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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's excellent medical researchers, who quickly recognize that vaccines such as vaccines are unreasonable, and devote themselves to the discovery and development of anti-coronavirus drugs, should soon find effective drugs(ワクチンなどハナから早急にはムリと認識し、抗コロナウィルス薬の発見と開発に精進する我が国の優秀な医学研究者たちは、もうすぐメチャクチャ有効な薬を見つけるはず)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる「抗新型コロナウィルス薬」がいっぱいなのでは?

東仙坊、この新型コロナウィルスがどこかはしっこくて小狡くなところに、正直、最初からどこか魅力を感じていた。
しかし、そのイガイガの「スパイク」を持つ彼らの姿カタチだけは、あまり好きではなかった。
端的に言えば、気持ちが悪かった。
それゆえ、誰かが、2020東京オリンピックのシックな市松模様を、新型コロナウィルスにデフォルメしたとき、ああ、これで2020東京オリンピックは幻になったなと諦めていた。
第1波のパンデミックだけだって、世界中で、1日、約20万人ずつアウトブレイクしているのだから、来年のオリンピック開催どころか、再来年だって、ムリスジ。
ともあれ、偶然、東大医学部卒医師で医療CGクリエーター瀬尾拡史が、見事に作った「見えない未知の新型コロナウィルス」の正体と可視的感染のメカニズムの三次元的CG画像を観て、あることを直感。
それは、これならワクチンはムリでも、治療薬が見つかるか?できるかも? ということ。
そう、世界一エクセレントな我が国の科学者たちやメガフォーマの手によって…。
東仙坊、今までの世界からのリポートを精査した結果、やはり、一押しは、これ。
◇ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)
実際、その世界の人々を的確に救っていると思うが、どうだろう?
ちなみに、5月19日、富士フイルムは、AIを活用し、新型コロナウィルス感染症の肺炎症状を効率的に診断する技術開発を開始。
何でも、京都大と共同開発した「コンピューターCT画像の病変をAIで解析する技術」を応用し、患者の経過や治療効果の判定などの効率を高める。来年度内の製品化を目指すとか。
また、その技術開発に当たっては、新型コロナウィルス患者を受け入れている「神奈川県立循環器呼吸器病センター」とも共同研究に入り、他の国内の医療機関にも対象を拡大し、新型コロナウィルス感染症の治療に使われるさまざまな薬の効果を判定する際にも活用するとも。
◇2007年気管支喘息治療薬として承認ズミ吸入ステロイド薬「シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)
これもそこそこな成果を上げているのでは?
◇タンパク分解酵素阻害薬「ナファモスタット(日医工の先発医薬品「フサン」)」
現在、「日医工」に、「第一三共」、「東京大」、「理化学研究所」が加わり、共同で吸入製剤開発に着手しているとか。
そして、東京大付属病院などでは、「ファビピラビル」と「ナファモスタット」の併用療法の臨床研究まで進行中とか。
◇タンパク分解酵素阻害薬「カモスタット(小野薬品工業の先発医薬品「フオイパン」)
これも新型コロナウィルスの細胞内への侵入をかなり阻止できているとか。
実は、この会社、あのノーベル医学賞受賞の京都大学名誉教授本所佑の「オブジーボ(ニボルマブ)」、根治切除不能な悪性黒色腫、切除不能な進行・再発の非小細胞肺ガン、腎細胞ガン、ホジキンリンパ腫、頭頸部ガンの治療薬で、一攫千金を成し遂げたラッキーな中堅薬品会社。
◇腸管糞線虫症と疥癬の治療薬として承認ズミ駆虫薬「イベルメクチン(MSDの「ストロメクトール」)」
これもかなり効果的だと言われているのでは?
これは、5月7日、北里大学片山和彦教授などの研究グループが、新型コロナウィルスが細胞に結びつくのを阻害し、感染を防ぐ抗体を人工的作成に成功したというのだから、かなりの見込みがあるのでは?
何でも、ウィルスなどに感染すると、体内で複数の種類の「抗体」と呼ばれるたんぱく質が作られ、このうち、「中和抗体」はウィルスに結びつくことで、ヒトの細胞の表面にウイルスが結びつくのを阻害し、感染を防ぐのだとか。
それもこれも、ウィルスに結合する中和抗体を人工的に作り出すことに成功したからとも。
ほかにもまだある。
◇「塩野義製薬」、北海道大との共同研究で抗ウイルス薬候補を特定。
◇「カネカ」は、「NIID」と共同で治療用抗体開発し臨床試験を開始
◇「オンコリスバイオファーマ」は、鹿児島大と共同で、抗ウイルス薬開発に着手。
◇「武田薬品工業」は、USA「CSLベーリング」など血漿分画製剤を手がける海外製薬企業9社と提携し、新型コロナウィルスに対する高度免疫グロブリン製剤(血漿分画製剤)を開発。
何でも、回復者の血漿に含まれつ新型コロナウィルスを特異的に認識する多様な抗体(免疫グロブリン:IgG)を濃縮し、ポリクローナルな高免疫グロブリン(H-IG)を成分とする治療薬を作ることに成功したとか。

The fact that the mechanism of the sudden exacerbation, which was the biggest mystery of this disease, has been largely elucidated should greatly contribute to the discovery and development of anti-new coronavirus drugs(この病気の最大の謎だった突然の重症化のメカニズムがほぼ解明されたことは、抗新型コロナウィルス薬の発見と開発に大きく役立つはず)!

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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