Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I would like to ask people who say that masks are only criminals and those who are sick, and why there are so many heroes who are masking justice(マスクをするのは犯罪者と病気持ちだけと言う方々に、なぜ正義の味方はマスクをしているヒーローが多いのか?とぜひ訊いてみたい)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●「鞍馬天狗」、「月光仮面」、「スパイダーマン」、「バットマン」、「ワンダーウーマン」…マスクマンは正義の味方!!!

東仙坊、マスクマンおたくに変身した時期は、もはやあまり正確に思い出せないが、その契機になった理由だけはまだ明確に覚えている。
滅多に電車に乗って仕事の打ち合わせに行かなかったのに、その日、なぜか交通渋滞がヒドいとの情報があるうえ、初めて向かうそのクライアントが駅前にあるというから、よせばイイのに真っ昼間に電車に乗った。
運よく大した混雑もなく、部下2人とそのプレゼンのポイントの確認をしながら、かなりスムーズに目的駅に近づいていた。
そのとき、ブツブツ言いながら電車の中央を歩く、いわゆる「危ないヤカラ」が、いきなり大きな音を立てて唾を吐いた。
次の瞬間、ソヤツの腕を掴んで、ポケットのあったティッシュを手渡した。
すかさず、ソヤツは、「何だキサマ」という目つきでこちらを見たものの、靴でその唾をグジャグジャにし、踵を返し歩き去ろうとした。
それを見て、思わず後を追おうとして、今度は両側から部下にこちらが腕を引っ張られた。
「止めてください。これから大事なプレゼンなんですから!」
それにかえって、ブチ切れそうになったが、なんとか自制した。
そして、その怒りが強烈なプレゼンになったらしく、2人の部下はヒヤヒヤものだったらしかった。
帰り道のカフェで、当然のごとく、2人から責め立てられた。
結論だけ言うと、2人に言わせれば、電車でいちいち怒っていたら、ずっと怒ることになるだけだということだった。
特に、女性にとっては、男の何倍も毎日イヤな思いをさせられるということでもあった。
ところが、世の中、本当に何が起きるかわからないもの。
プレゼンは成功で、ついてないことに、東仙坊、週に2回は往復でその電車に乗るハメになってしまった。
そのたびに、乗客ウォッチングが、セカンド・ジョブになってしまった。
脚を大きく組んで前に伸ばしているヤカラ。
耳から大音量を垂れ流しているヤカラ。
シルバーシートとで携帯操作を続けているヤカラ。
荷物を横に置いてい座っているヤカラ。
完全に隣の席の人を枕にしているヤカラ。
なかでも、絶対ガマンできなかったことは、クシャミを口も抑えずにするヤカラ。
そこで、一大決心。
東仙坊、通勤時や乗り物時のマスク着用を「会社のレギレーション」としたのである。
その効果は、絶大なものがあった。
自分を含めインフルエンザで休む社員がいなくなったのである。
それは、驚異的と言っても過言ではなかった。
さて、本題に戻る。
◆6月4日、ペンシルバニア大学と「NIH」などが、「人が大声で話すとき、口から出る小さな飛沫がどのくらいの時間空中に漂うかを調査し、ウィルス粒子が含まれる飛沫は1分間で1000以上あること。8~14分間空気中を漂うこと。通常の会話でも締めきった場所では感染の拡大が大きいこと」をUSA科学アカデミーPNAS(紀要)に掲載。
そのうえで、「通常のオシャベリでも飛沫が飛ぶことはそこまで知られていない。新型コロナウィルスの無症状感染者が会話をしていたときに飛んだウィルス粒子が含まれる飛沫が、感染経路になったと考えられるケースも増えている。感染力が高い人の場合、ウィルス粒子を含む飛沫は、1分あたり10万粒以上に及ぶ可能性もある」と公表。
何でも、ある男性に25秒間、「stay healthy」という言葉を大声で繰り返してもらい、その飛沫を箱内で均等に拡散させるために、声を出している間、声を出し終わってから10秒間、箱内に設置した扇風機を回して、カウントしたとか。
そこで、確かにその言葉を大声で言うと、飛沫がかなり飛んだから、ビックリ。
◆6月1日、国際研究チーム(?)が、「新型コロナウィルス対策のための社会的距離を2mから1mに縮めた場合、感染リスクが倍増する恐れ」とUK英医学誌「ランセット」に発表。
何でも、2mがより効果的で、感染抑止のためには他者から最低でも1m保ち、さらに顔や目を保護することが好ましい。そして、マスクおよび目を保護する防護具着用が、新型コロナウィルス感染症のリスク抑制に最善の策で、頻繁な手洗いや適切な衛生管理も非常に重要だが、すべての対策を講じてもリスクを完全に取り除くことはできないとか。
また、これらの結論は、コロナウィルスによって引き起こされる新型コロナウィルス、SARS、MERSの感染対策について16ヵ国で行われた172の研究の結果を総合解析したとも。
そもそも、この新型コロナウィルスは、通常、咳やクシャミなどで出た飛沫(直径5マイクロメートル=1千分の5ミリメートル=以上の水分)に含まれるウィルスが直接または物の表面を介して、目、鼻、口から体内に入り、広がるもの。
そこで、とにかく、少なくとも1mの物理的距離を確保することでリスクが低下し、2mの距離を確保すればさらに効果的。
そして、マスクや目の防護具の着用については予防効果を高める可能性があるものの、物理的距離の確保ほど明確な証拠は得られていないとか。
もっとも、レビューを行った研究の多くがSARSとMERSに関するもので、今回の新型コロナウィルスへの適用には限界があるとか。
ともあれ、ウィルスそのものは、直径0.1マイクロメートル、普通のマスクの網目よりずっと小さいため、ウィルス自体をマスクで防ぐことはできない。
けれども、ウィルスを含んだ水分の「飛沫」はマスクに引っかかるので、感染した本人が飛沫を出さないためにマスクをすることは、周囲の人たちにとって十分効果的。
それゆえ、感染者のマスク着用は人間としての責任のようなもの。
それに、マスクの着用には、もう一つ「口元の加湿」という意味もあるとか。
ウィルスは、細菌と違って湿度が高いと生存時間が短くなるので、口元の湿度を上げておけば、いくらか効果的。
どちらにしても、マスクをする際は必ず鼻まで覆うように、そして。できるだけ顔とマスクとの間に隙間ができないように装着することがメチャクチャ重要。
また、飛沫は目にも入ってきて、その粘膜から感染することも多いので、ゴーグルのようなものを着けないと本当の飛沫感染対策にはならないとも。
ちなみに、新型コロナウイルスでのマスクの予防効果13%。
マスクなしでは3%というから、やはり、一人の人間としての義務としてマスクは絶対にすべきでは?

A mask must be the only way to prevent this unidentified new coronavirus from infecting your loved ones(この正体不明の新型コロナウィルスを自分の愛する人々に感染させないためには、マスクをするしか方法がない)!

To be continued...




profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード