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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Since China doesn't think human beings are human beings, it must be possible to send science female researchers, mainly young girls, to the world to steal technology(中国は人間を人間と思わないから、技術を盗むためにヤングガール中心に理科系女性研究員を世界に送り込めるに違いない)!

東仙坊、今回の「中共ウィルス」の大パンデミックに関し、当初から中国の感染症関連の現場研究員に女性がやたら多いことに注目していた。
何しろ、武漢に駆けつけた中国全土から集められた中国解放軍応援部隊が女性隊員ばかりで、「我々は命懸けで不眠不休で人民を救う。そのために、生理用品さえ身につけない」と意気揚々とした決意のコメントを聞かされ、目を丸くさせられていた。
ところが、そのうち、驚いたことに、それは、中国だけに限らず、世界中同じだということに気づかされた。
世界中のウィルス研究所に、なぜ中国人女性研究員がこれほどまでにいっぱいいるのか?
そのことが、どうしても気になって、懸命にリサーチしてみた。
もちろん、フェミニストを自称している以上、女性が無能なのになぜ?という意味ではなかった。
ただ、単にかなりヤングの中国人女性が多いことへの興味でしかなかった。
実際、ここ数十年、大病院に、なぜか中国人医師、とりわけ、中国人女性医師がかなりいると感じていたから、なおさら。
すると、すぐさま、中国はどこまで行っても中国ということがわかって、ゲンナリ…。
いくら人海戦術、恫喝、得意の「マネートラップ」&「ハニートラップ」、掠め取ること、盗むこと、パクることが「国是」だからといっても、本当にそこまで何でもやるのか?と言いたくなるほど。
何でも、21世紀になると、胡錦濤国家主席が、「走出去」と「科学的発展観」なる2つのスローガンを掲げたとか。
「走出去」とは、とにかく、海外に行け! そして、中国人の存在をウンザリするほど世界に知らしめろ!と、人民解放軍、国家安全部、諜報部などに所属する人間を中心に、身分を隠して世界に行き、留学、就職、移住などして国家のインテリジェンスのヒューミントになれ!
それは、ヒトだけでなく、モノ、カネも同じだ。
とりわけ、世界の最先端の大学や企業に入り混んで、そのテクノロジーを盗め!
それが、そのまま「科学的発展観」、中国の科学の発展になるというのだから、何をかいわんや。
しかも、そうして、中国らしく、それぞれの国の男どもが好みそうな女性を中心に送り込んだというところが、一番のミソ。
そして、2008年、「千人計画」なる戦略を発表すると、その動きを一気に加速。
その「千人計画」とは、名目上は、すでに世界中に送り込んで一線で活躍している科学者たち、特に、いわゆる「リケジョ」と呼ばれる女性科学者たちを好待遇で中国に呼び戻すという計画。
実にところは、科学技術を盗み取った女性スパイたちの回収。
この10年近くで、すでに8000人以上が、中国に戻されているというから、ハンパじゃない。
それを象徴的に表す中国人が、これら。
人民解放軍のファーウェイCEO任正非。
その娘で、2018年12月、カナダで逮捕されたファーウェイCFO孟晩舟(48歳)。
5月20日、「Twitter」独立取締役に就任したAIの著名な中国人女性科学者李飛飛(43歳)
コヤツ、16歳で家族と渡米、プリンストン大学卒業、カリフォルニア工科大学電子科博士課程修了、スタンフォード大学助教授・人工頭脳実験室主任として、世界最大の画像認識データベース「imageNet」を設立。2016年、グーグルのクラウド研究副代表。2017年、「グーグルAI中国センター」共同センター長に就任。
どうだろう?
これで、ドナルド・トランプのTWitterになぜかファクトチェック警告マークが付くようになった理由がわかるのでは??
ところで、この「千人計画」の発案者とも言われているスタンフォード大学教授張首晟(55歳)が、2018年12月1日、スタンフォード大学で開催されたパーティが終わり、サンフランシスコの大学に戻って、ビルから飛び降り自殺をなぜかしているのである。
このオトコ、15歳で復丹大学物理学科に入学、ドイツ自由大学に留学、ニューヨーク州立大学物理学博士号取得、32歳でスタンフォード物理学終身教授、1999年清華大学カリフォルニア高等研究院招聘教授、2018年5月上海科技大学(学長江綿恒、江沢民の息子)特任教授。
それだけじゃない。
トポロジカル絶縁体と量子スピンホール効果で画期的な成果をあげ、ノーベル賞受賞有力候補と言われていたのに、なぜか「丹華資本(デジタル・ホライゾン・キャピタル)」という運用資金400億円「ファンド」を設立。
そのために、USTR(通商代表部)に、「スーパー301条」の対象としてリストアップされていたとか。
そう、スパイ機関ではないか?と疑われていたと…。
どうだろう?
「走出去」、「科学的発展観」、「千人計画」。
それに加えて、いつもの日常的ハッキングやスパイイング。
簡単に言えば、最高峰のテクノロジー大国のUSAから、どれだけそのテクノロジーを盗み自分の国に持ち帰るかをやっているだけ。
だからこそ、中国に軟弱だったバラク・オバマのころからさえ、FBIが、「中国にリクルートされた個人は、海外で獲得した研究成果まで中国に渡すため、情報や研究財産の盗用にあたり、USA法で違法である。『千人計画』の対象者は、『産業スパイ』でしかない」と捜査対象。
「NIC(USA議会国家情報委員会)」も、「『千人計画』は国家安全保証に対する長期的脅威だ」と決めつけていたはず。
それゆえ、ドナルド・トランプが、2017年、「中国によるUSAの知的財産やハイテク技術の盗用の現実は許し難い。その盗用の手口は、在米研究者のリクルートと一緒に知的財産の委譲を企む『千人計画』が軸になっている」と指摘。
2018年8月、政府などと取引する企業にファーウェイなどの機器利用を禁じる「国防権限法」を成立させたのも当然では?
ともあれ、東仙坊、日本人の男性好みの中国人「リケジョ」が大量に送り込まれている我が国の大学や企業の研究室から、一体どのくらいの知的財産が盗まれているのか?と想像して、苦笑するばかり…。

The world should pay more and more attention to China's “learning is stealing” national policy, which is trying to overrun the world with candy and whip(世界は、アメとムチで世界を蹂躙しようとしている中国の「学ぶことは盗むこと」という国是にもっともっと注意を払うべき)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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