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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We ordinary Japanese people should recognize that it must be the Ministry of Health, Labor and Welfare doesn't protect the lives of the people, doesn't listens to what the government says, and continues to take selfish actions that only think of eating the budget arbitrarily, and now there is a bitch bureaucrat who has become a complete tyrant(厚生労働省が、国民の命を守ることもせず、政府の言うことも聞かず、勝手に予算を喰うことしか考えないジコチュウな行動を取り続ける裏に、今や完全暴君と化したクソオンナ官僚が存在しているということを、我々普通の日本人は認識すべき)!

◆極めつけが、昨年8月9日、なぜか当日休暇を取って、クソオンナと京都のホテルに一泊してから、2人で手を繋いで向かった、ノーベル賞受賞である山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長への「iPS細胞ストックプロジェクト政府補助打ち切り案」通告。
それも、政府で正式に決定していたゲノム医療を実現するためのせっかくの予算を、2人で勝手にカットしに行ったというのだから、大したタマ同士。
しかも、クソオトコ、なぜか「クソオンナには批判が多いが、クソオンナのことを最も理解しているのは自分である」とヌケヌケ言ったというから、こりゃただの恋狂いした中年おバカ。
そのうえで、2人のどちらかが、「予算なんて自分の一存でどうにでもなる」とか、「財団法人には国費を充当しない。でも、基礎研究までやってはいけないということではありません。大切な基礎研究もおありでしょうから、是非おやりになってください。具体的には私たちの方ではわかりませんので、先生の方で埋めていただい」とか言ったとか。
それに対し、昨年11月11日、山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長は、「2人からiPS細胞ストック事業には国の予算を出さないと通告された」と、正々堂々と記者会見を開いて反論。
それで、実に、意味深なクソオトコの昨年11月18日「内閣官房健康・医療戦略」担当の竹本直一情報通信技術(IT)政策担当大臣/内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)大臣に説明した際のメモが、「内閣官房健康・医療室」に残っているとか。
◇自分とクソオンナで京都まで話し合いに行き、その場で合意した中身なのに後からひっくり返して不平・不満を言っている。そのときは、ストック事業は今後寄付金でまかなうとも言っていた。京大に入る間接経費が減るので、中から突き上げられたのだろう。
◇端的に言えば、京大に入る額は変えない。ストック事業分8.9憶円の減額分については、経済産業省から「AMED」を通じて6億円京大に入れ、実用化に向けた技術開発などをしてもらう。これで総額は変更ない。
◇いずれにしても自分としては納得していないが、山中先生がいろんなところで吹聴しており、これを収めなければならないので、「大人の対応」をすることとする。当初はもっと素直な人と思っていたが見込み違いだった。
◇同級生ということもあり、山中先生は世耕先生にも話しているようだが、世耕先生にはこの「落としどころ」を事前に説明して了解してもらっている。世耕先生からも「これで手打ちにしろ」と近々連絡が入るはずだ。
◇また、山中先生は明日は萩生田大臣にも会うと聞いているが、今日、自分が直接大臣に説明し、了解を得ている。明日はこの「落としどころ」を山中さんに突きつけるはず。
◇山中先生は、いろんなところで、特定の官僚によって、という話をしているが、あくまでも合意した話だし、非常に当惑している。
すると、その竹本直一こそが、大人の対応を見せたとか。
「もう少し勉強したい」とクソオトコの説明に簡単に了解しなかったというから、パチパチパチ。
それだけじゃない。
翌昨年11月19日、「いったん約束したことは守るというのが政府の方針だ。今回のiPS細胞についてはもちろん、調整費についても、、研究開発費の使い方についても、プロセスを踏まず一部の独断で決まることがあってはならない」と発言。
昨年11月27日、「衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会」でも、同様の答弁。
そして、山中伸弥教授に、「政府は当初の計画通り、2022年度までの支援継続をします」と謝罪文を送ったというから、ますますパチパチパチ。
そ、そ、それなのに、クソオンナ、2月7日、衆議院予算委員会で、「そのようなことを申し上げたことはございません。『AMED』には医療研究に関する高度な専門知識を持った職員がいるからこそ、できることなのであって、私には専門知識がないので山中先生に直接ご相談いたしました」とイケシャアシャアと虚偽答弁したというから、開いた口が塞がらない。
一方、それに対し、山中伸弥教授は、どこまでもスマート。
「3人でお話して、もう決定事項だと、来年からストック事業の部分については国のお金を出しませんと、通告されたとボクは理解したんですが、その後いろいろお話ししていると、先方からは、相談に行ったんだということで、かなり認識に差があったんだなと。私たちは国からお金を出していただいている方ですから、なかなか、言い返せない。そういう認識の違いというのは、3人で会ってしまったのがボタンのかけ違いの原因の一つだったかもしれないと、反省しています」
東仙坊、理不尽なやり方で医療研究開発を歪めているクソオトコやクソオンナとは、命懸けで学術研究をしている本物とはここまで違うのかと、思わず一安心。
実は、この件に関し、「AMED」理事長の末松誠(慶應義塾大学医学部教授)も、2月20日、東京都内の「日本科学技術ジャーナリスト会議」主催の「iPS細胞予算はなぜ「密室」で減額に? 医療ファンディングの今を考える」という講演会を行っている。
「科学者は自由に発想し、ピア・レビューでやるという鉄則がある。『AMED』を管轄する『内閣官房健康・医療戦略室』からのトップダウンの指示に対して明確に反発する。オートノミーの蹂躙が行き過ぎたときには『蹂躙されている』と言うべき。どんなプレッシャーをかけられてもそのマインドセットは曲げない」
「山中伸弥所長の京都大学iPS細胞研究所のiPS細胞ストックプロジェクトへの政府補助打ち切り案は、先生だけ問題ではなく、皆の問題であり、全てに及ぶ可能性がある。補助金の決定プロセスの透明性を確保することが重要である」
「内閣官房健康・医療戦略室」との関係は、柔軟に予算を動かすための財務省との折衝に置いては、『内閣官房健康・医療戦略室』は凄く大事な存在。歴代4人の次長を見てきて、3代目まではコミュニケーター、キャタリストとしてスバらしい方だった。仮にキャタリストの資質を持っていない人がくると、情報の分断が起きワークしなくなる。属人的な問題ではなく、みんなでマインドセットを共有すべきだと思う」
そして、USSR時代に牢獄に入れられながらも小説を書き続けた小説家を引き合いに、「役人がどこかの役所を辞めて暴露本を書いてもすぐに下火になる。どうしてかというと、言うべきことを中にいるときに言わないから。5年目にようやくわかったが、独立行政法人の理事長はカナリヤ。炭鉱で毒ガスが出たときに最初に死ぬ。政府の人間ではなく、独立行政法人にいるということは、サイエンスのコミュニティーやデータをいただいている患者さんを代弁して、よいこと悪いことを政府に的確に言っていく。オートノミーの蹂躙が行き過ぎたときには、『蹂躙されている』と言うべき。1日1日を大事にして、どんなプレッシャーをかけられてもそのマインドセットは曲げない」
執行が止まっていた『トップダウン型調整費』80億円のうち、約25億円を新型コロナウィルス感染症対策に充てることが決まった。一度決まった予算を変えるのは大変なこと。今年度、これだけのお金を確保できたのは与党の政治家の皆さんのおかげ」
どうだろう?
凄い話が少しずつ見えてきたのでは?

If the director and the deputy director of the “Cabinet Secretariat Health and Medical Room” were different people, the “New Coronavirus Rapid Testing Center” may already have been established in every corner of Japan(「内閣官房健康・医療室」の室長と次長がヤツらだったら、すでに日本の津々浦々に「新型コロナウィルス迅速検査センター」ができていたかも)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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