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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

There are a few columns I check frequently, “Sankeisho”! How do you feel about your newspaper company employees being enthusiastic about weekly magazines outside the company? Please write it down(数少ないこまめにチェックしているコラム「産経抄」よ! 自分の新聞社社員が部外の週刊誌にチクったことに対し、どう感じているのか?ぜひお書きあれ)!

④東仙坊、まず怪訝に感じたのが、日ごろ、旭日新聞に対抗する立場を鮮明にしている産経新聞記者が、よく一緒の卓を囲めたなということ。
凄く違和感を覚えないか?
ともあれ、ジャーナリズムの矜恃や本懐まで棄て、一流の一般紙を誇示しながら、それこそ仲間まで売って、三流の部外の週刊誌にチクった卑怯な行為は、謝罪したところで断じて許されるものではナシ。
もはや、汚い、姑息、クサい「3K新聞」という誹りを受けるだけ。
正直、穴に入って出てくるな !の気持ち。
それは、共同正犯の旭日新聞も同じ。
ちなみに、産経新聞、「取材過程に不適切な行為があれば、社内規定に則り、厳正に処分する。取材のためと称する、不正や不当な手段は決して許されない。ただし、取材源秘匿の原則は守る。取材源、情報源の秘匿は報道に従事する者が、どんな犠牲を払おうと、堅持しなくてはならない鉄則である。報道の側からこれを破ることはあってはならない。取材相手との接触の詳細は、秘匿の対象にあたる。鉄則が守られなくては、将来にわたって情報提供者の信用を失うことになる」との社説。
どうだろう?
せめて、「Whistle blower(ウィスルブローワー:内部告発者)」が、その当事者自身なのか? それとも、別の記者(上司?)なのか? ぐらいは、実名を挙げなくても、晒すべきなのでは?
一方の共同正犯が所属する旭日新聞。
広報部、「社員の業務時間外の個人的行動について詳細はお答えいたしかねますが、お尋ねのような行為があったとすれば、不要不急の外出を控えるよう呼びかけられている状況下でもあり、不適切だったと考えます。弊社として適切に対応いたします」。
岡本順執行役員広報担当、「新型コロナ感染防止の緊急事態宣言中だったことと合わせて社員の行動として極めて不適切であり、皆様に不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫びします」。
社説、「社員の行いも黒川氏同様、社会の理解を得られるものでは到底ない」。
それが、所詮、安倍晋三殺しに邁進する親韓派のリーダーらしく、すぐさまいつも通りの臆面もない論調。
「マージャンには、記者時代に黒川氏を取材した朝日新聞社員も参加していた。本日付の朝刊にこれまでの調査の概要を掲載し、お詫びした。社員の行いも黒川氏同様、社会の理解を得られるものでは到底なく、小欄としても同じ社内で仕事をする一員として、頭を垂れ、戒めとしたい」
「首相はきのう、黒川氏の定年を延長したことについて、『総理大臣として当然責任がある』と記者団に述べた。問われているのはその責任の取り方だ。これまでのように口先だけですませるワケにはいかない」
「個別の記者の取材先などについて記事化した内容以外のことは、取材源秘匿の原則に基づき一切公表していませんが、記者自身の不適切な行為などについては必要に応じて公表しています」
「公訴権をほぼ独占し、法を執行する検察官として厳しい非難に値する。辞職は当然だ。そのうえで、今年1月以降、黒川氏の処遇をめぐって持ちあがった数々の問題や疑念が、この不祥事によってうやむやにされたり、後景に追いやられたりすることのないよう、安倍政権の動きを引き続き監視し、主張すべきは主張していく」
「1月の閣議決定をさかのぼって取り消し、検察庁法改正案は撤回する。事態の収拾にはこの2つと経緯の説明が不可欠だ」
「総理大臣として当然責任がある」
「世論の批判を受け手法案の今国会成立は見送りが決まり、続けて混迷の『出発点』となった黒川氏が職を辞す。内閣の政治責任は極めて重い」
⑤では、なぜこの時期に、「3K新聞」は、こんな恥知らずの蛮行をしかけたのか?
その動機こそが、実は、最も重要なはず。
東仙坊、ここのところ、「3K新聞」グループ、すなわち、フジサンケイグループの動きをずっと気にかけていた。
とりわけ、「3K新聞」の経営難はご多分に漏れず深刻なのだなと心配さえしていた。
なかでも、フジテレビが相変わらずサプアの番組を流し続けていることよりもイヤな気分にさせられていたのが、フジサンケイグループの出版社である扶桑社が100%出資しているという胡散臭い反日報道サイト「HARBOR BUSINESS Online」なるものの存在。
それはそうだと思わないか?
そのサイト名だけでも、詐欺師根性丸出し。
しかも、その取り上げる内容が親韓派剥き出しの「フェイクニュース」に近いものばかり。
どうやら、フジサンケイグループにニセ日本人が浸食しているご様子。
そう言えば、頼りにしていた黒田勝弘も、近ごろは、ただのサプア人。
では、「3K新聞」が、なぜ今、アホンダラを刺したのか?
東仙坊、すべては、厚生労働省官僚のアンポンタンどもを助けるためだと確信している。
なぜなら、今、我が国は、厚生労働省官僚のアンポンタンどもの不作為の作為によって、新型コロナウィルスのパンでミンクを封じ込めないばかりか、それによる自粛要請によって、倒産と失業の連鎖が限りなく拡大。
本来なら、国民の怒りの矛先は、創造力と想像力の欠如した殺人集団である厚生労働省に集中するはず。
ところが、そのアクドイヤツら、なぜか西村康稔経済再生担当大臣が、3月6日、新型コロナ対策担当大臣に着任すると、一安心。
そして、今回のアホンダラの件で、まさに狂喜乱舞。
おかげで、厚生労働省官僚のアンポンタンども、どこかで毎晩のように秘かに集まって祝杯を挙げているはず。
えっ、どういことか?って?
「3K新聞」の情けなくてみっともないヤツが、厚生労働省官僚のアンポンタンどもの安泰のために、人肌脱いだというのが、今回の「アホンダラチクリ」の裏事情だと思うのだが、どうだろう?

I suspect that the Sankei Shimbun has abandoned its pride as journalism in order to hide the scandals of the bureaucrats of the Ministry of Health, Labor and Welfare(産経新聞は、厚生労働省の官僚どもの不祥事を隠すために、ジャーナリズムとしてのプライドを棄てた気がする)!

To be continued...




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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