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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Are you somehow convinced that the coronavirus must be vulnerable to sunlight, or “corona rays”(コロナウィルスが、太陽光線、つまり「コロナ光線」に弱いということに、なんとなく納得しないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●「コロナウィルス」vs「コロナ光線」&「紫外線」の「市街戦」を末永く継続しながら…!!!

◆東仙坊、すでに5月6日のこのブログ「恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか? 」で、地球上の生命体としての約27億年前に誕生した大先輩である「ウィルス」について触れている。
そこで、1日で約110℃~-170℃の300℃近くの温度差がある大気に覆われてなく地磁気がない月で、2年半前にそこに着陸したアポロの乗組員がクシャミとともにアポロの機器に付着させた「肺炎球菌」が、宇宙からのメチャクチャ高い放射線(地球上の約1000倍以上?)、太陽からのデリンジャラスな紫外線、隕石などを浴びていたはずなのに、地球に持ち帰ったら生き返ったということを書き込んでいる。
そう、そのくらいウィルスなる生命体が強靱だと証明するために…。
ましてや、今回の新型コロナウィルスは、そんな中でも、史上最強だと言われているはず。
それなのに、何かを過信し舐めた人類は、なんとか新型コロナウィルスに勝てると思いたがるところが、所詮、人類ということなのかも。
そう、「負けるが勝ち」という箴言があることさえ、忘れて…。
◇3月25日、MITのカシム・ブハーリー&ユースフ・ジャミールのグループが、「世界の感染の90%が、平均気温3~17℃で発生」という中間報告を、国際ジャーナル「ソーシャル・サイエンス・リサーチ・ネットワーク」で発表。
何でも、武漢市で感染が最初に報告された昨年12月~今年3月22日にかけて、世界各国で発生した約32万件の症例を分析し、感染が起きた場所の気温と湿度との関係を調査。
その結果、「症例の90%が平均気温3~17℃、1㎥当たりの空気中に含まれる水蒸気量が4~9gの国や地域で発生。平均気温が18℃、1㎥あたりの湿度が9g以上の高温多湿地域では、発生率が6%未満」と分析したというのだが、果たして?
ともあれ、研究チームは、「新型コロナウィルスは高温多湿の気候では拡散しにくくなる可能性を示している。北米大陸やヨーロッパの大部分で、湿度が高くなる6月以降は感染の広がりが抑制されると期待している」とも。
すると、 USAテネシー州ヴァンダービルド大学感染症専門家ウィリアム・シャフナー教授も、「この研究報告は期待が持てる内容だ。インフルエンザに代表される呼吸器ウィルスが、高温多湿の気候で減少するのかという理由については正確には解明されていない。ノドの奥にあるウィルスが空気中に放出される際に、湿度が高い環境だとウィルスの周囲を微小な粒子の水分が覆うため、その重みで地面に落ちるが、冬の乾燥した気候だとウィルスを覆う水滴が蒸発し、長時間空気中に浮遊しやすくなることから、近くにいる人が感染しやすくなる」と評価。
東仙坊、念のために指摘しておくが、6月になって、グングン感染が拡大しているのは、インド、パキスタン、バングラデシュ、カタール、サウジアラビア、クエート、メキシコ、チリなど、30℃~40℃の地域ばかり。
◇4月23日、USA国土安全保障省ウィリアム・ブライアン科学技術補佐官が、ホワイトハウスで、メリーランドにあるUSA国土安全保障省傘下の細菌戦担当研究所「NBACC(国立生物学防衛分析対応センター)」の「新型コロナウィルスの死滅が太陽光の下や高温・多湿の環境で早まる」という実験結果を公表。
1)人体やドアノブなどの固い物体の表面などの表面に付着したウィルスの半減期が、気温21~24℃、湿度20%で18時間、湿度80%で6時間に縮まった。
気温21~24℃、湿度80%で太陽光を当てると、わずか2分間で半減した。
2)湿度80%で気温を35℃に上げると、半減期は1時間に短縮。
これに日光を浴びせると、半減期は1分20秒に減った
どうだろう?
気温や湿度と半減期短縮の因果関係は未解明でも、なんとなくジリジリと照りつける日光が新型コロナウィルスを早く破壊できるような感じはどこかするのでは?
もちろん、だからといって、夏になれば、ウィルスが死ぬという意味でないことは、明白。
USA国土安全保障省ウィリアム・ブライアン科学技術補佐官も、「夏になればウィルスが全滅すると見なすのは無責任だ。多くの州で外出禁止令が発令されるなか、感染予防のために日光浴を推奨するワケではない。社会的距離確保を解除してはならない」と明言しているはず。
どちらにしても、「コロナウィルス」vs.「コロナ光線」の戦いに、人類は率直に期待するしかないのでは?
◆5月15日、「CRR(コロンビア大放射線研究センター)」が、「『遠紫外線C波』は、人が密集する場所、密閉空間、感染リスクが高くなる場所でも使用可能となるため、現在のパンデミックへの対応でもその活用が広く期待できる」という予備段階の研究結果をUK科学誌「ネイチャー」で発表。
何でも、波長222ナノメートルの「遠紫外線C波」は、人の皮膚や目の表面を貫通できず、人には無害なのに、ウィルスにとっては有害なのだとか。
実は、彼らは、2013年から、薬剤耐性菌に対する「遠紫外線C波」の有効性の調査を開始していたとか。
そして、まず危険なウィルスを死滅させる最新型「UVC(紫外線C波)ランプ」を、細菌、ウィルス、カビ対策といった目的で、特に病院、駅、空港、学校、食品加工業などで利用することに成功してきたとか。
しかし、「UVC(紫外線C波)ランプ」は、かなりリスキーで、皮膚ガンや眼疾患を引き起こすため、人がいない状況でしか使用できなかったとも。
次にインフルエンザを含むウィルスへのその利用を研究してきたところ、今回の新型コロナウィルスのパンデミック発生。
そこで、感染性が非常に高い新型コロナウィルスを調べるためには、厳重な安全対策がとられた大学内の別の実験室に研究機材を持ち込み、「3~4週間前」から実験を開始し、モノの表面に付着した新型コロナウィルスを数分以内に死滅させることをすでに確認できたとか。
そのマウスを使った実験では、「遠紫外線C波」に「人への使用を想定した強度の20倍の強さで1日に8時間、週に5日間」暴露させるもので、現時点で開始から40週を迎えていて、現時点では、マウスの目や皮膚には何一つ異常はないとか。
この実験は今後さらに20週間続く予定で、次段階では感染者が咳やクシャミをしたときを想定し、空中を漂うウィルスに放射する実験を行う計画とか。
そして、デービッド・ブレナー所長、「この『遠紫外線C波』の研究プロジェクトをもう1年か2年早く始めていたら、新型コロナウィルスの危機を回避できたかもしれない。毎晩、そのようなことを考えている。完全に防げたということではないが、おそらくパンデミックは回避できただろう」 と悔しがっているとか。
ちなみに、この「222nm紫外線殺菌」、コロンビア大学は、2015年から日本の「ウシオ電機」と独占ライセンス契約および研究委託契約を締結しているとか。
どうだろう?
やはり、我が国のテクノロジーにまだまだ期待できるのでは?
ともあれ、「コロナウィルス」との「市街戦」で、この「紫外線」が重要な武器になると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでに、5月15日、奈良県立医大は、「オゾンに晒すことで新型コロナウィルスの感染力をなくせる」と発表。
実際、オゾンには細菌やウィルスを無力化する効果があると、発生装置が救急車や医療機関に導入されているとか。
もっとも、奈良県立医大感染症センター笠原敬センター長、「実地での効果的な使用条件はまだわかっていない。オゾンを噴霧するだけでウィルスが消えるようなものではない。消毒の基本はアルコールなどで拭くことだ」と言っているとか。

We humans should gently keep the enemy of life, “ultraviolet rays” against the virus(我々人類は、生命体の敵である「紫外線」をそっとウィルスに対し、味方にしておくべき)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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