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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Everyone should make mistakes. Therefore, it must be unavoidable for those who deal with the things that destroy humanity to make mistakes(人間は誰もが過ちを犯すもの。それゆえ、人類を滅亡させるようなものを扱う人間たちも、過ちを犯しても仕方がないこと)!

東仙坊、「武漢ウィルス研究所」、いわゆる「中国科学院武漢病毒研究所」女性所長王延軼(39歳)と女性主任石正麗(56歳)とのオンナ同士の相克と反目が、女性研究員黄燕玲(?)の不可抗力的コロナウィルス漏出? もしくは、意図的漏出に繋がったと確信している。
念のために、この女性研究員たちのプロフィールをもう一度。
●王延軼
2004年、北京大学生命科学学院卒業、2006年、コロラド大学で修士号取得。
帰国して、2010年、武漢大学で博士号取得後すぐに武漢大学副教授。
2012年、「中国科学院武漢病毒研究所」入所、「分子病毒学病理研究センター」副主任、2018年、「中国科学院武漢病毒研究所」所長。
15歳年上の夫(?)である舒紅兵武漢大学副学長。
ついでに、夫は免疫学専門で、蘭州大学を卒業後、1995年、エモリー大学で博士号取得。2000年~2004年、北京大学生命科学学院特任教授のときに、教え子だった王延軼と知り合い、結婚。2005年、武漢大学生命科学学院院長、2013年から武漢大学副学長、2014年からは武漢大学医学研究院長も兼任。
さらに、この王延軼、王岐山副主席の隠し子とも(??)。
●石正麗
1987年、武漢大学生物系遺伝学科学士課程修了、1990年、「中国科学院武漢ウィルス研究所」卒業(?)、修士号取得。
2000年、フランスモンペリエ第2大学で博士号取得。
1990年、「中国科学院武漢ウィルス研究所」研究実習員助手、1993年、助研究員、1998年、副研究員、2000年、研究員。
●黄燕玲
フランス政府系国際放送局「ラジオ・フランス・アンテルナショナル」が名指しした「中国のペイシェント・ゼロ」(?)。
実験室での研究中にウィルス漏れにより感染死とされながら、本人登場しないまままだ生きているとか、他の省で働いているとか、いまだその本当の消息は謎のまま。
「中国科学院武漢病毒研究所」のHP上でなぜか細かいプロフィールが削除されたうえ、同僚の石正麗と陳全姣
に存在を知らないと言われたのに、その翌日の2月16日、「中国科学院武漢病毒研究所」が、「黄燕玲は、2012年、研究所修士課程に入学。2015年、修士課程を終え、バクテリオファージ溶解素の機能および抗菌広域スペクトルを研究分野とする研究員だったが、すでに他の省で職を得て武漢には戻っていない」と声明を発表。
ともあれ、「中共ウィルス」の世界的パンデミック発生後、なぜか表に出てこなくなった女性所長と表に出てくる女性主任、2人の間で一体何が起きていたのか?
そこで、まず、今年念頭の女性所長王延軼の挨拶に着目。
「2019年、『中国科学院武漢病毒研究所』は、重要な責務に勇気を持って挑み(?)、担当してきました『生物安全大科学研究センター』の活動は、重要な進展を見せました(?)。『生物安全大科学研究センター』の第1回理事会第1次会議を北京で開催し、国家衛生健康委員会、湖北省政府、中国科学院の3者が共通認識を持ち、『生物安全国家実験室』の建設を推進していくことになりました。湖北省の肖菊華女性副省長も、私どもの研究所を視察し、『生物安全大科学研究センター』建設を全力で支持していただけることになりました。新たな1年に入り、私どもは、党中央、国務院、国務院党組織の各決定を真摯に貫徹していき、科学技術のイノベーション能力を不断に引き上げ、『生物安全大科学研究センター』のさらなる建設準備の進展を進めていきます」
どうだろう?
一体「生物安全大科学研究センター」って訊きたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、武漢で「中共ウィルス」のアウトブレイクが発生し、武漢市が「封鎖」された1月23日、実に興味深いことが武漢で起きている。
この日、湖北省は、「新型肺炎応急科学研究攻撃専門家」グループの第1回会議を開催し、湖北省の科学技術庁や衛生健康委員会や疾病コントロールセンターや伝染病専門家らが一堂に集結させ、「中国科学院武漢病毒研究所」が中心になって今後の「中共ウィルス」対策を進めてゆくことを決定。
と、と、ところが、その責任者に湖北省が選出したのが、王延軼所長ではなく、石正麗主任。
そう、湖北省は、石正麗主任をグループ長と決定し、王延軼所長を13人の専門家グループの一員にしか扱わなかったというのである。
どうだろう?
王延軼所長の管理責任が問われていると思わないか?
実際、2月15日、科学技術部社会発展司の呉遠彬司長が、「新型ウィルスの高レベル『ウィルス微生物実験室』生物安全管理の指導意見に関して」という通達を、「中国科学院武漢病毒研究所」に出しているとか。
そう、今後は、「ウィルス微生物実験室」の安全管理を徹底させろ!という命令…。

The real horror of biological weapons must be that they kill not only the enemy, but allies as well(生物兵器の本当の恐ろしさは、ともすると敵だけでなく味方まで抹殺してしまうこと)!

To be continued...



 































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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