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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Sounds insane! 許されざるヒト-10 酒井法子、そして、その組織!?-1

Noriko Sakai might be a foolish sacrifice for Manabu Osio as like a communion war(酒井法子は押尾学のための宗教戦争のバカな生贄かも)!

東仙坊、もう酒井法子なるアンポンタンについて触れたくない、本気でそう思っていた。
「清純派」なる仮面をつけてしまった女性の正体などこんなものでは?バカバカしいだけだから、十分だと思っていた。
それどころか、夫の逮捕現場での警官とのやりとりを聞いただけで、ただのとんでもない勘違いをした確信犯の「いいタマ」と確信し、ムナクソが悪くなったから、うんざりだった。
ところが、前回の書き込みの蛇足で、ついつい「押尾学のスケープゴート」と言ってしまった。
決してアンポンタンを擁護するつもりなど微塵もなかったが、そのあまりのタイミングのよさに、「悪いことをしているから、そんな目に遭うんだよ。身から出た錆、自業自得…」と言いたかっただけ。
すると、ある団員から、「わたしも何か変だと感じてた。詳しく書いて欲しい」とメールをもらってしまった。
東仙坊、この手のリクエストに、実に弱い。
そのうえ、酒井法子に対する新宗主国国民の反応に、ある種の嫌悪感を覚えていたから、もう一度きちんと書き込むことにした。

すべては、アンポンタンの夫である高祖祐一の逮捕状況にある。
また、そこに酒井法子の本性が一目瞭然に出ているので、そのプロファイリングから始める。
これを読んでも、警視庁に「罪かぶるので、替わりに自分を」などと電話をするおバカさんがいるようでは、この国が崩壊するのも時間の問題だと思いながら…。

●夫である高祖祐一の逮捕状況、そこに呼ばれた酒井法子の悪魔の対応

①8月2日午後10時40分ごろ、一見オシャレで元気なヤングで溢れる東京・渋谷道玄坂の路上。
警視庁渋谷署員3、4人が「ちょっといいですか?」と高祖祐一に職務質問。
※この時間と職務質問に注目!!
押尾学の事件で女性が死んだのが8月2日午前11時30分ごろなのに、マネージャーが119番通報したのが午後9時19分、そして警視庁麻布署員が現場に駆けつけたのが、午後9時40分。
ちょうど、高祖祐一への職務質問の1時間前。
この警察官たちが、薬物の簡易検査キットを所持していたのは偶然なわけがないと思わないか?
実は、芸能人は覚醒剤密売組織にとって、金の成る上顧客なのだが、わきの甘いバカが多いので、何重にも何層にも保険をかけておかなければならない。
そのためにも、顧客情報を細密に掌握しておき、万が一のときのスケープゴートをたくさん用意している。
その上顧客が、自分たちの別の仕事で管理の経費をかけている場合は、なおさら。
自分たちの身を守るために、自分たちの金を守るために、トリックを使うのは世の常識…。
少なくとも、その段階で、自分の商品より商品価値が歴然としているスケープゴートがいたら、それを使うのは当然。
しかも、その組織の力に、大きな差があったら、そんなフェイントは朝飯前では?
その証拠に、酒井法子は自分の会社にも相談さえせず、誰に相談したのか?
酒井法子の会社社長は、なぜあれだけ急に憔悴してしまったのか?
ところで、押尾学なるチンピラは何という組織に所属していたのか?
いや、正確にはどんなバックボーンが大金を出していたのか?
やたらめったら、近頃、押尾学に大金がかけられていたと思うが…。
7月中旬に福岡県警東署に覚醒剤取締法違反で逮捕されていた酒井法子の実の弟、酒井健は何という組織に所属していたんだっけ?
どこから考えても、高祖祐一なるアホと酒井法子は、何者かに「さされた」と考えるのが自然では?
こんなことは世の常だと思わないか?
大なり小なり、覚醒剤に手を染めることは、冗談の通じる世界ではないということを、イヤと言うほど知っておいた方がいいと思うが…。
組織は、ありとあらゆるリスク・ヘッジを用意し、微に入り細にうがってチェックをしていると覚悟すべきだと思うが…。
この国には、「罪を憎んで人を憎まず」と平気でのたまう奇特な人がいるが、覚醒剤使用はどこまでも自分の意思でやる犯罪であって、罪=人でしかないはずでは?
だからこそ、簡単に許してはいけないのでは?
覚醒剤犯罪の一番の問題は、結果的にその組織を潤すだけでは?


②「妻は有名人だ。呼んでいいか…」と警察官に言い出したという史上最低最悪の夫、高祖祐一。
どうあれ、その一報を受け、酒井法子は、おっとり刀でその現場に、「社長」と呼ばれる知人男性(???)と駆けつけたのは、なぜ?
そもそも、妻の酒井法子に連絡した高祖祐一の本当の狙いは?
※この不自然な対応に酒井法子の本音が丸見え!!
こんな情けなくてみっともないオトコと結婚して子どもを作ったと言うだけで、酒井法子の本性が浮き彫りにならないか?
警察官にこういう言い方ができるアホは、単なる本物のノータリン。
それにしても、高祖祐一はなぜ酒井法子を呼んだのか?
酒井法子はなぜ呼び出しに応じたのか?
なぜ愛人と堂々と暮らし、子どもの世話までその愛人にさせることができたのか?
それに何も言えなかった酒井法子は、どんなハンデを背負っていたのか?
普通の犯罪者の妻(犯罪者の妻に普通はないか…?)は、警察署に夫を引き取りに行くことはあっても、逮捕現場に行くのはオカシイと思わないか?
酒井法子も、最初から「自分もヤバい。どうしたらいいかわからない」と組織に対応を相談したに決まっている。
そして、高祖祐一は、卑屈にも最初から酒井法子の組織の力をアテにした、そう考えるのが自然では?
正直、押尾学の組織ほどではなくとも、実際にその組織も見事なまでに火消しに成功したと言えないか?
結果的に、酒井法子は逮捕後の尿検査で、シロ。
どんなに使用や微量の所持で送検されても、初犯、ネームバリュー、子ども、執行猶予判決が関の山だと思うがどうだろう?
それを確信したからこそ、出頭したと思わないか?
その意味で、酒井法子なるアンポンタン、間違いなく大した役者、「いいタマ」。
そして、酒井法子と同行できた知人男性もかなりの大物では?
警察を恐れない組織って、どんな組織?
少なくとも、警察を動かせるほどの…?
それって、山梨県身延山の香りがしない?

③路上で行なわれた身体検査で、高祖祐一は無様に下着の内側に隠していた黄色のきんちゃく袋を警察官に見つけられる。
「この粉は何だ?」と高祖祐一に警察官が訪ねた瞬間に、突然、「極道の妻」と化した、黒いサングラスの酒井法子がヨコヤリを挟む。
「下半身の薬だからみせられない。医者からもらった、病気の薬。医者をここに呼びますか?」
しかし、その場での簡易テスト(?)で、袋の中身が覚醒剤と判明してしまう。
「覚醒剤じゃないか?」
「違う。絶対に違う」と酒井法子は喚き、その場で泣き崩れた。
その異常な対応に、警察官が酒井法子にも尿検査を求めると、
「絶対に嫌です。任意ですか? 強制ですか?」
と逆ギレしながら、
「この屈辱、忘れるものかと…」と恨み節を夫に言いながら、粘ること2時間。
次第に増える警察官の数…。
そこで、「参考人として事情聴取したいから、路上から場所を変えましょう」と警察官が促すと、
「子どもがいるので、後で行きます」と言い残し、知人男性に車に押し込まれ(?)、立ち去った。
※こんな確信犯のどこに同情がいるのか?
女優だからできたパフォーマンスというより、生来の悪女と考えるべきだと思わないか?
始めから終わりまで、酒井法子なるアンポンタンは、夫のためにではなく、自分のためにその場をしのぎたかっただけなのである。
医者をここに呼びますか、絶対に違う、泣き喚く、任意ですか強制ですか、子どもがいるので後で行きます…すべてはただの確信的犯罪者のジャンキーの言行だと思うがどうだろう?


●酒井法子の逃亡の足跡、逮捕後の悪魔の供述との照合

①8月3日未明、自宅ガレージに車2台を置いたまま、大きなバッグを持って逃走。
部屋に覚醒剤、吸引器具を使用したままに残したということは、尿検査で発覚をとにかく恐れただけということで、そこまでの知識は誰が教えてくれたのか?
あるいは、すでにそのシュミレーションをしてあったということでは?
どうあれ、渋谷署はこの段階で家宅捜査をして、それらを発見しておきながら、なぜすぐに手配にしなかったのか?
凄く変だと思わないか?
どちらにしても、長男はとっくに自宅から連れ出していたはず。
そうでなければ、長男がいても、覚醒剤を使用していたことになる?
ところで、その長男はいつ夫の愛人のところに預けたのか(同級生の母親に預けたとも言われているが、そうだとしたら、なぜ警察にすぐ連絡を自分でしないのか?)?
その預かったという女性は3日からと言っていたはずでは?
3日には、都内から速達で現金(50万円、子どもの養育費?)と便箋数枚の直筆手紙を送付していたということは、その前から預けていたということではないのか?
つまり、ここでも警察官に虚偽を言っていたのでは?


②8月3日早朝、新宿区内で大量の下着、衣類、カップラーメンなどを購入。
午前中には、化粧品を購入。
都内2ヵ所のATM(1ヵ所は、東京駅周辺?)で、20万円ずつ40万円を現金引き出し。
この強い覚悟の上での長期逃亡のための行動が、「気が動転していた」とは、お釈迦様でなくても、「バカにするな」と言いたくなるような供述だと思わないか?

You will never escape by the organization once again if you lose to a drug once(一度覚醒剤に負けたら、二度と組織からは逃げ出せない)!

To be continued…
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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