に立たせ、もう1人を制服警官とともに、そのある景品を現金と引き換える場所の前に立たせておけばいいだけ。
そうすれば、誰一人すぐにやらなくなると思うが…。
それを休業要請をし続けること自体が、もう大ウソ。
そう報道しないマスメディアも、大ウソつき。
それに、隣のキチガイの国を支える今や唯一と言って過言ではない収入源、休業するはずもないのでは?
ついでに、そんな地方自治体のデタラメぶりを証明する話が、1つ。
何もかもを政府の責任にして「イイ子ぶりっこ」を続ける小池百合子東京都知事、2月4日、自分の選挙の後ろ盾にしようとしている媚中派のボス自民党二階俊博幹事長の要請を受け、その時点ですでに約2万着のPPEを中国湖北省に送っていたのに、さらに東京都が備蓄していたPPE10万着も中国に送付していたというのである。
どうだろう?
全く他人事ではないという意識などハナから皆無だったのでは?
それで、何が、PPEが、N-95マスクが、医療用ガウンが、フェイスシールドが不足しているだと思わないか?
さて、ここから、再び、世紀の殺人鬼集団である厚生労働省官僚ども、「NIID」、専門者会議どもの神をも恐れぬ作為について、徹底糾弾してきたい。
◆国民の命を守る省庁でありながら、何の責任も取らない歴史上最悪の犯罪者集団の厚生労働省の官僚ども…。
「非常事態宣言」が発令されて1ヵ月、それが延長されてから3日間も過ぎて、クソの役にも立たないばかりか、国民殺しの原因になったPCR検査と新型コロナウィルス感染相談の目安にされたピンボケの縛り「37.5℃以上の発熱が4日以上続く」を、いまだにおバカ専門家会議の意見も踏まえ基準を変更する方針と発表するのだから、本当に開いた口が塞がらない。
そんなことぐらいすぐ決められなくて、何ができるのか?
第一、不顕性感染者が多い、不顕性感染者からの感染がかなりある、潜伏期間が長く発熱がない、急変する感染者がいるなどと言われてから、一体どのくらいの月日が経ったと思うのか?
まあ、「帰国者・接触者相談センター」という呼称さえ替えられないのだから、それも当然なのかも。
そもそも、今ごろになって、「平熱が人によって異なる」ということを知ったような省庁だというのだから、豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ!と言いたくなるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
そうしたら、5月8日、ようやく「37.5℃以上の発熱」を除いたものの、それでも「4日間」にこだわるパラノイア集団だと、自分たちで証明したから、ただただ冷笑。
そ、そ、そうしたら、いつのまにか厚生労働省官僚どもの従順なスポークスマンになり下がってしまった加藤勝信厚生労働相「37.5℃以上4日間という新型コロナウィルス感染症の相談・受診目安がPCR検査や診察を受ける基準のように扱われたというが、我々から見れば誤解されていた」と自身の発言への批判に、「言葉が適切だったかは真摯に受け止めなければならない(???)。保健所に責任があると申し上げているのではない」と釈明したから、もはやキチガイの域。

If true Japanese people are wondering about Shinzo Abe's stupid remarks or about prolonging the prosecution's retirement age, should we shout about the dismantling of the Ministry of Health, Labor and Welfare and the reorganization of expert meetings(日本国民なら安倍晋三のおバカな発言がどうこうとか、検察の定年延長がどうこうと言っているヒマがあったら、厚生労働省の解体と専門者会議の再編成を叫ぶべきなのでは)?

To be continued...



























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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