Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In other words, the “Senkaku issue” could be easily solved from the beginning if USA, the suzerain of Japan, stopped opportunistically thinking about China for money(つまり、「尖閣問題」は、我が日本の宗主国であるUSAが、金のために中国に日和見的におもねるのを止めれば、初めから簡単に解決することだったということ)!

実は、宗主国のUSAが、中国への対応を大転換したということは、我が日本にとって、重要な意味を持っている。
平和ボケのノーテンキでジコチュウな国民が増えた今、「尖閣諸島の真実」について、何も知らないどころか、興味さえないだろうから、東仙坊、またまた脱線するだけでなく、メチャクチャ七面倒でも、リサーチした限りでその意味を説明しておきたい。
それにしても、世界中で感染拡大が再び激化し、UKなどは1日5千人弱ずつ増加し1週間でほぼ2倍、そのために1ヵ月後には1日5万人になってしまう、再び完全ロックダウンするしかないと言っているときに、待ち時間2時間以上とか、交通渋滞2時間と言いながら、行楽三昧の我が日本人たち…。
どうやら、いまだに遠い場所までの「マイクロ飛沫感染」、長時間後の「接触感染」の恐ろしさを全く学習していないご様子。
それどころが、我が日本の感染者が8万人を超え、死者も1500人以上になっていることさえ知らないのか?
では、まず、注目しておきたいのが、これ。
2001年11月、USA議会調査局が、上下両院議員の法案審議用資料として作成した、「中国の海洋領有権主張=USAの利害への意味」という報告書があるとか。
その中の1945年~1971年までの尖閣諸島のUSAの統治」という項目があるとも。
そこに、1951年の対日講和会議に加わったドワイト・D・アイゼンハワー政権のジョン・フォスター・ダレス国務長官が、「尖閣諸島を含む琉球諸島に日本が『残存主権』を有するとの考えを示した」、ドワイト・D・アイゼンハワー大統領が、1957年6月の日米首脳会談で、尖閣諸島を含む琉球諸島の残存主権をめぐり、岸信介首相に対して、「USAが統治する一定期間はUSAがその主権を執行するが、その後には日本に返還される」ことを告げ、その点を確認した」、1962年3月、ジョン・F・ケネディ大統領が、沖縄についての大統領行政命令で、「琉球は日本本土の一部であることを認め、自由世界の安全保障の利害関係が尖閣諸島を含む沖縄に対する日本の完全主権への復帰を許す日を待望する』と言明した」、「USAは尖閣諸島を琉球諸島から区分する言動は何も取っていないため、この『残存主権』の適用は尖閣諸島を含むとみなされる」と明記されているとか。
ところが、沖縄返還時の中国のブラックマネーの餌食になったリチャード・ニクソン政権が、これら2政権の政策を変え、「尖閣諸島の施政権は沖縄と同一に扱いながらも、尖閣諸島の主権は区別し、中国で稼ぐために中立を唱えるようになった」とも明記されているとか。
そう、USAは、尖閣諸島の日本への返還前までは、尖閣諸島の主権の日本への帰属を明確に認めていたのに、中国におもねって尖閣諸島の主権について中立を主張するようになったというのである。
ちなみに、「残存主権」とは、USAがその主権を日本以外のどの国にも引き渡さないということとか。
どうだろう?
今こそ、宗主国のUSAに、宗主国たる責任を果たしてもらうべきなのでは?
次は、これ。
1971年5月、日米両政府が沖縄返還協定を調印する直前、CIAが作成した、「沖縄県の尖閣諸島をめぐり、領土問題は存在しない」とする日本の主張を裏づける内容の報告書
それは、現在、USAジョージ・ワシントン大国家安全保障記録保管室に保管されているとか。
何でも、台湾が、USAの尖閣諸島を含む沖縄の施政権に注文をつけたのを受け、CIAが調査したものとか。
中国で文化大革命の担い手だった紅衛兵向けに1966年刊行された地図によると、「尖閣諸島は中国の国境外に位置しており、琉球列島、すなわち日本に属していることを示している」。
1967年8月北京で刊行された一般向け地図帳にも、「尖閣諸島は琉球列島に含まれると表記されている」。
台湾にも、「尖閣海域が中国側の境界内にあると表示する地図はなかった」。
USSRや無作為に抽出したEUの地図にも、そうした表記はない。

そして、「尖閣海域に埋蔵資源の存在が明らかになった後、中華民国が領有権を主張し、これに中国共産党政権が続いて問題を複雑化させた」、「歴史的にも国際法上も日本固有の領土であるとする日本の主張には、説得力があり、尖閣諸島の領有権の根拠を示す責任は中国側にある。尖閣諸島への中国のいかなる行動も、USAを日本防衛に向かわせるだろう」と報告書で結論しているとか。
それゆえ、1971年、台湾当局は、中学2年生向け地理教科書「中華民国国民中学地理教科書」で、領土境界線を改竄し、尖閣諸島の呼称を「釣魚台列島」に変更し、破線を曲げて沖縄県与那国島北方で止め、領有権の所在を曖昧にしたとか。
ちなみに、1970年教科書では、「琉球群島地形図」で、同諸島を「尖閣諸島」と明示、台湾との間に領土境界線を示す破線を入れ日本領にしてあったとも。
極めつけが、これ。
1950年5月、沖縄県・尖閣諸島について中国が作成した外交文書「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案なるもの。
それには、「尖閣諸島」と日本名を明記し、尖閣諸島が琉球に含まれるとの認識を示す文言が含まれているというから、ただただ失笑。
どうだろう?
ウソはいつかバレるというのも、これまた真実なのでは?

The difficulty of lying must be that you have to keep gluing the lie relentlessly to hide the lie(ウソつきの大変さは、そのウソを隠すために執拗にウソを糊塗し続けなければならないこと)!

To be continued...



profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード