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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When asked about “vaccine”, it seems that modern people could feel that we will be able to produce “easily” like “merbromin”(「ワクチン」なんて聞くと、「アカチン」のように簡単に「ラクチン」に製造できると感じてしまうところが、現代人の浅はかさ)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!


東仙坊、正直、「ワクチン」が開発されることに、ほとんど期待していない。
前回指摘したとおり、世界に名だたる信頼できる我が国の感染症学者たちが、あまり甘い希望を抱いていないうえ、あのNIAID所長のアンソニー・ファウチまでが、今年中の「ワクチン」生産を声高にブチ上げていたのに、ついに「『ワクチン』完成の見込みは75%とトーンダウンしたから、なおさら。
それだけじゃない。
欧米の「不活性化ワクチン」開発のトップランナーだったオックスフォード大学ウィルス学教授サラ・ギルバーとUK「アストラゼネカ」。
何しろ、医学誌「ランセット」に、「5月半ばまでに初期・中期の無作為化比較試験のために18~55歳の500人の治験を実施。その後は、対象をより高齢の被験者に拡大し、さらに第3相試験で5000人の治験を完了し、最良のシナリオは2020年9月までに第3相試験で有効性が示されワクチンの大量生産が可能になることだが、この目標は非常に野心的で変わりえる」と発表し、「NIHR(UK国立衛生研究所)」などから220万ポンド(約3億円)の助成金を獲得。
7月1日、UK議会公聴会でも、オックスフォード大学ウィルス学教授サラ・ギルバー、「治験対象人数を多数に広げ、年齢を19歳以上とする後期試験で、ボランティア8000人が、UK『アストラゼネカ』にライセンスが供与されたワクチン『AZD1222』の治験に参加。そのフェーズ3臨床試験で適切な免疫反応を得た」と証言したものの、ワクチンの準備が整う時期の目処については、治験の結果次第」と怪しい雲行き。
そのせいか、ワクチンのUK政府専門チームを率いるケイト・ビンガムが、「オックスフォード大のワクチン計画とは別に、来年初めまでに画期的な進展があることを希望する」と、オックスフォード大医学部ジョン・ベル欽定教授が、「UKは冬季に新型コロナウィルスワクチンがまだない状態を避けるよう用意を進めるべきだ」と発言し始めたとか。
ここで、我々が、きちんと認識しておくことが、1つ。
おバカマスメディアどもが、勘違いのままに言っているように、安全性と有効性に優れた「ワクチン」が開発されたとしても、この新型コロナウィルスが制圧されるワケでも、感染が終息するというワケではないということ。
その意味で、決して「ワクチン」がオールマイティーな切り札ではないということ。
そう、あくまで、おバカ政府やおバカマスメディアどもが企んでいるように、ほんの少しだけ経済活動がしやすくなるだけ。
それだって、本当は、全国民のPCR検査をするぐらいの気概で、PCR検査数を増やした方が効果的なことは自明の理。
実際、それの方が最終的なコストは休業補償がナンチャラカンチャラよりも、廉価のはず。
その点から言えば、我が国のおバカ政府や我が国のおバカ厚生労働省の新型コロナウィルス対策は、大失敗。
それこそ、東アジアはもとより、アフリカなどと比しても、最悪。
そもそも、ハナから医療崩壊を防ぐためとほざいて、PCR検査数を制限したこと自体、自分たちのテイタラクを隠すためのフェイント。
誰がどう言おうと、感染症対策の基本は、誰が感染しているかを的確に掌握することだけ。
それをどこかのおバカ大統領のマネをして、安倍晋三首相に「日本モデルの力」と言わせる親韓派のアンポンタンどもがいっぱいいることも、大問題。
では、東仙坊、世界に誇る感染症のスーパー・エキスパートの河岡義裕は、なぜその「ワクチン」開発にプロアクティブでないのか?
イヤイヤ、我が国自体が、「ワクチン」開発にそんなにポジティブでないのか?
それなりに、こぢんまりとやっているようだけど、利益しか見ない肝心のメガフォーマがいまだ消極的。
世界規模の「ワクチン」開発レースだというのに、なぜそうなのか?
世界に名だたる我が日本の「メディカル・サイエンス・テクノロジー」の高さを世界に誇示し、人類自体を救済することにも繋がるの凄く変だと思わないか?
我が国以外では、各国政府や民間団体は自国のメガフォーマを巨額資金で後押ししているのでは?
なんとか遅ればせながら始めた案件が、チラホラの実情。
事実、内閣府所管の国立研究開発法人「AMED(日本医療研究開発機構)」が資金提供しているのも、「アンジェス」、「塩野義製薬」、「IDファーマ」、「KMバイオロジクス」、「第一三共」。
そのなかで、河岡義裕の臭いプンプンの東京大学医科学研究所が絡んでいるのが、「KMバイオロジクス」と「第一三共」。
そして、最も実用化に近づいているのが、臨床試験を開始している「アンジェス」。
では、その大きく出遅れ気味の我が国での「ワクチン」開発の進捗状況は?

The only thing our stupid governments and stupid bureaucrats do in Japan must be to prioritize the money that goes into their own pockets over insecurity as well as the security of our people's lives(我が国のおバカ政府やおバカ官僚どものいつもやることは、感染症に関しても、生活の安心よりも自分の懐へ入る金を優先することばかり)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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