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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why doesn't Japan show off these evidences to the world like China, while having so much evidence(なぜ我が日本は、これだけの物証を持ちながら、中国のように世界に向けてこれらの証拠を誇示しないのか)?

東仙坊、再三再四、今の時代遅れの893的覇権国家に作り上げたのは、どこまでも煮え切らない世界一のお人好し国家の我が国だと指摘している。
我が国が、20世紀初頭、資源と市場の獲得を図った帝国主義全盛の世界の潮流に、遅れて乗ろうと試みた日清戦争の贖罪からか、せっせと陰でなぜか貢ぎ続けてきて、その中国が経済成長をし開き直ったように堂々とウソ八百を並べて難癖とともに脅迫してくるようになると、さらにみっともなく大金を表でも貢ぐようになってきているというのだから、本当に情けない。
とりわけ、金銭はもちろん、我が国の卓越したテクノロジーやノウハウまで惜しみなく与え「世界の工場」、「世界最大のサプライチェーン」にまでに成長させた道義的責任は相当あるのでは?
そう、「企業893国家」にさせたのは、我が日本。
それもこれも、日中友好などと寝惚けたことをほざきながら、中国の十八番の「マネートラップ」や「ハニートラップ」に手玉に取られながら、その「ブラックマネー」の虜になった政治屋どもや官僚どもや財界人どもが、我が国にはゴマンといるから、本当にウンザリ。
そうでなくても、自らの国土を自ら毅然と守ろうとしていない甘えた国なのだから、我が国の国土を守ってくれている宗主国であるUSAが約40年間続けてきた対中関与政策を変えると決定したのだから、我が国が中国に対しUSAに同調したアプローチをするのが当たり前なのでは?
もしそれをしたくないなら、自分たちの国の領土を自分たちの手で守ることを本気で考えるべきときなのでは?
どうあれ、自分の懐に入る金ならジャスミン茶の臭いの染みついた「ブラックマネー」でも構わないと考えるようなヤカラどもは、道路に唾を吐いたり、ゴミを捨てたりしながら歩く、すでに中国人的国賊。
さて、「尖閣諸島の真実」に戻る。
ここからは、実は、何だ、早くから中国自身が、尖閣諸島を日本領だと長く認めてきてたんじゃないかということにはあえて触れず、中国が主張する尖閣諸島に関する大ウソや捏造史実、そして、客観的事実などを時系列を無視して並べてみる。
◇中国側がこれまで領有権を主張する根拠としていた歴史資料の1つである、清代の役人が記した台湾の地理書「台海使槎録(1722年)」。
それに、「山後(台湾東部)は大洋なり、北に山有り、『釣魚台』と名づけらる、大船十余を泊すべし」という記載があるとか。
中国側は、この「釣魚台」こそが尖閣諸島を指すとして、この記載を基に「歴史的に尖閣諸島は中国の領土」と主張しているとか。
ところが、2012年9月、長崎純心大学石井望准教授が、その解釈の誤謬を学術的に発見。
1970年台湾政府発行の公式地理書「台湾省通志」に、「『台海使槎録』に明記された『釣魚台』を、台湾東南部の『台東県の島』と認定し、『尖閣諸島』ではない」と記載されているというのである。
ついでに、この有能な教授、次々に中国の捏造を暴く他の学術的証拠も発見。
中国が公式見解に採用し、2012年11月ASEANで、中国楊潔篪外相が、「中国は明の時代より600年間、釣魚列島(尖閣諸島)を支配している」と公言したとか。
その根拠になっているというのが、明国(1368年~1644年)の軍事書的(倭寇対策用?)航路案内書「順風相送」。
ヤツらは、1403年に尖閣諸島を発見したとほざくが、その古文書の内容は1570年以後のことばかり。
それも、尖閣諸島を記録する部分は沖縄人の航路であり、沖縄文化圏だったことを示しているとか。
そして、国外とあるだけでなく、海防範囲外とまでを示しているとか。
それより何より、1961年、学術書権威の中華書局が出版のこの書の活字本の初版第一刷には、「尖閣群島」、「琉球群島」、「魚釣島」の文字があるうえ、尖閣諸島が日本領と明記されているとも。
それなのに、1982年の初版第二刷では、「我国­台湾省付属島嶼」と改竄され、「魚釣島」の文字だけが残っているというから、もう笑い種。
さらに、この書が、約440年前に成立したもので、文中の記述も、尖閣諸島が中国ではなく、琉球に帰属することを的確に示しているというから、メチャクチャ。
2012年9月、台湾の馬英九総統は、台湾知府周懋が残した「全台図説」の記述を基に、「『釣魚台列島』は清朝の版図にあり、沖縄の領土ではなかった。その後、日本は秘密裡に釣魚台列島を不法占拠した。日本はこれら全ての島嶼を返還すべきである」などと主張。
ところが、この「全台図説」、実は尖閣諸島が清国の国外だったことを示していて、その後、台湾政府も、「日本の領有権の正当性が改めて証明され、尖閣諸島を日本が盗んだとする中国の主張も根本から崩れた」と公表するハメになったとか。
2015年5月、「1819年、琉球王族が尖閣諸島に淡水調査で上陸したのが日本人最古」との研究成果を発表。
何でも、那覇市歴史博物館所蔵の具志川家「向姓家譜」/「十二世尚鴻基」などの史料を調査解析。
その史料の中にある「魚根久場島」が、尖閣諸島の琉球名「ユクンクバジマ」と特定したとか。
「公務で薩摩上りに往く琉球王族尚鴻基の船が、暴風雨で南西方向に流され、『魚根久場島』に到達。3日間、飲み水を求めたが得られず、さらに暴風雨で漂流し、3日後に『与那国島』に到達。
その「魚根久場島」とは、「魚釣島」か「久場島」を指し、「与那国島」に近い無人島でクバが繁殖するのは尖閣諸島以外にないうえ、琉球人が島の名称をつけたことも明白。
ちなみに、これまで日本最古の上陸は、尖閣諸島開拓者の古賀辰四郎の派遣員による1885年とされていたとか。

I don't mind being robbed of the land, but if the Japanese lose as Japanese, the important things that they shouldn't live in, not only the spirit and virtues of Japan, but also the concretely beautiful things that only Japan has If it ends up, I think it's better to die(国土なんか奪われて構わないが、日本人が日本人として失ったら生きてはいけなくなる大切なもの、日本の精神や美徳だけではなく、日本にだけある具体的に美しいものがなくなってしまうのなら、死んだ方がマシ)!

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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