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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It's no wonder that a professor at a university in the USA points out, “Why have so many young people who couldn't take such patience and countermeasures and couldn't understand things?" Of course, it must be the same in Japan, and most of the increasing numbers of infected people are in their teens to their mid-30s(USAのある大学の教授が、「こんな程度の忍耐と対策を取れない、物事を理解できないヤングが、どうしてこれほどまでに増えてしまったのか?」と指摘するのも、ムリはない。もちろん、それは我が日本も同じで、増加し続ける感染者のほとんどが、お互いに10代から30代半ばまで)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●このやたらはっしこい新型コロナウィルスにだけは、絶対に油断大敵!!!

東仙坊、USAは、イヤ、世界は、真っ逆さまに劣化の大きな穴に落ちていっていると暗澹たる気持ち…。
そもそも、何よりも「自由」を標榜する「リベラリズム」の国々の人々は、自由なビジネスの場としてのマーケットを重視し、フェアなコンペチションの世界で自分の力で勝利しようと精進し続ける。
しかし、コンペチション、すなわち、競争の世界では、勝者と敗者が明確になってしまう。
とりわけ、これだけのグローバルな世界になると、その差は、途方もないほど大きなものになってしまう。
つまり、その格差は、どこまでも極端。
なぜなら、自由であることは、あくまですべてが自助でしかないということ。
それゆえ、勝者は、フェアな競争で敗れた相手に情けをかけることは、アンフェアだと捉えるからである。
では、敗者は、どうなるのか?
セカンドチャンス、サードチャンス、と勝つまで戦い続けるしかないだけ。
そう、勝利しなければ、ずっと敗者、いわゆる「ルーザー」でしかないからである。
そこで、「リベラリズム」の国の代表格であるUSAで、考察してみよう。
16世紀、宗教改革後のUKでは、新教と旧教を折衷した「UK国教会」が誕生した。
それを批判した「ピューリタン(プロテスタントのカルヴァン主義者 : 厳格で禁欲的で勤勉な倫理観)」たちは、UK国王から弾圧・迫害され、その約3分の1が北米大陸に難民のように移住した。
しかし、そこは、UKをはじめ、フランス、スペイン、オランダの植民地でしかなかった。
それでも、メチャクチャ単純でチャイルディッシュなピューリタン、つまり、バカ正直な人々は簡単にギブアップしなかった。
独特の「困難の先には明るい未来があるはず」という「ポジティブ・シンキング」で、ひたすら、「信仰の自由の実現した理想の国」を創ってやるという気概で、UKと独立戦争をして、自分たちの国USAを建設した。
そして、これまた独特の「どんな人にも自由な機会は与えられ、必ず夢はかなう」という「フロンティア・スピリット」で、懸命に国を発展させた。
ただし、その命懸けで必死に自分の身を自分で守るという強烈な自助精神が、自分の自由を守るための銃の所持を認め、最低限の生活保護以外の社会保障なるものをほんとんど求めない、先進国としてはメズラシイ(?)公的医療保険制度がない国にさせてしまったと言える。
えっ、アフリカン・アメリカンは、どうするんだって?
自由なのだから、チャンスは平等。
それゆえ、必死に勉強し、モラルや社会性を身につけ、コンペチションに勝利すればいいだけ。
それは、白人と同じ。
確かに、かつてはアフリカン・アメリカンが奴隷だったのも事実。
しかし、その不平等に耐えられないくらいなら、今は自由なのだから、そんなにイヤなら、祖国に帰ればイイだけ。
実際、アスリートだろうと、ビジネスマンだろうと、ミュージシャンだろうと成功して勝利者になっている人たちだってたくさんいるはず。
それをアフリカン・アメリカンに限らず、一切努力もせず怠惰に生きていて、それこそ、何も学ぼうとせず、不平等だと不平不満ばかり言っているだけのジコチュウどもが、制度改革だとか抜かす大バカどもが、新型コロナウィルスの感染したって構わないと大声を上げながら、デモに紛れて、放火や略奪を繰り返すことのどこが正義なのか?
どこが平和的デモなの?
それは肌に色などに無関係のただのクソッタレどもでしかないのでは?
第一、放火されたり、略奪されたり、破壊された店舗には、アフリカン・アメリカンの店だってあるのでは?
それだけじゃない。
警察官にも、アフリカン・アメリカンだっているのでは?
それなのに、ジャンキーの偽札窃盗犯が、酔っ払い運転で公務執行妨害と暴力罪犯が、なぜヒーローなの?
それより何より、黒人の犯罪者どもにビビるおバカ白人警官がおバカなアフリカン・アメリカンの犯罪者への過剰反応をスマホで撮り続けるオタンコナスどものどこに正義があるの?
どうあれ、「Black lives matter(黒人の生活が大事)」と叫んで制度改革を主張するということに応えるには、警察官を全部アフリカン・アメリカンにするか、白人警察官たちがバカバカしい冗談じゃないと全部辞めるか、白人や黒人のリッチマンたちが金を配って喰わせ続けるか、黒人の犯罪者たちが望む無法地帯にするしかないのでは?
そもそも、マスクをするしないも自由だと人に感染させるかもしれない行為を自ら忌避できないようなスカタンに、権利とか人種差別とか抗議する資格などないのでは?
どうあれ、何も学ばずに主義主張のためには感染しても構わないとほざくアンポンタンども、何の努力せずに犯罪に邁進するだけのアホンダラども、初診料1万~3万円手術代数100万円も取られるのに医者なんかに行ってられるかと開き直る大バカどもでいっぱいのUSAが、世界が凋落してゆくのは必然と言えるのでは?
実際、新型コロナウィルスに感染し62日間入院した70歳男性(白人)の病院から請求書が、1億2千万円以上だったというから、何をかいわんや。
それで、東仙坊、我が国でも、ただのノリだけで「Black lives matter」とデモをしたヤングたちに、一言。
そんな昔のことまで取り上げて抗議するヒマがあったら、二度も我が国を征服しようとして来襲してきたモンゴルとサプアに、約800年前の補償でもしろ!とデモでもしたら?
いけない、いけない。またまた、脱線してしまった。
話をなんとか本題に戻す。
さて、ジコチュウ剥き出しにすっかり傲慢になってしまった人類、好き勝手に新型コロナウィルスを収束させたとか、第一波さえ終息していないの第二波がくるとかこないとか、どこか感染力が弱まってきたとか、好き勝ってなことを言い出したことを、東仙坊、どこか心配していた。
慢心は、禁物。
事実、生命体としてはかなり後輩にあたる我々は、生まれたときから、かなりの生命体として先輩の細菌やコロナウィルスやウィルスをカラダに抱えて生きているはず。
それどころか、そのおかげで、自分たちの胎児を守ったり、ガンと闘ったりできているはず。
ともあれ、このファッショネイトナほどミステリアスでスマートな新型コロナウィルス、そう簡単に本当の正体など見せるはずもナシ。

When do stupid young men around the world, including Japan and the USA, realize that this new coronavirus must be smarter than themselves(日本やUSAをはじめとする世界のおバカヤングメンたちは、いつになったらこの新型コロナウィルスの方が自分たちよりも賢いということに気づくのか)?

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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