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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The smart new Coronavirus seems to be gradually culling out egocentric assholes without patience and morality, and in a sense, it might be dawning to humankind(スマートな新型コロナウィルスによって、忍耐とモラルなきジコチュウ人間がどんどん淘汰されてゆくようで、ある意味、人類にとって暁光かも)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇抗体持続こそ、ワクチン製造の鍵
③東仙坊がお薦めする、この新型コロナウィルスに感染しないためのインフォメーションとインテリジェンス。
◎国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授一石英一郎
「季節性インフルエンザやカゼのように、生活の中に当たり前に存在するようになっていく。SARSやMERSの場合は、自然収束。しかし、新型コロナウィルスは未知なのでなかなか油断はできない。今後の新型コロナウィルスの抑え込みは人間次第。新型コロナウィルスは人間を介さないと無力で、単独では増えることはない。結局は人間の行動がすべて。『3密』を回避する基本的な行動を重視しなければならない。新型コロナウィルスの『抗体』が減少する理由はよくわかっていない。ただ、同じRNAウイルスであるインフルエンザの場合も同様に減少。また、感染者の年齢によって、『抗体』の下がり具合は異なる。今回の研究結果の通りに『抗体』が減少するなら、再感染のリスクが高いことになる。特に、若年者の『抗体』が消えやすいとされるので、若者の再感染に対し警戒が必要。無症状の若者がウィルスを蔓延させる危険性。スウェーデンでは、都市封鎖や経済活動の制限を行わず、集団免疫戦略。それでも、6月時点での抗体保有率はわずか6%前後。そもそも、今回の中国の研究結果を見れば『抗体』は数ヵ月で消える可能性があるので、スウェーデンの取り組みは労多くして功少なし」
◎東京都医師会副会長、東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会会長猪口正孝
「感染症の流れは『ハンマー&ダンス』といって、自粛要請などハンマーが効果を発揮して第1波が収まったとしても、その後感染者数が波を打つように上がったり下がったりダンスする。現在の状態が第2波ではなく『ダンス』であることを祈っている」
◎4月14日、ハーバード大の研究チームが、「新型コロナウィルス世界的流行を抑えるためには、外出規制などの措置を、2022年まで断続的に続ける必要がある」と科学誌「サイエンス」に発表。
措置が必要な期間は、抗ウィルス薬やワクチンの開発、救急医療態勢の拡充などで短縮できるとも。
同じコロナウィルスで、一般的な「カゼ」の原因になる2つのウィルスの毎年の感染状況から、USAのデータをもとに、2025年までの感染者の推移を推定
そのうえで、季節によるウィルスの広まりや免疫の持続期間などを評価。
多くの人が感染し、集団免疫を獲得して流行が抑えられるまでの時間を調べた結果、今回の流行が終わった後も、外出規制を1度だけで解除すればすぐに第二波がくることなどが判明。
感染者数のピークが救急医療態勢の能力を超えないように、断続的に外出規制を行うと、集団免疫を獲得するには2022年までかかることがわかったとか。
新たな治療法とワクチンがあれば外出規制の期間と厳しさを軽減できるが、制圧に成功したように見えても、2024年までは再び感染が広まる可能性があり監視を続けることが必要だとも。
◎4月30日、ミネソタ大学などの専門家チームが、「新型コロナウィルスの流行は少なくともあと1年半~2年間、人口の60~70%が感染するまで続く可能性が大きい」と推測。「USAで今年秋から冬にかけて感染の第2波が起きることも含め、最悪の事態に備えるように」と勧告。
最善の経過をたどった場合でも、新型コロナウィルスによって死者が出る状態は続くとも。
かねてからウィルス感染のパンデミックを警告していた、ミネソタ大学感染症研究政策センターのマイク・オスターホルム所長は、「新型コロナウィルスは、人口の60~70%に感染するまで止まらない。近いうちに終息するという見方は、微生物学に反する」と指摘。
「新型コロナウィルスは免疫を持つ人がいないことから、今後18~24ヵ月にわたって大規模な流行が続く見通しで、その過程で徐々に集団免疫が形成される」
ただし、ワシントン大学保健指標評価研究所やインペリアル・カレッジ・ロンドンなどの予測モデルとは異なるとか。
「この新型コロナウィルスは、パンデミックを引き起こしたインフルエンザウィルス株に最も近い。潜伏期間が長く、無症状による感染が多く、感染力も強いため、インフルエンザより感染しやすいと思われる。そして、感染力が強いということは、パンデミックが終わるまでにもっと多くの人が感染して免疫を獲得する必要があるということだ。直近のインフルエンザのパンデミックに基づくと、この流行は18~24ヵ月続くだろう。政府当局者は、パンデミックが終わると国民に告げることは止め、長期戦への備えを呼びかけるべき」と勧告。
また、「今後の状況については3つの筋書きを想定している。1)2020年春の第1波に続き、この夏から1~2年間の間に小規模な波が繰り返され、2021年に徐々に終息する 2)第1波に続いて、この秋から冬にかけてさらに大規模な流行の波が発生し、2021年には規模が小さくなった波が1回あるいは数回発生する。そうなった場合、感染の拡大を防いで医療態勢の逼迫を回避するため、この秋に再度の対策が必要になる。このパターンは1918~1919年のパンデミックに似ている 3)現在進行中の流行がジワジワと続き、感染者や死者が出る状態が続く。なかでも、各州や自治体は、第2のシナリオを想定して計画を立てるべきで、多くの州が感染拡大防止のための規制を解除していることに驚いた。これは人命が犠牲になりかねない実験だ」と危惧。
さらに、「ワクチンは助けになる可能性はあるが、ワクチンが実用化されるのは早くても2021年になる」と予測。

The irresponsibility of our government and the mass media, which is still uncertain about the new coronavirus, but continues to fuel the pandemic as soon as it ends, must be worth all(相変わらず新型コロナウィルスについていまだ正体不明なのに、まもなくパンデミックが終るかのように煽動し続ける我が政府とマスメディアの無責任は、万死に値する)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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