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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be like dreaming that a cloth mask filled with melancholy can become a gold stick if you use a mask made of static electricity material such as high-density cotton and synthetic fibers or silk(どこか哀愁に満ちた布マスクも、高密度の綿と化学繊維や絹など静電気を帯びた素材のマスクを重ねて使えば、鬼に金棒になるとは夢みたい)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●「鞍馬天狗」、「月光仮面」、「スパイダーマン」、「バットマン」、「ワンダーウーマン」…マスクマンは正義の味方!!!

東仙坊、今、秘かに頼り切っているマスクに関し、実に興味深い話がある。
◆4月17日、香港大学のアレックス・W・Hチンらが発表した、「サージカルマスク」などでの新型コロナウィルスの感染力維持の実験結果。
何でも、新型コロナウイルスを含むウィルス輸送液(PCR検査を行うために綿棒を使って採取した標本は、この液に綿棒ごと浸した状態で検査施設まで輸送)を密閉容器に入れ、4℃、22℃、37℃、56℃、70℃の環境下で最長14日間保管。
それぞれ、1分後、5分後、10分後、30分後、1時間後、3時間後、6時間後、12時間後、1日後、2日後、4日後、7日後、14日後の時点で、感染価(ウィルスの感染力を示すもの、ウィルスが含まれている培養液を段階的に希釈し、どこまで希釈すると、培養細胞の50%を変性させられなくなるかに基づいて評価)を測定。
その結果、新型コロナウィルスは、4℃では高い安定性を示し、感染価は14日後までほとんど変化ナシ。
22℃では7日後まで、37℃では24時間後まで感染力を維持
、56℃では30分後、70℃では5分後には、感染性のあるウィルスが不検出。
それから、新型コロナウィルスを含む液体を、様々な表面(コピー用紙、ティッシュペーパー、紙幣、サージカルマスク、ステンレス、プラスチックなど)に5μL垂らして、室温22℃、湿度65%の環境下でチェック。
一定時間(0分、30分、3時間、6時間、1日、2日、4日、7日)が経過した後に、滴下点の上からウィルス輸送液200μLを追加しウィルスを回収し、感染価を測定。
その結果、コピー用紙とティッシュペーパーの表面から、30分後まで感染力を持つウィルスを検出
しかし、3時間後には不検出。
木、布などは、1日後まで感染力を持つウィルスを検出
紙幣、ガラスの表面では、2日後まで(4日後には陰性化)感染力を持つウィルスを検出
ステンレス表面とプラスチック表面では、4日後まで(7日後には陰性化)感染性のあるウィルスを検出
サージカルマスクの内側では4日後まで、サージカルマスクの外側(表面)では7日後まで感染力を持つウィルスを検出
内側のウィルスは7日後に陰性化したが、外側については、8日後以降は追跡しなかったので、ウィルスが実際に何日間感染力を持っていたのかは不明とか。
さらに、消毒薬(家庭用漂白剤や消毒用エタノールなど)の効果も計測。
室温22℃で、新型コロナウィルスを含む液15μLに、通常使用する濃度に希釈したさまざまな消毒薬135μLを加え、5分後、15分後、30分後に、ウィルスの感染価を測定。
その結果、ハンドソープ液のみ、5分後に感染力のあるウィルスが残っていたが、それ以外の条件ではウィルスは感染性を失っていたとか。
ました。
最後に、環境のpHとの関係をチェック。
室温22℃で、pH3から10までの溶液にウイルスを加え、60分後に感染価を調べたところ、どのpHでもウイルスは感染力を維持していたとか。
どうだろう?
この目に見えない正体不明の不気味な新型コロナウィルスに、誰かと濃厚接触した覚えがないまま、どこで、どうやって襲われ餌食になったかわからない人の感染って、どこかにいた感染者の飛沫とともに飛び散ったこのウィルスに直接キャッチされたか? そのへんのモノの表面に取りついていたウィルスが自分の手指を介して、目、鼻、口の粘膜に到達することによって感染させられているということがわかるのでは?
それから自分の身や愛する人の身を守るには、いろいろなモノの表面に付着してからウィルスがどれくらい長く感染力を維持しているのか?
そして、そうした表面や手指をどのような方法で消毒すれば感染を防げるのか?
それらを熟知するしか避ける方法がないのでは?
マスクはもちろん、紙幣やステンレス、プラスチックなどの表面には、比較的長時間ウィルスが付着していることを絶対に忘れず、それらを触ったらできるだけ速く手を洗うか、消毒をすること。
そして、手洗いや消毒がすむまでは、絶対に目や鼻、口元を触らないこと。
なかでも、マスクの取り扱いには十分な注意が必要で、外すときには表も裏も触らず、密閉できる袋に入れて、布製であれば薄めた家庭用漂白剤を袋に注ぎ浸してから洗濯をする、使い捨てマスクならば袋ごと廃棄することが大切なのでは?
◆日本人にとって、思わず苦笑いしてしまう話が、これ。
4月25日、シカゴ大などの研究チームが、「布マスクに、高密度の綿化学繊維や絹など静電気を帯びた素材を組み合わせると、空気中のエアロゾル粒子を効果的に除去できる」とUSA化学会発行学術誌「ACSナノ」に発表。
何でも、直径が10万分の1㎜から1千分の6㎜までの微小なエアロゾル粒子を実験装置で生成。さまざまな素材の布に吹きつけて、布を通過する前後の粒子の数と大きさを比較し、フィルターとしての性能を調査したとか。
最も効果が高かったのは、1インチ(2.54㎝)当たりの糸が600本程度と高密度な綿の布1枚化学繊維でできた薄手の「シフォン生地」2枚を重ねた場合
実験に使った「シフォン生地」は、ポリエステル9割とスパンデックスと呼ばれるポリウレタン1割の混紡製で、ドレスなどに使われているタイプのもの。
エアロゾル粒子の大きさによっては約99%を除去し、医療現場で使われる「N-95」と呼ばれるマスクに近い性能を発揮したというから、トレメンダス。
「シフォン生地」の代わりに天然の絹2枚綿ポリエステルのフランネル1枚を組み合わせた場合にも高い性能を発揮したとか。
綿ポリエステルの中綿入りの綿キルト生地は、1枚でも高い効果があったとか。
また、「シフォン生地」や絹のような静電気を帯びている生地は静電バリアーとしても機能したとも。
ただし、フィルター面積の1%でも穴があると効果が半分以下に低下するので、マスクは使用者の顔にフィットしていることが極めて重要だとか。
そ、そ、それなのに、クソの役にも立たないWHO、3月、「咳などの症状がない人に対し、マスクの利用を推奨しない」としていたのに、なんと6月5日にもなって、ようやくマスク着用の方針を変更。
「新型コロナウィルスは無症状でも感染するリスクが高いため、流行地で人との距離の確保が難しい場合、無症状でもマスクの着用を推奨する」と言い出したから、一昨日こい!と怒鳴りたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。

When you take off your mask, don't touch it inside or outside, even if you are kidding. And it must be important to wash your fingers immediately and, if possible, your face. Until then, it must be absolutely useless to touch your mouth, nose, and eyes with your fingers(マスクを外すとき冗談でもその内外を触ってはダメ。そして、手指を、できたら顔を洗うまで、自分の手指で自分の口や鼻や目を触っては絶対にダメ)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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