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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

 恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why is it so easy for our Japanese government and the mass media to trust the information emitted by the world's best lying states? Isn't it so strange(世界一のウソつき国家の発する情報を、なぜ我が日本政府とマスメディアどもは、簡単に信用するのか? 凄く不思議だと思わないか)?

39歳の女性所長と56歳の女性主任との間のドロドロベタベタの確執…。
それも、ド素人研究者と超ベテラン研究者との生き馬の目を抜く戦い…。
それを徹底的に検証するには、まずそのオンナの戦慄の戦いが起きた研究所について、詳細に解明することが先決。
実は、東仙坊、さすがに大ウソつき黒社会国家中国の狡猾極まりない戦略と感心してしまったのが、武漢には、すでになんと2ヵ所の「武漢ウィルス研究所」があったということ。
そして、これは、最近まで知らなかったが、その「新しい方のP4ラボ」が証拠隠滅のために爆破されてしまっているということ。
どうだろう?
さすがに中国、よくやるな!とついつい思ってしまわないか?
ともあれ、武漢に2つの研究所があることを、世界に最初に知らせたのが、1月26日の「ワシントン・ポスト」。
「不気味で致命的なウィルスに襲われた武漢には、中国の生物兵器プログラムに関連する2つの研究所がある。現在、世界中に広がるウィルスの蔓延は、中国の秘密の生物兵器プログラムにリンクされた『武漢ウィルス研究所』で発生した可能性が強い」
これらの情報をもたらしたのが、元イスラエル軍事情報官ダニー・ショーハム。
ちなみに、この彼、医学微生物学博士号を取得していて、1970年~1991年まで、中東および世界中での生物学的および化学的戦争に関するイスラエル軍事情報上級アナリストで陸軍中佐の立場を保持していたとか。
彼は証言している。
「特定の研究所は、少なくとも研究と開発の観点から、少なくとも付随的に中国の『生物兵器』に従事しているが、中国の『BW(Bio Weapon : バイオ・ウェポン : 生物兵器)』調整の主要な施設としてではない」
「生物兵器の研究は、民間と軍事の二重研究の一環として実施されていて、完全に秘密」
「『武漢ウィルス研究所』は、コロナウィルス、特にSARSコロナウィルス研究に没頭している。SARSは、中国の『BWプログラム』全体に含まれていて、いくつかの関連施設で対処されている」
「『武漢ウィルス研究所』は生物兵器開発のいくつかの側面に携わっている4つの中国の研究所の1つ。エボラ、ニパ、クリミアコンゴ出血熱ウィルスの研究にも従事している。『武漢ウィルス研究所』は、中国科学院の下にあり、その中の特定の研究所は、中国の防衛施設内の『PLA(中国人民解放軍)』、または、『BW』関連の要素と連携している」
「1993年、中国は2番目の施設、『武漢生物製品研究所(?)』を設立し、1985年に中国が参加した『BWC(生物兵器禁止条約)』の対象となる8つの生物兵器研究施設の1つとして宣言している。それは、民間施設だが、中国の防衛施設とリンク、中国の『BW』プログラムに関与しているとみなされている。中国のSARSに対するワクチンはおそらくそこで生産されている。これは、SARSウイルスがそこで保持および伝播されることを意味するが、野生型が変更されていない限り、新しいコロナウイルスではない」
そして、「新しいコロナウィルスが漏れているのではないか?」との質問に、「原則として、外部へのウィルスの侵入は、漏れとして、または通常施設から出て行った人の気づかない室内感染として起こるかもしれない。 これは『武漢ウィルス研究所』の場合にも当てはまるが、これまでのところ、そのような事件の証拠や兆候はない」と答えている。
元イスラエルの軍事情報機関医師も、「カナダで働いている中国のウィルス学者のグループが、エボラウイルスを含む地球上で最も致命的なウィルスのサンプルを中国に不適切に送ったとき、『武漢ウィルス学研究所』について疑念が生じた」とコメント。
「ラジオ・フリー・アジア」が、2015年からの「武漢地方テレビ」のレポートを再放送。
「『武漢ウィルス研究所』として知られる中国で最も進んだウィルス研究所は、致命的なウィルスを扱うことができる中国で唯一の宣言された場所」と報告。
USA国務省も、昨年の武器条約の遵守に関する年次報告書で、「過去の中国は、攻撃的な生物兵器の保有を否定してきたが、中国が秘密の生物兵器の作戦に従事している疑いがある。情報は、中国が、報告期間中に潜在的な二重用途の生物学的活動に従事したことを示していて、『BWC』の順守に関する懸念を引き起こしている。USAは、潜在的な二重用途と生物学的脅威としての可能性があるため、中国の軍事医療機関の毒素研究開発に関してコンプライアンスの懸念を持っている」と明記。
では、東仙坊、すでに少し触れているが、おそらく爆破されず、今なお残っているはずの「武漢ウィルス学研究所」、すなわち、華南海鮮市場から15.8㎞にある「中国科学院武漢病毒研究所」について、謎が多いので最チェック。
そのHPによると、中華人民共和国建国から7年後の1956年創設。
中国で初めて(?)の「P4生物実験室」を完備(??)の中国最高峰の病毒学研究所、2012年、「P3生物実験室」が稼働開始(???)。
そして、その研究所内には、「分子病毒学病理研究センター」、「分析微生物学ナノ生物学研究センター」、「微生物菌毒種資源応用センター」、「新型伝染病研究センター」、アジア最大のウィルス1500株以上を保管する「中国典型培養物保蔵センター」、そして、2018年、中国科学院&国家衛生健康委員会&湖北省人民政府が、共同創設した「中国科学院生物安全大科学研究センター」、国家衛生健康委員会が指定した「国家級保存センター」としての「微生物菌毒種保存センター」、「国家アフリカ豚コレラ実験室」、「病原生物学生物安全重点実験室」など、合わせて34の研究学科グループがあり、325人の研究者が研究に従事しているとか。
どうだろう?
この奇っ怪な大組織を、37歳のド素人研究者が束ねるということに、ハナからムリがあると思うのは、東仙坊だけではあるまい。

If we knew that the cause of the global pandemic this time was to make the director of the eerie research center in China into a certain young lady, not only about 900,000 people who have already died but also tens of thousands who would die What do people who don't know what to think(今回の世界的パンデミックの遠因が、中国の不気味な研究所の所長を、わけありのヤングレディーにしたことだと知ったら、すでに亡くなった約90万人の人々はもちろん、これから亡くなる何万人になるかわからない人々は、何を思うのか)?

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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