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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

How is Japan, which is still suffering from “military power IKENAI Syndrome”, trying to confront the crazy arms race nations(軍事力イケナイ症候群」にかかったままの平和ボケ日本は、気の狂った軍拡国家どもとどうやって対峙しようとしているのか)?

洞察力に富んだ中国ウォッチャーであるリチャード・フィッシャーの最新の解析が、これ。
5月2日、台湾・「自由時報」、「中国共産党の独裁政権は、『中共ウィルス』を武器に、顔色も変えることなく軍事力を第一列島線から第二列島線まで伸長させようとしている
全世界の大半の地域では、今回の疫病のために人命が奪われ経済も打撃を受け、封鎖、管制の下で人々は何とか正常な生活を戻そうと必死になっているまさにこのとき、そうした油断に乗じて中国共産党は、日本の南西諸島、台湾、フィリピンと結ぶ第一列島線の西太平洋海域での解放軍の活動を拡大させ、さらには日本からグアムへと延びる第二列島線をも突破しようと試みている。中国共産党の目標は、人民解放軍に、この二大列島線と南支那海の北半分を支配させることにある。それは、台湾を孤立させるためだけでなく、台湾への武力侵攻や台湾を降伏させるのに有利な条件を作り出すためであり、さらには日本やサプアにUSAとの同盟関係の見直しを迫るためでもある。南太平洋、ラテンアメリカ、インド洋、ペルシャ湾、そしてアフリカへの戦力投射のルートを切り開き、一帯一路の類の政治経済勢力の強化する。人民解放軍は最近、南シナ海と台湾周辺の空海域で恫喝性の軍事行動をレベルアップさせ、統合作戦の演習を展開している。これが解放軍近代化の最新段階における優先目標の1つだ。統合部隊による協同作戦も、最近の台湾周辺での軍事的圧力の加え方の特徴の1つだ。4月10日、台湾国防部は、『人民解放軍のH-6爆撃機、J-11戦闘機、KJ-500早期警戒管制機の編隊がバシー海峡を越えた』と発表。同日には、日本の防衛省も、『中国海軍の空母遼寧率いる戦闘群が宮古海峡を越え、台湾東部海岸に沿って第一列島線の外側の太平洋へと航行した』と通報。一方、環球時報が、『演習は台湾に対する潜在的軍事闘争の一部、この種の演習はすでに常態化している』と報道。演習とは言うが、台湾に対する封鎖、侵攻の積極的な準備であり、これは今後さらに強化されることになる」
「第一列島線の要衝である台湾に対して予想されるのは、解放軍の台湾周辺海空域での統合作戦演習では、空軍のH-6爆撃機編隊と海軍の空母戦闘群の協同下における対艦弾道ミサイル攻撃の定期訓練が行われることだ。これらの演習が描くシナリオは、東部から台湾を脅かす行動により、台湾の防衛力に分散を余儀なくされ、西部での上陸阻止能力を低下させ、台湾救援に駆けつけるUSA軍に対する戦線を構築するというものだ」
「第二列島線を奪取するために、人民解放軍は、現在、作戦範囲を5000㎞以上広げる研究と配備を進めている。例えば、空軍の新型爆撃機H-6Nは、空中給油を重ねれば航続距離は5000㎞を超える。射程距離1000㎞の空中発射弾道ミサイルや1500㎞の対地巡航ミサイルの搭載も可能で、ハワイのUSA海空軍に脅威を及ぼすには十分だ。すでにDF26がロケット軍の3つのミサイル旅団に配備されたと見られる。やがて、その射程距離は40%伸長され、グアムの戦略的撤退陣地となるウェーク島にまで達すると考えられる。海軍の大型戦艦にもやがて対艦ミサイルが搭載されるだろう。そのなれば第二列島線は艦対艦ミサイル、H-6Nの対艦ミサイルおよびウェーク島にも届くDF-26の猛攻により、奪われることになるかもしれない」
中国の劉華清海軍司令(中央軍事委員会副主席)が1982年以策定した近代海軍建設計画は、2010年までに第一列島線内側海域を内海化し、2020年までに第二列島線までの海域の制海権を握り、2050年には世界の制海権を掌握するという目標だ。こうした重大な脅威に対処するため、USAおよびその同盟国やパートナー国には、目下の第一列島線の優位を最大限利用し、列島線の周辺や外囲を侵略する解放軍を打ち砕く部隊を置く以外に選択肢はない。例えば、日本は3月、宮古島に防空部隊を新たに配備した」
「バラク・オバマ前政権で核・ミサイル防衛政策を主管したブラッド・ロバーツ元国防次官補代理は、『人民解放軍は反介入(アンチアクセス)能力を新たに身につけた。日本は当然、それを抑止する攻撃能力か、新型の長距離ミサイルを手に入れ、USAのミサイル戦力を補助すべきだ』と訴えている。ワシントンは、こうした論理を台湾にも適用する必要がある。台湾には低価格のKC-135空中給油機を台湾へ売却し、台湾の戦闘機や哨戒機の航続距離を延長させ、第二列島線を狙う解放軍の統合作戦を抑止できるようにするべきだ」
「1950年に朝鮮人民軍がサプアを侵略したとき、USAのハリー・S・トルーマン大統領は第7艦隊を台湾海峡に派遣した。当時の国連軍司令官ダグラス・マッカーサー将軍は台湾を『永久に沈没しない航空母艦』と呼んだ。現在の台北、東京、ワシントンもまた、台湾が中共の不沈空母になることを阻止し、第一、第二列島線の支配権を確保する必要がある。日本とUSA、そして台湾との安保上の連携を強化する以外に選択肢はない」
どうだろう?
予断を許せない状況になってきているのでは?
我が国を自国で防衛できない情けなくてみっともない我が日本は、中国を甘やかしてきたことを反省し、宗主国であるUSAにマジになってもらうしかないのでは?
すると、ドナルド・トランプがどうこうというよりも、USA全体が、ようやく同盟国の我が日本のために行動してくれそうな気配。
1月10日、USA陸軍長官ライアン・マッカーシーが、「2021年に新たな基地『MDTF(Multi-Domain Task Force : マルチドメインタスクフォース)』を尖閣諸島に作り、一部の兵士と武器を尖閣諸島に置くことを検討している」と公表。
ちなみに、「MDTF(Multi-Domain Task Force : マルチドメインタスクフォース)」とは、2017年、「USASOC(USA陸軍特殊作戦司令部)」が発表した「MDB(Multi-Domain Battle : マルチドメインバトル)」と呼ばれる戦闘概念にもとづいた多領域、つまり、陸、海、空、宇宙、サイバーという全戦闘領域を一つの領域として、作戦遂行をする陸軍に新たに設けられた部隊。
また、USA「USARPAC(陸軍太平洋司令部)」とは、アジア太平洋地域のUSA陸軍を指揮している組織で、ハワイ、アラスカ、グアムおよび日本の国土防衛を主な任務、約80000人の兵士。
通常、長距離精密射撃砲、次世代戦闘車両、極超音波ミサイル、精密ストライクミサイル、対空ミサイル防衛システム、将来型垂直離着陸機などを装備。
これによって、USA陸軍は、海外の紛争において海軍や海兵隊の支援を受けて上陸していたが、「MDTF」の設置により、USA陸軍も地上からUSA海軍、USA海兵隊への支援が可能になるとか。
さらに、現在、尖閣諸島を構成する、最も広い魚釣島(3.82平方㎞)、北小島、南小島、久場島(0.91平方㎞)、大正島(0.06平方㎞)、沖の北岩、沖の南岩、飛瀬のうち、久場島と大正島は、「COMFLEATOKI(在沖縄USA海軍艦隊活動司令部)の管理下で、射爆撃場として使用されているとか。
そして、久場島は、USA軍の使用に供するため民間から日本政府が借り上げている島で、それ以外の島は全て国有地だとも。

I would love to ask those who are campaigning for nuclear eradication, where is the country that really abandons nuclear weapons(核根絶運動をなされている方々に、本当に核を廃棄する国が本当にどこにあるのか?とぜひ尋ねてみたいのだが…)?

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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