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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be normal for Japan, which is merciless and unscrupulous, to think more about China than necessary, even if it is a lifelong unconsciousness, but why do the countries of the world feel more and more uncomfortable with China(情けなくてみっともない我が日本が、必要以上に中国におもねるのは一生の不覚でも常道だが、なぜ世界の国々は中国に違和感をもっともっと感じないのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○歴史的に、中国共産党が、台湾に領有されたことがあっても、台湾を領有したことはないのに、イケシャアシャアと自分の領土と主張するとは笑止千万。

中国共産党のインテリジェンス活動は、どこまでも徹頭徹尾。
十八番の盗聴やハッキング攻撃も、当然のごとく休みナシ。
さて、このたび、その中国の台湾へのハッキングに、とりわけ、台湾要人らへの「LINE」のハッキングに使用されたスパイウエア「ペガサス」が、イスラエル企業「NSO」が開発したものと判明したとか。
そ、そ、そうしたら、その「ペガサス」によるハッキングが、各国の政府関係者、記者、人権活動家ら多数に対し実行されていることも判明し、新たな国際問題になっているとも。
何でも、スパイウエア「ペガサス」は、スマホやpcを感染させると所有者が気づかないうちに、電子メール、写真、通話記録などの情報を盗み出すというから、不気味では?
それに対し、NSOは、「犯罪者やテロリストを追跡するもので、人権面で問題のない国(?)の政府に提供してきた」と言い訳しているというのだが…。
ともあれ、国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」などが、ハッキングの対象になった5万件の電話番号リストを入手し、「ワシントン・ポスト」など世界の17メディアが共同調査を行ったことで表面化。
その結果、フランスでは、エマニエル・マクロン大統領のスマホから情報が抜き取られたことが判明し、大統領はスマホを交換。
イスラエル政府は、「フランス政府に『ペガサス』の輸出状況などに関する暫定調査結果を示し、疑惑を深刻に受け止めている」と陳謝。
他にも、2018年、在トルコサウジアラビア総領事館で殺害された反体制サウジ人記者ジャマル・カショギの婚約者のスマホ、インドの閣僚や野党指導者らの300件のスマホ、パキスタンのイムラン・カーン首相のスマホ、モロッコ国王モハメド6世のスマホ、UAEドバイ首長国王女のスマホ、フィナンシャル・タイムズ女性編集幹部のスマホ、メキシコやハンガリーの記者らのスマホなどが、監視対象になっていたことがわかったとか。
ところで、東仙坊、個人的に注視している中国による台湾への諜報戦が、2つある。
1つは、一昨年6月中旬、台北地検に選挙法違反で起訴された台湾人男性企業家(?)が、中国湖南省長沙市対台湾工作部門に送った手紙の一部がある。
「諸活動をスムーズに行うため、貴市の台湾弁公室から50万人民元(約760万円)の支援を頂きたいと存じます」
この企業家(?)のオトコ、1990年代、中国に渡り、湖南省で複数の美容室経営。
そして、今や長沙市在住の台湾人組織トップ。
そのことから、台湾総統選挙前に、中国当局者から、野党の中国国民党親中派公認候補韓国瑜のために票をまとめるように依頼され、長沙市在住台湾人約500人を集め盛大な支援パーティーを開催。
そして、参加者に食事と宿泊を無料で提供したほか、景品抽選会も行い、多くの豪華なプレゼント。
登壇した複数のゲストが、スピーチで何度も韓国瑜への投票を依頼。
その後、約200人の参加者に対し、台湾の投票日前後に一時帰郷するための往復航空券を提供。
一連の活動に使った費用は約150万人民元(約2270万円)。
それを、湖南省と長沙市の台湾弁公室などが支払ったというのだが…。
どうだろう?
確信的選挙違反なのでは?
2つ目が、一昨年4月末~5月初めにかけて、中国大陸からゴムボートで海を渡って、いち早くコロナ感染者封じ込めに成功した台湾に、「自由と民主主義の世界で暮らしたい」と不法上陸したオトコどもが、ゾロゾロ。
すると、「監視の厳しい中国の海岸をどのように出発したのか?」、「台湾の沿岸警備体制を探るための工作員ではないか?」、「コロナ感染者を増やそうという企てではないのか?」とメチャクチャ不審な点だらけ。
最初の密航者と名乗る30代オトコ、一昨年4月30日深夜、台中港付近で、上陸2時間後、「お腹が空いた」と言っているところを、台湾警察が身柄を確保。
何でも、コヤツ、net通販で、1万6千元(約27万円)でゴムボートを購入し、早朝 福建省を出発し、食料と水も不所持(?)のまま、1人で(?)約200㎞を漕ぎ、約16時間をかけて台湾海峡を横断してきたというのだが…。
どう考えても、中国のスパイでは?
同じく、一昨年5月4日、離島の金門島で見つかったと名乗る20代オトコは、「台湾にきたかった(?)」とnet通販で、同じくゴムボートを購入し、携帯電話2台、銀行カード、「豚肉入り水餃子16個」を持って、同じく1人で(?)約200㎞を漕ぎ、約16時間をかけて台湾海峡を横断してきたというのだが…
どうだろう?
こちらもやはり中国のスパイでは?
それにしても、台湾海軍、海巡署は、一体何をしていたんだ?と心配にならないか?

Isn't the United Nations, which has changed the position of permanent director of the United Nations Security Council from “Republic of China” to “People's Republic of China”, abandoning its raison d'etre(国連安全保障理事会常任理事の座を「中華民国」から「中華人民共和国」に替えてしまった国連は、自らの存在意義を棄てたも同然なのでは)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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