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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why could we not complain about our world that only thinks about making money for China, which is trying to maintain an economic power by stealing technology from the world with “money trap'” and “honey trap” like ancient times(太古の昔のように「マネートラップ」と「ハニートラップ」で世界から技術を盗むことで経済大国を維持しようとしている中国に、なぜ金儲けしか考えない我々世界は何一つ文句が言えないのか)?

東仙坊、「武漢発の『中共ウィルス』を『人造ウィルス』」、そして、「今回のパンデミックを『武漢ウィルスP4研究所』の女性研究者によるケアレスミス、不可抗力的漏出」とほぼ断定した時系列的論拠に戻ろうと思っていたら、タイミングよく、オーストラリアで興味深い事件が起きたので、しばし後回し。
ちょうど時代遅れの世界征服を夢見る黒社会国家の卑劣極まりない戦略である「千人計画」に触れたので、2011年から本格化した「外専千人計画」にも触れておきたかったところがあるので、まさにグッドタイミング…。
では、まずオーストラリア籍を持つ中国人女性、成蕾
何でも、彼女、シンガポールに本部を置USA放送局「CNBCアジア」中国特派員を経て、8年前から、中国国営放送局「CCTV」の海外向け英語ニュースチャンネル「CGTN(中国環球電視網)」国際ビジネス番組専属キャスターだったとか。
それが、8月31日、オーストラリア外務省が、「彼女が、突然、中国当局に2週間前に拘束されていたことを、8月14日に中国当局から通知を受けた」と発表。
それも、訴追されずに、指定された場所の住宅で監視状態に置かれ、中国当局の捜査官が尋問することができ、最長6ヵ月間、勾留されるとか。
また、オーストラリアには、彼女の2人の幼い子どもがいるとも。
さらに、8月27日、マリズ・ペイン外相が、テレビ会議システムを通し拘束施設にいる彼女と最初の領事面会を行ったうえ、「彼女の家族を引き続き支援していく」と声明を出しているとか。
では、なぜ彼女は中国当局に拘束されたのか?
オーストラリア政府が質問しても、中国当局は、理由を答えないとか。
それゆえ、オーストラリアのジャーナリスト保護委員会は、「中国当局は彼女を拘束している理由を公表するか、釈放すべきだと訴えているとか。
では、何で彼女は拘束されたのか?
アコギな中国の脅迫に敢然と立ち向かい始めたオーストラリアが、「『中共ウィルス』発生状況に関し独立した国際調査をさせなさい」と要求したことから、中国政府がこれまでにオーストラリアからの輸入品に関税を課すなどのイヤガラセをしていることは知られているのでは?
そのために、オーストラリア政府は、7月、オーストラリア国民が中国で拘束される恐れが高まっていると注意を呼びかけたり、地方政府による外国との取り決めを連邦政府が無効にできる法律を計画したりしていたはずでは?
では、本来、中国人のはずの彼女を事実上の軟禁である「居住監視」にしたのか?
なぜ、「CGTN」のwebサイトから、彼女のプロフィールや彼女が過去に手がけた取材動画を削除しているのか?
そもそも、彼女のミッションは、何だったのか?
オーストラリアのシンクタンク・ローウィ研究所によると、「CGTN」は、オーストラリア人に中国への好意的な世論を形成させるための大事なツールだったとか。
ということは、本来、オーストラリアへのスパイとして送り込まれたはずの彼女が、その命令に従順でなくなったか?
もしくは、逆に、中国への「ダブル・スパイ」の疑いが出てきたのでは?
実は、昨年1月、中国系オーストラリア人作家、楊恒均が、「中国の安全保障を脅かした(?)」として中国当局に拘束され、現在もそれが継続中というのでは?
まあ、これらは、その「千人計画」で海外に行ってスパイをやっていたもののその中国のあまりの腹黒さに中国に見切りをつけた中国人の反乱のようなものだと思うが、どうだろう?
そこで、次に、中国の「外専千人計画」なる戦略。
これは、カネとイロで優秀な外国人を心身ともに買ってしまおうという昔ながらの中国の定番。
特に、最近増えているのは、悪事を共謀させて逃れなくさせてしまう手口。
東仙坊、すでに2月6日の「恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?」で書き込んだように、1月28日、USA司法省に逮捕されたナノテクノロジー分野の世界的権威でハーバード大学化学・化学生物学部学部長で、ハーバード大学リーバー・リサーチ・グループ筆頭研究者チャールズ・リーバー教授(60歳)のようなクソッタレが、その「外専千人計画」での典型的サンプル
まあ、中国の黒いの色のついた金のために魂を売るハイレベルな科学者もいるのが、今の世の中なのでは?
なかでも、ハーバード大学の凋落ぶりについては、正直、中国人もビックリなのでは?
そのことについては、後でゆっくりじっくり。
そんな中で、東仙坊、イヤでも興味津々にさせられたのが、これ。
中国と金のために何でもありの兄弟の杯を交わしている、あるサプア人の動向。
6月11日、サプア中のマスメディアが国を揺るがすほどの衝撃のニュースとして大騒ぎ!!!
それらによると、「サムスン電子元社長張元基(65歳)が、2016年北京に設立された半導体企業、テレビ、スマートフォン、スマートウォッチ、タブレットなどさまざまな製品の主要部品である駆動有機ELチップセットを生産している中国「ESWIN」副総経理に就任した」というのである。
何しろ、このご仁、延世大学化学工業学科卒業し、1981年サムスン電子入社、1996年役員に昇格。
その後も、2002年半導体総括LCD事業部天安工場長、2004年サムスンとソニーのLCD合弁会社「S-LCD」社長兼CEO、2009年LCD事業部担当社長、2011年中国本社社長、2017年退社。
サムソン躍進を40年も支えたオトコなのに、2月会長に選任されていた中国ディスプレイ大手「BOE」王東升元会長とともに、その「ESWIN」の主な意思決定に関与し始めたというから、ただただビックリ仰天。
そう、どこまでも金のために生きるサプア人らしさ丸出しのオトコ。
もっとも、人を貶めなければいられない他のサプア人たちが、黙っているはずもナシ。
すでに退任したというが、それは中国にとってもすでに用ナシで、願ったり叶ったりだったと思うが、どうだろう?
なぜなら、もう搾りきられたレモン・スライスのはずだから…。

Do you think that a country that knows nothing to learn that could only be obtained by stealing technology could really develop forever in the future(技術を盗むことでしか手に入れられない学ぶことを知らない国が、本当に未来永劫発展できると思えるのか)?

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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