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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The real mess of this cute-faced new coronavirus must be that it's asymptomatic and mild, but it's a long-lasting aftereffect(この可愛げな顔をした新型コロナウィルスの本当に厄介なところは、無症状や軽症でも、長い間後遺症に苦しまさせること)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●このやたらはっしこい新型コロナウィルスにだけは、絶対に油断大敵!!!

実は、東仙坊、マフィア国家イタリアに暮らす人々、そう、イタリア人がいかにジコチュウで「利他主義」なるものと無縁であるかを身に染みて知っている。
厳密に言えば、メチャクチャ軽くていい加減で刹那的で唯我独尊的。
その場で感じたことをそのまま簡単に言うだけでなく、その場を自分の思い通りにするためにはウソ八百など当たり前。
とりわけ、オトコどもは、どんな女性でも口説くのがマナーと思い込んでいるアリサマ。
おかげで、煮え切らない大和撫子は、まさにカモ。
今回の新型コロナウィルスのパンデミックだって、あれだけ中国に侵食されてしまっているのに、遠いアジアの感染症と勝手に思い込んでしまったことが、最大のミス。
それで、そんなイタリアに関する気になるニュースが、1つ。
◆6月19日、イタリアの「ISS(高等衛生研究所)」水質専門家ジュゼピーナ・ラローザとその研究班が、「昨年12月18日にロンバルディア州ミラノとピエモンテ州トリノ、今年1月29日にエミリアロマーニャ州ボローニャで採取された下水のサンプル調査から、新型コロナウィルスのRNAの痕跡が発見された」と発表したというのである。
そう、渡航者を除いたイタリア国内ロンバルディア州での最初の感染者が確認された日の、な、な、なんと2ヵ月以上前。
何でも、その「ISS」、昨年10月~今年2月の間に採取された下水サンプル40件を調査した結果、その3ヵ所で新型コロナウィルスの痕跡を発見したとか。
しかも、検査を2つの研究室で異なる手法を用いて行って、同じ結果が出たというのだから、かなり信憑性が高いのでは?
すなわち、昨年10、11月に採取されたいかなる場所のサンプルからは新型コロナウィルスは検出されなかったということ。
そう、これって、いかにイタリアが感染症に脆弱だったかを証明しているようなもの。
結論的に言えば、甘いということ。
それゆえ、6月23日時点で、イタリアの新型コロナウィルス感染症による死者数は、34657人と、世界で4番目、感染者数累計も、238720人で、世界で9番目というのも、これまた当然。
とにかく、イタリア人よ、我々を舐めたらアカン、舐めたらアカンと、新型コロナウィルスから直接言われているようなもの。
もっとも、それは世界中が同じで、特にジコチュウ剥き出しのヤングどもが、イタリア人のようなもの。
そ、そ、そうしたら、またまた、イタリアから甘い言葉が出てきた。
◇5月31日、ミラノ・サンラファエーレ病院長アルベルト・ザングリロが、「新型コロナウィルスは威力を失い、致死力が大幅に低下している。臨床的な観点では、新型コロナウィルスはイタリアでもはや存在しない。過去10日間に綿棒で採取された検体はウィルスの量が1~2ヵ月前に比べて極めて少ないことが示された」と主張。
◇ジェノア・サンマルティーノ病院感染症クリニック責任者マッテオ・バセッティ医師も、「新型コロナウィルスの威力は2ヵ月前に比べて弱まった。現下の新型コロナウィルス感染症が2ヵ月前と異なるものであるのは明白だ」とそれに呼応。
どうだろう?
どこか例え感染しても8割が軽症だという話に似ていないか?
確かに、イタリアでは、5月に入ってから新規感染者と死者の数がともに着実に減少している。
それゆえ、イタリア政府は厳しい封鎖措置を緩和しつつもある。
でも、イタリア保健省サンドラ・ザンパ事務次官は、「新型コロナウィルスが消滅したという仮説について科学的な証拠が得られるまで、そう主張する人々にはイタリア国民を惑わせないよう求める。国民には最大の警戒を維持し、対人距離の確保や大規模集会の回避、頻繁な手洗い、マスク着用を継続するよう促す」と明確に言明しているのでは?
やはり、どこか過度に警鐘を鳴らしている人たちがいるが、一日も早く元通りの生活(?)をしようという勢力どものフェイクのようなものなのでは?
◆というのも、実は、5月27日、イタリア呼吸器学会は、「新型コロナウィルス感染症から回復した人のうち3割に呼吸器疾患などの後遺症が生じる可能性がある。少なくとも6ヵ月は肺にリスクがある状態が続く」と発表しているのである。
そう、感染して重症化すれば大変な闘病生活を強いられるだけでなく、厄介な後遺症に苦しむというのである。
何でも、すでに退院した感染者の症例調査と合わせ、同じコロナウィルスによる感染症であるSARSの回復者の後遺症に関するデータも踏まえ、分析した結果、新型コロナウィルス感染症により、「肺線維症」を引き起こす恐れがあり、完治が難しい損傷を肺に受けるというのだから、実に怖くないか?
事実、新型コロナウィルス感染による後遺症問題は、世界中で深刻。
すでに世界中で480万人近くが新型コロナウィルス感染から回復(?)しているが、なんとか最初の病状を克服できたとしても、その後に多くの闘いが待っているというのだから、本当に厄介。
◇6月16日、あのUKのチャールズ皇太子が、「新型コロナウィルスに感染して約3ヵ月がたった今も、後遺症なのか、以前のように臭いや味を感じることができない。まだ、ウィルスに感染しているように感じる」と自身で告白していることでも、それは明白。
どうだろう?
史上最強の正体不明のコロナウィルスなのだから、治療薬もワクチンもない感染症なのだから、やはり、感染しないことが一番なのでは?
新型コロナウィルスから運よく回復したところで、かなりの人々が、なかには数ヵ月後に、息切れ、疲労、体の痛みだけでなく、単なる呼吸器系疾患を超え、眼球から、足の指、腸、腎臓にまで、体の多くの部分にダメージを受けていることがわかってきているというのでは?
それらは、免疫システムの過剰反応が原因であることが多いというのでは?
そして、類似のコロナウィルスによる過去の感染症でも、その後遺症が10年を超えて続いている人がいるというのでは?
実際、あるSARSからの回復者は、アジアで流行してから最長12年間、「肺感染症」や高コレステロールに苦しんいるとか?
ちなみに、そんなことから、UKのボリス・ジョンソン首相を治療したニコラス・ハート医師は、「新型コロナウィルス感染症を『我々の世代のポリオ』」と呼んでいるというのでは? 

Do you think about what Prince Charles of the UK was confessing “It's about three months after the new coronavirus was infected, I still couldn't feel the smell and taste as before. I still feel like I'm infected with the virus”(あのUKのチャールズ皇太子が「新型コロナウィルスに感染して約3ヵ月がたった今も、後遺症なのか、以前のように臭いや味を感じることができない。まだ、ウィルスに感染しているように感じる」と告白していることを、どう思うのか)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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