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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The stupid existing mass media don't hesitate on any “fake news” as joint offenses of ministries and local governments that hold money in order to prioritize economic activities and obtain their own benefits. The easiest way for them must be to deal with numbers(おバカ既存マスメディアはどもは、経済活動を優先させ自分たちの利益を得るために、金を握る省庁や地方自治体の共同正犯として、いかなる「フェイクニュース」も躊躇わない。その最も容易な手法が、数字の扱い)!

⑦おバカ厚生労働省とピッタリ手を合わせたように数字がデタラメな東京都。
本当にそれが損失補填のために何が何でも東京オリンピック開催のための意図だとしたら、こちらも本物のおバカ。
ともあれ、厚生労働省と東京都の数字のデタラメぶりをもう少し念を押しておきたい。
せっかくあのアイザック・ニュートンが、最襲来したペストのパンデミックのためにケンブリッジ大学が閉鎖されたために、故郷に片田舎にいて、「万有引力」とともに発見した「微分積分学」のことでも思い出しながら…。
まず、何を根拠に言い出したのか全くわからない「直近1週間の感染者数が人口10万人当たり、0.5人程度(???)」という解除の目安の数値?
それによると、人口比から、1週間の新たな感染者数の目安は東京では70人(??)。
5月24日までの1週間で、50人(???)。
つまり、東京都は、0.36人で、目安を十分下回っているというのだが、何の価値があるのか、全く不明。
それで、ふと気づいたのが、ジョンズ・ホプキンズ大学が毎日随時更新し続けている感染者のデータ。
その中に、「人口100万人当たりの死者数」というのがある。
実は、東仙坊、最も心のよりどころにしていたデータが、それ。
すでにどこかに書き込んだが、パンデミック拡大の始まった当初から、我が日本は、0.4人と世界に大声で自慢できるほど低かったからである。
それが、少しずつ、高くなり、10倍の4人になってからも、また粘りだし、かなり長い間、5人、6人に踏み留まっていたからでもある。
それなのに、ここのところ、異常なほど感染者が少ないのに死者がやたら目立つと感じていたら、5月24日、ついに7人。
凄く変だと思わないか?
我が国の新型コロナウィルス対策は、極力、死者を増やさないためだったのでは?
なぜ、厚生労働省も東京都も、それには一切触れないのか?
実は、このことについて、5月14日、USAのマスメディアも偶然触れている。
◎USA外交誌フォーリン・ポリシー
日本の新型コロナウィルス感染対策はことごとく見当違いに見えるが、結果的には世界で最も死亡率を低く抑えた国の1つであり、対応は奇妙にもウマくいっているようだ。
5月14日時点で、日本で新型コロナウィルス感染症が直接の原因で死亡した人の数は、687人。人口100万人当たりの死者数では日本が5人なのに対し、USAは258人、スペインは584人。ウィルスとの闘いに成功したと見られているドイツでさえ94人。
日本がウィルスの発生源である中国に近く、中国から大勢の観光客を受け入れてきたことを考えると、この死亡率の低さは奇跡。
また、日本は世界で最も高齢化が進んでいる国でありながら、高齢者が深刻な打撃を免れている。
日本の複数の専門家は、政府が発表する数字は実際の数字よりも少ない可能性があると認めている。
肺炎など新型コロナウィルスに関連する病気が原因で死亡する人の数が予想外に急増する事態もみられていない。
これまでに感染防止に有効とされるウィルス検査率も、人口のわずか0.185%と国際社会と比べメチャクチャ低い。「ソーシャル・ディスタンシング」の導入も要請ベースと中途半端。
それでも、日本は、感染者の死亡率が世界で最も低い部類に入り、医療システムの崩壊も免れ、感染者数も減りつつある。
検査対象を入院が必要になる可能性が高い重症患者に絞り、感染で死亡する人の数を減らすことを全体目標に掲げ、WHO西太平洋地域元事務局長で日本政府の専門者会議副座長、尾身茂は、2月半ば、「感染拡大のスピードを抑え、死亡率を下げることがこの戦略の目標」と言っていた。
とにかく、結果は敬服すべきもので、単にラッキーなだけだったのか、政策がよかったのかを見極めるのは難しい。
事態を複雑にしているのは、日本のPCR検査実施数が国際水準を大きく下回り、実際にどれくらい感染が拡大しているのかがわかりにくいこと。
5月14日までに、全国で実施された検査は23万3000件をわずかに上回る程度で、USAの2.2%。
感染が判明した人を感染症指定病院で隔離して治療にあたっているようだが、軽症者や無症状の感染者が大勢押し寄せると現場が対応しきれなくなるからと、強いだるさや息苦しさがある場合、あるいは37.5℃以上の熱が4日間続く場合のみ受診相談をするという目安を示していた。
それが徹底されていたために、苦しんでいるのに検査さえ受けられない人が続出したというところは、やはり問題。
もともと、幅広い検査を実施するだけのインフラが整っていなかったのか、本当の感染拡大状況はいまだ不明なまま。
東京都のある医療関係者は、「実際には東京都民の6%前後が感染している可能性が高い」と話している。
どうあれ、データの収集方法は実に旧式でナンセンス。
新規感染者数に関する報告は、貴重な時間をムダにして医師が手書きで記入し、地元の保健当局にファックスで送信、地元当局がそのデータをまとめて中央政府に送る仕組みというから、これまた問題。
しかも、データの取り方もバラバラで、非実用的というから、かなり深刻。
しかし、全体としては、相手を気遣い、人との距離を取り、握手を避け、清潔を心がける日本の文化は、数値で図ることが困難だとしても、感染者数を抑えるうえで大きな役割を果たしたようだ。

どうだろう?
かなりの洞察なのでは?
厚生労働省は、「累計死者数は5月25日時点で852人。増加ペースは、4月中旬は前日比10%を超える日もあったが、足元は1~2%程度までダウン(?)。東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県で455人と、全国の約5割」と発表。
ところが、実際は、5月23日15人、5月24日15人、5月25日、13人、5月26日、11人。
それは、PCR検査で陽性と判定された人の割合、いわゆる「陽性率」に関しても、同じいい加減さ。
4月19日、厚生労働省は、「全国の陽性率は、国内で初めて感染者が確認された1月15日~3月14日までが平均で6.2%。4月16日までの2週間の平均は、12.9%と2倍程度に増加。東京都が3月14日までの平均が10%、4月16日までの2週間の平均は56.1%で全国で最高」と公表しながら、「民間検査センターなどからはPCR検査の実施件数の報告を受けているが、これには1人が複数回の検査を受けた場合も含まれ、都道府県別に分けられていない。 このため民間検査センターなどで検査を行った人数を含めた陽性率を出すのは難しい」と言い出すおバカ。
それは、東京都は、さらに劣悪。
5月8日、なんとyouTubeで(?)、東京都知事が、「本日から陽性率を公表します。本日の陽性率は7.5%(7.8%に修正)。東京都はこれまでウィークリーで発表していたものを今日はこのような形で1日を取り出して数字を精査させていただいたところだ(?)。これまで最も高かったのは4月中旬の31.6%」と公開。
と、と、ところが、東京都のHPで公表されている陽性者数を検査数で単純に割っても、数字が合わない。
何でも、「HPで公表される『報告日』ではなく検査結果の判明日を基準に算出しているから(???)」、「曜日による件数の変動などがある中で全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の平均値をとる(???)」、「公表されている検査数には1人から複数の検体を検査した場合を含む」、「陽性率は(陽性判明数+陰性判明数)の過去7日間の平均から陽性判明数の過去7日間の平均を割ったもの(???)」の性だと言い訳するが、マジにワケワカメ。
そ、そ、それだけじゃない。
「土日祝日は検査をしていても厚生労働省に報告が行われず検査数ゼロとなる場合がある(?)。その際は休日分の検査数が判明すれば過去データを修正し、そうでなければ直近の平日に休日分も含めて検査数が加算する(??)」、「調査中の項目が含まれる日はグラフ化していないため、直近数日分は更新されない場合がある(??)」、「日付は結果判明日ベース(?)」。
どうだろう?
検査した日と結果が判明した日にズレがあるなどするため、厚生労働省でさえ、正確な陽性率としていないと言っているほどなのでは?
そのせいで、全国の陽性者数を検査数で割った数値を目安としている公表しているだけとか?
本当にこれこそ「振り込み詐欺師」の手口なのでは?
ちなみに、それで計算してみると、曜日ごとの増減を平準化するため、1週間ごとに足し上げた陽性者数を1週間の検査数で割ったところ、2月から3月中ごろまでの東京都の陽性率は、0~7%。
3月15日からの週は16%。
3月22日からの週は32%。
4月12~18日は63%。
どうだろう?
バカバカしいぐらい凄い数字になるのでは?

The misunderstanding of the mass media in our country must be that they still look down on the people from above without any causes(今の勘違い甚だしい我が国のマスメディアどもの欠陥は、根拠なくいまだに上から目線で国民を見下していること)!

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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