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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be important for us to keep in mind that there are assholes in the Ministry of Health, Labor and Welfare who are reluctant to let “Abigan” save the world of this new coronavirus pandemic(「アビガン」がこの新型コロナウィルスのパンデミックの世界を救うことを快く思わないキチガイどもが、厚生労働省内にいることを我々国民はしっかり覚えておくべき)!

⑧神をも恐れぬハレンチこのうえない厚生労働省のアンポンタン官僚どもの傍若無人な省庁の中での自分たち益確保と保身の実態を象徴しているのが、日本国民が、イヤイヤ、世界中の国民が新型コロナウィルス治療薬の金メダル候補として期待している「アビガン」の扱い。
実は、東仙坊、中国の科学技術省張新民主任が、3月17日、中国深圳の第三人民病院と南部科学技術大学第二付属病院などのチームが中国科学誌に掲載した論文を元に、「日本のインフルエンザ薬『アビガン』の有効性が、明らかな副作用もなく、臨床試験で確認されたので、安全性が高い正式な治療薬として使用する。日本の会社とライセンス契約を結んでいる中国浙江海正薬業が中国政府の許可を取ってジェネリックの量産体制に入った」と公表した直後に、2月22日から観察研究(?)として「アビガン」投与を開始しているのだから我が国もすぐに新型コロナウィルス治療薬として承認してしまえばイイのにと思っていた。
というのも、その前日に、サプア政府が、わざわざ「『アビガン』は効果ナシ」と発表していたからに他ならない。
それはそうだと思わないか?
何でも、湖北省武漢で240人、広東省深圳80人の患者を対象に臨床試験をした結果、深圳では「アビガン」を投与しなかった場合は、ウイルス検査の結果が陽性から陰性になる日数の中央値が11日だったのに対し、投与した患者では4日だったというのである。
そして、X線画像で肺炎の症状の改善が認められた患者の割合は、「アビガン」を投与した場合は91.43%と、投与しなかった場合の62.22%より高かったともいうのである。
少なくとも、4月2日、ドイツの「フランクフルター・アルゲマイネ」が、「医学先進国ドイツのウィルス研究所所長クリスティアン・ドロステン博士が、『アビガン』は新型コロナウィルス治療に有望であり、効果を示す初期段階の根拠がはっきりしていると評価したことをを受け、ドイツ政府は、拡散する新型コロナウィルス感染症治療薬として『アビガン』を大量輸入することを決定した。ドイツ軍の協力のもとに大学病院などを通して配布する予定」と報道した後には、そうすべきだったと思っている。
そ、そ、それなのに、4月7日、安倍晋三首相が、「『アビガン』は、すでに120例を超える投与が行われ、症状改善に効果が出ているとの報告も受けています。観察研究の仕組みの下、希望する患者の皆さんへの使用をできる限り拡大していく考えです。そのために、『アビガン』の備蓄量を現在の3倍、200万人分まで拡大します」とまた得意の風呂敷を広げただけ。
すると、4月10日、なぜか中国深圳の第三人民病院と南部科学技術大学第二付属病院などのチームは、中国科学誌に掲載した論文を取り下げ。
そうこうしているうちに、「アビガン」で救われたという日本人感染者たちの話が出てきても、USAの「レムでシビル」をなぜか先に承認しても、「アビガン」に関しては音沙汰ナシ。
5月4日、安倍晋三首相が、「『アビガン』について5月中の承認を目指す」と再びアドバルーンしたものの、相変わらず梨のつぶて。
そ、そ、そうしたら、5月20日、共同通信が、突然、「国内での臨床研究ではこれまでのところ有効性については判断できず(?)、さらに臨床研究を進めて検証する必要がある。藤田医科大学の5月15日の日本感染症学会HPに発表した中間報告によると、『全国の患者2158人に使った結果、軽症者の約9割が回復。ただ、発症者の8割は軽症のまま治ることがわかっている。今回は使わない患者の治療結果がないため、薬の有効性を比較検証できないなかった。内訳は、酸素吸入が不要な軽症患者976人(45%)、酸素吸入が必要な中等症患者947人(44%)、人工呼吸器などが必要な患者235人(11%)。それぞれについて使用開始から7日目、14日目、入院から約1ヵ月後の症状。データのそろった1282人の分析では、14日目に症状が改善した割合は、軽症88%、中等症85%、重症60%。1ヵ月後では、重症の32%の人が亡くなり、5%の人は症状がより悪化』とのことだった。それにより、複数の関係者(???)が、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で明確な有効性が示されなかった。ウィルスの減少率に明確な差が出なかった。全国の医療機関で投与された患者約3千例のグッドデータもあるが(?)、審査の補足資料にはなるが、承認の主要な根拠には使えない。催奇形性の問題などもあり、効果や安全性を十分確認せずに進むのは納得できない。5月内の承認方針は前のめり過ぎる、時期尚早だ。有識者会議のメンバーの1人(?)も、『有効とも無効とも結果が出ていないのに5月中の承認はできないだろう』と明言している」と報道。
すると、その夜のうちに、藤田医科大学研究責任医師土井洋平教授らが、緊急net会見。
「3月から患者計86人を目標に臨床研究しているが、半数の患者の結果に基づく中間解析では、中止の要件となる安全性の問題、極めて高い有効性のいずれにも当たらない。そもそも、中間解析は有効性を評価するものではない。現段階では判断できない。学外の専門家による評価委員会による中間解析の結果、安全性に大きな問題は見つからず、研究を続ける」と怒り心頭。
そう、なぜ彼らが緊急会見をしたのか?といえば、ただただ、「中間解析の結果、有効性を示せなかった。現時点で承認に必要な十分な科学的根拠が得られていない」というフェイク報道に反論するため。
彼らは続ける。
「中間解析は薬剤の効果を判定するものではない。違うカタチで報道されている。報道には誤解がある。中間解析で結果を出す方が異例だ。安全性を担保するために行われるもので、有効性の判定が主目的ではない。臨床研究は無症状や軽症の患者計86人を対象に8月まで実施する」
どうだろう?
自分たちがコケにした「アビガン」にスポットライトが当たることを快く思っていない厚生労働省のアンポンタン官僚どもとそれに組する金目当てのニセ専門家どもが、狡猾に抵抗していることだけは、確実なのでは?
◆厚労省医薬品審査管理課、「新型インフルエンザに対する『アビガン』の有効性について、新型インフルエンザはまだはやったことがないのでわからない。新型コロナウィルスの薬として正式に承認するにしても、必要な申請が製薬会社からまだ出ておらず、今度の見通しについても話せることはない(?)」
◆厚生労働省審議会、「パンデミックときにもしこれを使うとなると、現場はかなり混乱すると考えます(?)。そのため慎重を期さないと、社会的に大きな問題になると思います。『子どもはどうでもイイから自分の命を助けてほしい。この薬を投与してほしい』と言われたときに、それは倫理的に許されるかどうかという問題もあります(?)」
◆厚生労働省治験推進室、「確実に服薬を管理できるよう入院下で内服している。厚生労働省としても使える人には使ってもらいたいが、勇み足はしたくない。副作用についても懸念しているところはある(?)」
どうだろう?
相当根深いモノがある思わないか?
そんなヤツらの思惑を無視し、おバカ政府が「アビガン」をよく言えば言うほど、そのジェラシーはより深くなるのでは?
その意味で、5月26日の菅義偉官房長官の次のコメントは、火に油を注いだはず。
「引き続き、来月以降も研究を継続し、企業から承認申請があればデータに基づいて速やかに審査を行い、有効性や安全性が確認されれば迅速に薬事承認を行う方針に変わりはない。いまだ有効な治療薬やワクチンが見つかっていない疾病について、治療薬やワクチンの開発と成果が特定の企業や国に限らず広く共有されることを目指して、国際的に特許権をプールする構想をG7各国に提案している。世界中で開発が促進されることを期待するとともに日本が開発をリードしたい」
もちろん、東仙坊のような普通の日本人たちは、みんな菅義偉官房長官と同じ気持ちだと思うけど…。

We Japanese people should be aware that the faces of the miserable and mischievous motherfuckers who sold their souls for money are all similar(金のために魂を売った情けなくてみっともないヤツらの顔がみんな似ていることに、我々日本国民は気づくべき)!

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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