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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Considering that the reason for the birth of this “Chinese Communist virus” is that the fatality rate of the elderly is overwhelmingly high, isn't it all right(高齢者の致死率が圧倒的に高いところに、今回の「中共ウィルス」の誕生理由があると考えると、すべてに腑に落ちないか)?

東仙坊、世界一の鉄面皮国家中国は、自分たちの抱える最大の国内問題である「高齢化社会」と「食糧不足」、香港の民主化運動、新疆ウイグル自治区での人権弾圧、南シナ海や東シナ海への武力進出から、国際世論の目を背けるさせるために、自分たちが創り上げた「人造ウィルス」のパンデミックを狡猾に利用していると喝破している。
とりわけ、日本人として、特に重要なポイントと捉えているのが、その中国の異常な「高齢化社会」到来、そして、東シナ海の我が日本の領土である尖閣諸島への軍事侵攻。
いくら世界一のお人好し国民である日本人でも、人口1億2千万人の我が国でこれだけの高齢化社会問題が起きているのに、人口13億人の中国の高齢化社会問題がどれだけ凄まじいものかは、想像できるのでは?
しかも、中国は長い間「「一人っ子政策」で産児制限をしてきたうえ、共産国家を標榜しているのだから国がずっと面倒を看なければならないはず。
そこに、折からの地球温暖化による自然災害続発で、穀物地帯はグジャグジャ。
そのせいで、あれだけ食糧輸出国だったのに、今じゃ食糧輸入国。
実際、「中国経済の司令塔」国家発展改革委員会傘下のシンクタンク「中国国際経済交流センター」は、「2025年に中国の高齢者は総人口の14%以上となるトンデモナイ高齢化社会になる。その億単位で増えて続けてゆく高齢者たちをどうやって喰わせてゆくのか? このままでは国がより豊かになる前に老いてしまう」と危機感を表明しているのでは?
どうだろう?
そう考えると、今回のウィルスの最大の特徴が、キッズやヤングより高齢者の致死率が圧倒的に高いということがメチャクチャ気になってこないか?
CCDCの発表によれば、中国の80代以上の致死率は15%だというのでは?
そして、我が日本人にとっては、超リアルな問題が、尖閣諸島への相変わらずの893的チョッカイ。
そう、オラオラ、どけ!という自分たちの何の権利もないのに、どこまでも傍若無人で傲慢な振る舞い。
ヤツらが自らを「華人」と呼ぶが、その意味である「文明人」の香りさえどこにもナシ。
まあ、すべでに「ジコチュウ丸出しのエゴイスト」なのだから、さもありなん。
そもそも、あちらのバカでかい国が、しかも、海が苦手な国が、自分たちがプロパガンダする「岩の塊」などに、歴史的にも領土意識も興味もハナからナシ。
それが、1968年、この尖閣諸島周辺地域に、メチャクチャ胡散臭いジャスミン茶の臭いが染み込んだ「ECAFE(国連アジア極東経済委員会)」が「付近の海底は石油資源埋蔵の可能性が高い」と発表してから、突然、豹変。
そこで、1970年7月、まだUSAの施政権下だったが、石垣市が、尖閣諸島に「八重山尖閣群島 魚釣島(?)」と標柱を設置。
すると、1970年9月、台湾紙の探訪団が、尖閣諸島に上陸し、「青天白日満地紅旗」を立てたりしたので、琉球政府が、ただちに「尖閣は沖縄の領土である」との公式見解を発表し、琉球警察八重山署員を派遣し、旗を撤去。
そして、893のように欲しいと思ったものは自分たちのものとしか考えない中国が、石油資源欲しさに尖閣諸島への領有権を言い出したのが、1971年。
そ、そ、それなのに、まあまあまあと曖昧模糊に「できる限り波風を立てないように主義」に染まり切った、特に、「大切な市場である中国との摩擦だけは避けよう症候群」に毒されたままの脆弱な日本政府が、「尖閣諸島を日本領とする公式見解」を発表したのは、な、な、なんとその2年後の1972年3月。
そう、情けなくてみっともない「すべては将来に託そう。いつかときが解決してくれる」の何でも先延ばしの優柔不断な日本国の誕生。
実は、中国が尖閣諸島にこだわる理由はまだある。
近ごろ、この海域で取れた魚が、ようやくグルメ化してきた中国人たちにバカ人気。
この海域を漁場にしているのが、浙江省の漁民ばかりなのに、なぜか江蘇省の南京でも、ヤツらの十八番の「釣魚島産」という産地偽装の海産物がいっぱい。
そんなことから、目の色を変えて、どんな正確な歴史的証拠が出てきても一切無視し、我が国を恫喝するような大声で自分たちの領土と勝手な主張をするのも、893なら当然と言えば当然。
本当に時代錯誤の覇権国家を夢見るオカシナお国。
それこそ、そこまで自信があるなら、領土問題にするために「ICJ(国際司法裁判所)」にでも提訴したらと言ってあげればいいだけ。
さすがに、大ウソばかりではかなり不利だと思うが…。
事実、中国が尖閣諸島を先に見つけていたとか、地理的に近いとか、言ったところで何の意味もないのに、それどころか、領有していたという歴史的証拠さえ何もないのでは?
国際法上では、領有する意思のもとで持続的かつ平和的に領有主権を行使していなければ主張さえできないのでは?
ともあれ、真実は、1つ。
1895年、日本の沖縄県が、尖閣諸島を編入したことだけ。
中国から、もちろん、台湾から奪ったワケではないということ。

Don't you think it's really sneaky guys to slam the Senkaku Islands as if they were taking effective control of their territory when Japan was suffering from a mysterious infectious disease originating in China(中国発の謎の感染症に日本が苦しんでいるときに、その領有の実効支配をするかのように尖閣諸島にチョッカイをかけてくるなんて、本当に卑劣なヤツらだと思わないか)?

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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