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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Do you think there might be a high possibility that Japan and East Asia have already been infected with an infectious disease that closely resembles this new coronavirus(我が国や東アジアには、すでに今回の新型コロナウィルスに酷似した感染症に感染した経験がある可能性は高いと思わないか)?

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●これだけはしっこくて狡猾な新型コロナウィルスに対し、簡単に「ワクチン」が創れると思うのは、ただの人類の傲慢!!!

◇「免疫」システムの中での「細胞性免疫」、「T細胞(リンパ球)」の重要な機能
③7月27日、あのいまだにその席を手放さなそうとしない鉄面皮の世界的犯罪人のクソッタレ、テドロス・アダノムWHO事務局長が、「新型コロナウイルスの世界全体の感染者が6週間で2倍になり、感染拡大が加速している。死者数を少なく抑え続けることが大切であり、最終的に重要なのは感染者の数ではなく命を救うことだ。 日本とオーストラリアはウマくやっている。感染者は増え続けているが死者の数は最低限に抑えられている。感染の封じ込めに成功している」と評価するから、東仙坊、またUSAが払わない分の金でも払ったのでは?と疑心暗鬼。
とにかく、このクソッタレのせいで、せっかくのWHOの「アスクレピオスの杖」が悪魔の杖に見えるほど。
ともあれ、新型コロナウィルス同様、世界からミステリアスと言われている我が国の死者数が、欧米と比べて、これほどまでに少ないのか?
そう、「ファクターX」が何かということ。
いろいろな理由が挙げられているが、ここまで「免疫」について検証してきたせいか、個人的に着目しているのは、2つ。
1つは、過去に新型コロナウィルスと類似のコロナウィルスかウィルスに感染したことがあることから、「自然免疫」の範囲で対応できているのでは? ということ。
そう、いわゆる「交差免疫」の存在。
しかも、これこそが、すでに指摘した「T細胞」ならではの働きだというのである。
というのも、今回のやたらはしっこい新型コロナウィルス、どうやらヒトの免疫反応、そう、「体液性免疫」の「B細胞」の免疫システムを巧妙にすり抜ける能力を持つRNA「ORF3b」を備えているというのである。
つまり、「自然免疫」反応で産生される「インターフェロン」の産生量を10分の1まで減少させるというのである。
そのために、重症化例してしまった感染者の「インターフェロン」産生量はメチャクチャ低いとか。
また、感染した新型コロナウィルスのウィルス量が少ないと、初期から十分量の「インターフェロン」が産生され、ウィルスが早期に排除されるので、軽症ですむとか。
逆に、新型コロナウィルスのウィルス量が多いと、初期の「インターフェロン」産生量が少なく、ウィルスが持続感染して炎症が続き重症化してしまうとか。
それだけじゃない。
「インターフェロン」がないと発熱せず、新型コロナウィルス感染しても、無症状になるケースが多いとも。
ちなみに、RNA「ORF3b」、「インターフェロン」産生に関与する以外にも、「インターフェロン」の作用発現に関わる「IRF3」という分子にも作用しその機能を変化させてしまうとか。
一体、厳密には、それはどういうことなのか?
新型コロナウィルス感染細胞を攻撃する「キラーT細胞(リンパ球)」に、感染細胞が自分が感染していることを知らせるために「ウィルス抗原」を提示する際、機能する分子「HLA(Human Leukocyte Antigen : ヒト主要組織適合遺伝子複合体)」を新型コロナウィルスが細胞表面に表出させないようにしてしまうので、「キラーT細胞(リンパ球)」が目標を失い攻撃できなくなってしまうのだとか。
えっ、よくわからないって?
まあ、血の気の多い(?)「キラーT細胞(リンパ球)」が、新型コロナウィルスのフェイントに簡単に引っかかってしまうということ。
だったら、デメリットじゃないか?って?
そうでないところが、我々ヒトの免疫システムのアメージングなところ。
それでも、そうなったらそうなったで、「免疫の司令塔」である「ヘルパーT細胞」が、新型コロナウィルスを認識し、新型コロナウィルスを攻撃する「抗体」を別の免疫細胞「B細胞」に作らせ、それなりに対応しているとか。
そのときに、役立っているのが、類似性の高い「抗原」に対する免疫の「交差免疫」。
そう、「過去に他のコロナウイルスである普通のカゼなどに感染した経験による免疫」。
どうだろう?
これで、コロナウイルスに感染することが多い子どもが、いろいろなワクチン接種を受けている子どもが、新型コロナウィルスに対して重症化しにくいことが説明できるのでは?
それだけじゃない。
新型コロナウィルスにまだ感染していない人の約半数がすでに免疫を一定程度持っている可能性があるとか、感染しても軽症や無症状のままですむとか、約10%ぐらいの感染者が自らの免疫で治しているとかいう話に、信憑性が出てくるのでは?

It must be only a disadvantage that my Japan is historically close to China both geopolitically and infectious disease(我が日本は、歴史的に見ても、地政学的にも感染症学的にも中国に近いということはデメリットでしかない)!

To be continued...























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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