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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In order to protect yourself from this new type of coronavirus, you have to need the ability to see people internally and the eyes of people externally(この新型コロナウィルスから自らの身を守るには、内面的に人を見る力と外面的に人の目を見る力が必要)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●新型コロナウィルスと共生するには、自分の目を鍛え、相手の目の充血に留意すべき!!!

東仙坊、何度か独白しているとおり、典型的な「ビジュアル」人間。
それが、まがりなりにも「コピーライター」や「クリエイティブ・ディレクター」なる一人の「クリエイター」として仕事をし、こうして今なお、「ブロガー探偵」をしていられる所以。
それゆえ、視力がないのに文章を書いたりできる方々をただただ畏敬しているのも、事実。
しかしながら、寄る年波で、視力の低下は、極めて顕著。
とりわけ、1年ごとに替えていたメガネを替えられなくなってから、その老眼と乱視の進行が、激化。
そして、「網膜剥離」の手術を受けてから、「緑内障」と「白内障」と「加齢黄斑変性」にビビり、赤貧にもかかわらず、毎月、眼科医の定期検診を受ける、ここ10数年…。
と、と、ところが、今回の新型コロナウィルスのパンデミックで、実に困ったことが起きた。
モラルなきジコチュウがこれほどまでに増加してしまった、今、リスキーこのうえなない電車に乗りたくない。
いくら「人間ウォチング」が好きでも、その直感を働かす礎である目を酷使し過ぎて、ゲンナリ。
それだけじゃない。
東仙坊が通う眼科医は、かなりその優秀さが評判のせいで、いつも満員御礼。
そのために、院内感染が怖い。
おかげで、メチャクチャ困惑、そして、難渋。
特に、次のような記事をいくつか見つけてからは、複雑。
ついに、眼科医に通院できなくなってしまったから、かなり、情けない。
◆3月31日、中国の三峡大学眼科のリャング・リヤング(梁亮?)らが、「新型コロナウィルスの症状の1つとして『結膜炎』が多く見られ、新型コロナウィルスは涙を介して感染が広がる可能性がある」とする報告書を、「JAMA Ophthalmology(眼科)」に発表。
何でも、中国湖北省の感染者38人中12人に「結膜炎」症状、2人の患者では鼻汁と涙液中に新型コロナウィルスが発見されたとか。
ちなみに、「結膜」とは、白目とマブタの裏側を覆っている半透明の膜のこと。
とにかく、2月9日~2月15日、中国湖北省の病院で治療を受けた感染者38人(平均年齢65.8歳、男性65.8%)を対象に、「結膜炎」などの眼症状や結膜への感染について調査した結果、38人中12人に、結膜の充血や浮腫などの眼症状が認められたというのである。
そして、このうち2人の患者の鼻咽頭ぬぐい液と角結膜ぬぐい液のPCR検査から、ウィルスが検出されたとか。
それから、新型コロナウィルスが重症なほど、「結膜炎」を伴う確率が高まることも判明したとも。
どうあれ、「重症化した感染者では、コロナウィルスが結膜にも侵入している場合がある。ウィルスに感染した眼をこすった手指で他人に触れた場合や眼の検査中にウィルスが伝播する可能性がある。治療に当たる医師や看護師は、防護服や防護帽、手袋だけでなく、保護眼鏡も着用すべきだ」と結論しているから、ナーバス。
◆4月17日、マンハッタン眼科・耳鼻咽喉科病院眼科医プラチ・ドゥアが、「新型コロナウィルスが流行している間は、むやみに眼や顔を触らず、コンタクトレンズではなく眼鏡を使うべきだ。頻繁に手を洗うなどで結膜炎の予防策を講じることが大切だ。医師も患者も、新型コロナウィルスに罹患すると『結膜炎』症状が現れる場合があることを知っておく必要がある」と公言。
◆ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院疫学・国際保健医療学教授アルフレッド・ソマーも、「リャング・リヤングの報告は、結膜が感染源になり得るという警告だ。涙を流すこと、眼をこすること、眼科医の診察を受けることで、手や指に付着したウィルスが他の人に感染を広げる可能性がある」と公表。
それらの結果、AAO(USA眼科学会)は、「新型コロナウィルスのパンデミックが続く間は、眼科の定期検診は行わないように」とガイドラインで推奨。
どうだろう?
東仙坊、定期検診に行くのを止めたのは、あながち的外れでもないのでは?
実際、フェイクニュース・キングCNNも、3月28日、「世界各国からの報告では、新型コロナウィルスに感染している人の約1~3%が『結膜炎』にも罹患。目の充血と同時に発熱や咳、息切れなどの他の症状もある場合には、医師の診察を受けるべきサインといえる」と報道している。
また、日本眼科学会も、「新型コロナウィルスは、『結膜炎』を起こす可能性が示唆されています》と注意喚起。
どうだろう?
普通の聡明な日本人は、自分の目で、ぬかりなく基本的にマナーの悪い感染しやすいヒトの動作を洞察すると同時に、そのヒトの目の充血も素早くチェックすべきだと思わないか?

An ordinary Japanese person could intuitively feel that a person is infected or uninfected if anyone gazes at the person's attitude and actions(普通の日本人なら、そのヒトの態度や動作をじっと凝視していれば、そのヒトが感染しているか、感染していないか、直感的に感じられるはず)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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