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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even in a dull country where the MHLW doesn't work properly, the world-renowned medical scientists would surely discover or invent an anti-new coronavirus drug(厚生労働省がまともに仕事をしないみっともない国でも、世界に誇れる卓越した医学者たちが、きっと抗新型コロナウィルス薬を発見するか発明してくれる気がしないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

東仙坊、いまだにかつての世界的覇権国家だった幻を追いかけている中国とUKがいかに信頼できない国かを、さりげなく指摘したつもり。
そう、世界初のこの新型コロナウィルスの「ワクチン」開発で、その栄光と権益を一石二鳥で手に入れようと企む両国の小汚さをそっと断罪したつもり。
実際、バイオテクノロジーのイラストを販売するwebサイト「bio render(バイオ・レンダー)」をチェックすると、新型コロナウィルス感染症のワクチンと治療薬の開発案件一覧がずらり…。
なんと、「ワクチン」で100件以上、治療薬で、200件以上。
どうだろう?
人類救済や自国民救済のためでなく、自国の国益増大のために、せいぜいガンバレば…と苦笑しているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
ともあれ、そう考えると、我が日本のおバカ政府やおバカ厚生労働省官僚どもの不作為のせいで、「ワクチン」開発も後手に回った面があるにはあるが、ムダな労力を払わなくてすんだところもあるのでは?
そう、我が国のメチャクチャ卓越した信頼できる感染症学者たちのおかげで…。
すでに、何度も何度も指摘してきているが、河岡義裕とその東京大学医科学研究所、押谷仁、岩田健太郎、それから、長崎大熱帯医学研究所教授山本太郎、大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授宮坂昌之、東京大学先端科学技術研究センター名誉教授児玉龍彦などが、我が国にいてよかったの観。
では、我が国の「ワクチン」開発の現状は?
①国内でトップランナーになっているのが、大阪大学大学院医学系研究科森下竜一教授と大阪大発創薬バイオベンチャー「アンジェス」。
何でも、この共同プロジェクト、新型コロナウィルスのスパイクの遺伝子タンパク質を導入した「プラスミドDNAワクチン」を作製し、「DNAワクチン」を接種すると体内で偽スパイクが作製され、免疫反応を誘導する仕組みとか。
そして、化学合成で作製される「mRNAワクチン」とは違い、大腸菌を宿主として組み換えDNAを作製、精製して「ワクチン」の原液を製造できるため、製造期間が短縮できるとか。
また、大阪府、大阪市、大阪大学、大阪府立病院機構、一般財団法人阪大微生物病研究会(BIKEN財団)、国立研究開発法人(?)「NIBIOHN(医薬基盤・健康・栄養研究所)」などが全面バックアップし、国内初のヒトでの臨床治験を始め、年内の実用化を目指しているとも。
さらに、製造を「タカラバイオ」が協力するとか。
②「塩野義製薬」のグループ会社「UMNファーマ」
「NIID」インフルエンザウィルス研究センター長谷川秀樹センター長が参画し、「UMNファーマ」の有する「BEVS」を活用した組換えタンパク抗原作製に成功し、次世代バイオ医薬品の原薬となる組換えタンパク抗原の製造技術、アジュバント技術および製剤/ドラッグ・デリバリー技術を統合し「次世代ロジカルワクチン」を完成させたとか。
ちなみに、この開発には、厚生労働省や独立行政法人「PMDA(医薬品医療機器総合機構)」も積極的に支援(?)しているとか。
③「アイロム」グループの100%子会社「IDファーマ」
「NIID」と共同で、センダイウイルスベクター技術を用いての「ワクチン」開発に着手。
この会社、中国の「復旦大学附属上海広州衛生臨床センター」と共同で、すでに同じベクターを使って「結核ワクチン」開発に成功しているとか。
④「明治ホールディングス」の子会社「KMバイオロジクス」
ワクチンメーカー「旧化学及血清療法研究所」から事業継承したこの会社、東京大学医科学研究所をはじめ、「NIID」や「AMED」や「「NIBIOHN」、それから、UKの「アストラゼネカ」や同じグループ会社の「Meiji Seikaファルマ」などとも協力し、大量に培養した本物の新型コロナウィルスを薬剤などで感染性や毒性をなくして「ワクチン」として利用する「弱毒生ワクチン」である「不活化ワクチン」開発に着手。
何しろ、この会社、国内最大規模の「ワクチン」生産設備を保有していて、新型インフルエンザならば半年で5700万人分の「ワクチン」を生産可能というから、アテにしたくならないか。
⑤「第一三共」
実は、東仙坊、個人的に期待しているのが、これ。
というのも、河岡義裕とその東京大学医科学研究所が共同開発する、独自の新規核酸送達技術を用いた「mRNAワクチン」だから。
ちなみに、このプロジェクトを、「AMED」、「PMDA」も支援しているとか。
どうだろう?
後れを取っていても、やはり、我が国の「ワクチン」開発に一番期待できるのでは?

One of Japan's few advantages must be that doctors are smarter, more enduring efforts than anywhere else in the world(日本の数少ないアドバンテージは、世界中のどこよりも医者たちがスマートでたゆまない努力家であること)!

To be continued...






 
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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