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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The enormous and eerie power of the Ministry of Health, Labor and Welfare bureaucrats has been proved by ignoring the expectations of the government and the people, and being reluctant to crush “Abigan”(厚生労働省の官僚アンポンタンどもが、いかに巨大で不気味なパワーをもっているかは、政府や国民の期待まで無視し、「アビガン」潰しに臆面もなく奔れることで証明されている)!

⑨東仙坊、一見敵対関係にあるように見せていた天下の(?)新聞社2社が、金のためにジャーナリズムとしての矜恃まで棄て去り、本来なら今回の新型コロナウィルスパンデミックの責任追及の矢面に立たされるべき厚生労働省のアンポンタン官僚ども「救済トリック」、いわゆる「一芝居を打った」ことを、どこか理解してもいる。
昔から、ありとあらゆる「組織犯罪ドラマ」、そう、「クリミナル・ドラマ」に巨大な利権が絡む「メガフォーマ」とそれを管理する悪徳国家公務員どもや悪徳政治屋どもが、かなりの主役を担っていることが、多かったからに他ならない。
それはそうである。
薬品や化粧品などは、原価が超廉価でも、成功すればその利益は天文学的。
実際、人間としてのプライドまでかなぐり捨てての「3K新聞」と「旭日新聞」による「一世一代のニセ『賭け』マージャン内部告発事件」で、案の定、大大バカ野党は、おバカ検察NO.2の「元」東京高検検事長のアホンダラ糾弾一辺倒。
おかげで、厚生労働省を牛耳るアンポンタン官僚ども、小躍りするほどの余裕で、「アビガン」潰しに躍起。
えっ、何のためにだって?
もちろん、躍進する異業種参加の「富士フイルム」がキックバックに応じなかったことから「アビガン」採用を外した自分たちの不徳がバレないようにしたいため。
そこで、「アビガン」の実に不可解な「備蓄承認」という事実に焦点を当ててみたい。
1)富山化学工業(富士フイルム富山化学)が、「アビガン(ファビピラビル)」を新型インフルエンザ治療薬として開発し、承認申請をしたのは、2014年。
2)2014年1月、「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律)」に基づいて医薬品調査を行う(?)独立行政法人「PMDA(医薬品医療機器総合機構)」が、「季節性インフルエンザについての申請効能に対する本剤の承認は困難」と結論。
つまり、季節性インフルエンザ薬として、ペケのレッテル。
では、そのころのインフルエンザ薬の状況をちょっとリサーチ。
◇1989年、世界で最初に開発されたインフルエンザ治療薬「ザナミビル」。
今なお、「リレンザ」として、UKのグローバル製薬企業「グラクソ・スミスクライン」が販売中。
また、日本では、「ザナミビル」の成分特許は切れているが、後発医薬品はないとか。
◇2001年、製造元スイス製薬会社「ロシュ」で、そのグループ傘下の「中外製薬」が製造輸入販売元の「タミフル」。
日本では、「沢井製薬」がジェネリックの「オセルタミビル」として販売中。
◇2010年1月、「塩野義製薬」が1回の点滴でタミフル5日分と同じ治療効果と発売した点滴投与型インフルエンザ治療薬「ラピアクタ」。
ついでに、「塩野義製薬」は、2018年3月保険適用となった1回ですむ錠剤タイプ「ゾフルーザ」。
◇2010年10月、「第一三共」が発売開始したインフルエンザ吸入粉末薬「イナビル」。
どうだろう?
毎年必要不可欠なのに、そんなに種類が多いとは思えないのでは?
3)実際、厚生労働省薬事・食品衛生審議会は、「アビガン」にミステリアスな判断を下す。
2014年3月、「『アビガン』には、既存薬とは違うメカニズムでウィルス増殖を抑える仕組みがあり、2010年の鳥インフルエンザなどのように既存の薬が効かない新型インフルエンザなどが発生したときのリスクに備えるため」として、なぜか承認だけはしたのである。
それも、「通常のインフルエンザウィルス感染症に使用されることのないよう厳格な流通管理および十分な安全対策を実施する(???)」という厳しい条件つきで?
ようは、国からの要請がない限り製造もできない抗インフルエンザ薬となったのである。
問題は、この後。
2017年、言われているように「アビガン」は、200万人分を国に備蓄されたのである。
一体、3年間に、厚生労働省のアンポンタン官僚どもと「富士フイルム」との間に、何があったのか?
おそらくコヤツらが、「富士フイルム」を懐柔したのだと思うが、どうだろう?
それで、気になるのが、売られていない薬品を「富士フイルム」はいくらで売ったのか?
イヤイヤ、省庁益の名で自分たち益しか考えない吝嗇のコヤツら、いくら払ったのか?
どちらにしても、ハイエナようなコヤツらがそれなりに懐を暖めたことだけは想像に難くないのでは?
それで、メチャクチャ気になるのが、厚生労働省が、この4月に成立した2019年度補正予算に、「アビガン」を新型コロナウィルスに使うときの服用量は新型インフルエンザの3倍になるので、合計200万人分を維持するために必要な130万人分を139億円で追加(???)したと発表したこと。
つまり、1万人分が、約1億円、1人分が、約1万円(?)。
どうだろう?
この国難のときでも、それこそ、自分たちの不手際のせいで招いたとも言える部分があるこのパンデミックのときでも、自分たちの懐を潤すことを画策する、トンデモナイ国賊どもと言えるのでは?
その意味でも、厚生労働省からの「富士フイルム」への支払いぐらいちゃっとチェックしろよ、大大バカ野党どもと大バカマスメディアどもと言いたくなるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

It must be certain that the seriousness of the emerging power, Fujifilm, is irritating the bureaucrats Ampontan of the Ministry of Health, Labor and Welfare(新興勢力の富士フイルムのバカマジメさが、ガリガリ亡者の厚生労働省の官僚アンポンタンどもを苛立たせていることだけは確か)!

To be continued...

































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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