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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Life on Earth must change from moment to moment. Nevertheless, for some reason, humankind would seek eternity or truth, and would fear that it would constantly change, so its progress should tend to be delayed(地球上の生命体は、時々刻々、変わり続けているはず。それなのに、なぜか人類は永遠とか真実とか求め、極力、絶えず変化することを恐れるからその進歩が遅れてしまいがち)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●真のwin-win、共存共栄を新型コロナウィルスとの間で構築するには、相手をとことん知ることが一番大切!!!

◆新型コロナウィルスの比類なき今までにない独自の特徴
◇この新型コロナウィルスの型、そして、その性質を熟知すべき。
なぜ日本の死亡率が低いのか? なぜ国ごとに重症度や致死率が違うのか?
これらの謎に、世界中が注目しているようだが、すでにそれはそれぞれの国や地域でアウトブレイクしている新型コロナウィルスの型の違いに由来していることが、ほぼ判明してきている。
「NIID」のHPに、1月初旬に武漢市で発生した「武漢株」を基点に日本各地に初期のクラスターが複数発生したものの、すでに消失へと転じていることが確認されたと明記。
2月5日から本格的な検疫を開始した「ダイヤモンド・プリンセス」で確認された陽性患者のうち70人のゲノム情報を「武漢株」と比較したところ1塩基のみ変異
「ダイヤモンド・プリンセス」を基点とする株は、今のところ乗員乗客以外から検出ナシ。
つまり、日本は14人の死者を出したものの「ダイヤモンド・プリンセス集団感染」の封じ込めに成功。
世界ではEUや北米で感染爆発が起き、日本でも「EU株」を基点とした新型コロナウィルス株が検出
日本は、「中国」「湖北省」「武漢市」をキーワードに絞り込みがしやすかった中国経由の第一波を封じ込めたものの、3月中旬以降、欧米経由の第二波の輸入症例が国内で広がっている恐れ。
ニューヨークなどUSA東海岸、イタリア、スペイン、フランス、UKなどEUで流行している「欧州株」は「武漢株」より深刻な被害を出している。
さらに、輸入症例からの広がりは感染経路がたどりにくいだけに一段の警戒が必要。
日本は空港や港など水際作戦の徹底や国家緊急事態宣言による外出自粛で危険な欧米経由の第二波を食い止められるかどうかの正念場。
4月10日、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州のハインスベルグ地区でクラスター発生した町の住人に対する「抗体検査」が行われた結果、約14%で「抗体(IgG)」陽性が確認され、人口の約15%が発症あるいは感染していたことが判明したとか。
また、そのコロナウィルスは、EUで爆発的に感染拡大しているウィルス変異型とは違い、中国で初期に拡大していた初期変異型であることも判明したとも。
さらに、回復した感染者について追跡調査した結果、それぞれの感染者異なるレベルの「抗体」を作っていたこと、調査した175人のうち6%の10人の感染者からは「抗体」が検出されなかったこと、高齢者と中年者がヤングよりも高いレベルの抗体を作ったことなども判明したとか。
4月11日、独英の感染症研究チームが、昨年12月~先月までに世界で検出された約160人分のウィルスの遺伝子を分析し、「中国など東アジアに多い型、欧米で多く見つかっている型など、3タイプに分類」と「」USA科学アカデミー紀要に発表。
コウモリから見つかったウィルスに最も似た群を、「Aタイプ」。
中国南部の広東省住民だけでなく、日本人や武漢市滞在歴のあるUSA人、USAやオーストラリアなど東アジア以外でも多く見つかっているタイプとか。
「Aタイプ」から分かれた「Bタイプ」は、武漢市を含む中国やその周辺国で多く見つかり、東アジアに多いタイプと分類。
「Bタイプ」に由来する「Cタイプ」は、フランス、イタリア、スウェーデン、USA、ブラジルなど欧米が中心に、シンガポール、香港、台湾、サプアでも。
ただし、「Cタイプ」は、中国本土では見つかっていないとか。
4月11日、京都大学大学院医学研究科医学部特定教授上久保靖彦が、「新型コロナウィルスには、『S型』と感染力の強い『L型』があり、『S型』がL型よりも早く中国から伝播し、部分的な抵抗力を与えた」と発表。
「昨年末まで日本はインフルエンザが史上最高ペースで流行、今年になってから急速に流行がストップ。その理由は、昨年末から日本に『S型』が流入して、インフルエンザ感染を阻害。昨年11月~今年の1月まで中国人観光客は184万人入国していたため、『S型』がすでに日本の一部でパンデミックしていたために、『L型』にも部分的な集団免疫を付与している」

Why does this mysterious new type of coronavirus, which is still unknown, change the infection rate and lethality rate depending on the country or region so far(今回のいまだ正体不明の謎の変異しやすい新型コロナウィルスは、なぜここまで国や地域によって、その感染率と致死率を変えるのか)?

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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