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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The nations of the world, including Japan, should be more aware that the upper ranks of the yakuza nation China must be a generation that doesn't know about war(893国家中国の上層部が戦争を知らない世代であることを、我が国をはじめ世界の国々はもっと認識すべき)!

東仙坊、例え本音が自分たちの国を守るための第二次防護線死守のためでも、世界一の軍事大国である宗主国USAが、尖閣諸島をネタに仮に中国がこれ以上のイジメやチョッカイを日本にかけ続けると、こっちも許さないと公言してくれると、惨めでもホッとしている。
とりわけ、6月中旬、USA議会で、USAの13人の共和党下院議員が、「下院共和党研究委員会・国家安全保障と外交問題に関する作業グループ」を形成し、「USAを強化してグローバルな脅威に対抗する」という約120ページの報告書を作成してくれたことには、感謝感激。
そして、下院のマイク・ギャラガー共和党とジミー・パネッタ民主党が、それを下院本会議に提出してくれたことに、拍手喝采。
何でも、USA主導の既存の国際秩序を侵食し破壊しようとする脅威として中国、ロシア、イランなどの動向を厳密に分析。
その膨大な報告書のほとんどが中国の脅威に関するもので、その中で、「南シナ海と東シナ海における中国の軍事志向の膨張は、国際合意にも、地域の安定にも、USAやその同盟諸国の国益にも反する危険な動きである」、「日本が領有権を宣言し施政権を保有する尖閣諸島に対する中国の攻勢についても、平和と安定を脅かすとして反対する」と明確に表現してくれているとか。
そのベースになっているのが、2019年5月、ミット・ロムニー共和党、マルコ・ルビオ共和党、ティム・ケイン民主党、ベン・カーディン民主党など超党派の14議員が、上院に提出した「南シナ海・東シナ海制裁法案」。
◍中国の南シナ海と東シナ海での軍事攻勢と膨張は、国際的な合意や規範に違反する不当な行動であり、関係諸国を軍事的、経済的、政治的に威嚇している。
◍中国は、日本が施政権を保持する尖閣諸島への領有権を主張して、軍事がらみの侵略的な侵入を続けている。この動きは東シナ海の平和と安定を崩す行動であり、USAは反対する。
◍USA政府は、南シナ海、東シナ海でのこうした不当な活動に加わる中国側の組織や個人に制裁を科す。その制裁は、それら組織や個人のUSA国内での資産の没収や凍結、さらにはUSAへの入国の禁止を主体とする。
ようは、超党派で、中国に対する経済制裁措置の実行をUSA政府に義務づけようとしているだけでなく、USAが尖閣諸島に対する中国の領有権も施政権も初めて明確に否定してくれたのである。
そう、や、や、やっと、USA政府が、中国当局の東シナ海での行動は、USAの規準でも国際的な基準でも不当だとする見解に変え、従来の「他の諸外国の領権紛争には立場をとらない」という方針を変更し、我が日本の年来の主張への支持を表明してくれたのである。
◎マルコ・ルビオ共和党上院議員
「南シナ海と東シナ海で露骨に国際規範に違反する中国政府の動きを、USAとしてはもう放置できない。具体的な経済制裁を打ち出したこの法案は、違反した側の責任をUSAが真剣に追及することを明示している。USAが『自由で開かれたインド太平洋』の保持のために『航行の自由』作戦を強化している面からみても、この法案は時宜を得ている」
◎ベン・カーディン民主党上院議員
「中国は南シナ海、東シナ海の両方で、隣接する諸国の海域に侵入し、威嚇を続けている。そんな侵略的な行動は阻止しなければならない。USAは航行の自由を守り、紛争は国際法に従い、平和的、外交的な解決を図ることを求める」
どうだろう?
尖閣諸島問題を簡潔に解決するときがきているのでは?
7月29日、在日USA軍のケビン・シュナイダー司令官が、「尖閣諸島周辺海域への侵入を繰り返す中国船について、日本の対応を同盟国として支援する」とまで表明。
「8月中旬に中国の季節的な禁漁措置が終われば、尖閣諸島周辺海域で日本およびその安全保障で唯一の同盟国であるUSAへの圧力が高まる可能性がある。中国海警局や人民解放軍の船舶に守られた大規模な中国漁船団が同海域に殺到する恐れがある。USAは尖閣諸島の状況について日本政府を支援するコミットメントを100%忠実に守る。年365日、1日24時間、週7日いつでもだ。中国は、東シナ海や南シナ海で攻撃的かつ悪意ある行動を続けている。とりわけ、南シナ海では正当な領有権を主張する近隣諸国を威嚇し続けている」
どうだろう?
USA全体が中国に堪忍袋の緒を切ったのでは?
えっ、中国の核が怖いって?
では、隣のキチガイの国の核はどうするの?
確かに、9月14日、USAの核戦力を統括指揮するチャールズ・リチャード戦略軍司令官も、「中国が、『敵から核攻撃を受けない限りは核兵器を使用しない』としてきた従来の核の先制不使用政策に矛盾する核戦力の拡充を進めている。中国が核の先制不使用政策の放棄に動いているか否かについて判断する立場にない。中国は最低限の核抑止力とは食い違う核抑止戦略を実行できる戦力を確保しているようだ。中国政府が現行の先制不使用政策の解釈に幅を持たせようとする動きは見られないが、中国の不透明な核近代化計画は、中国がより大規模で高性能の核戦力の保有を目指しているとの疑念を抱かせるのに十分だ。中国の現有の核戦力よりも、中国が現在開発を進めている核戦力への対処を目指すべきだ。中国が開発中の『SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)「JL(巨浪)3」推定射程1万2千㎞が実戦配備されれば、USA本土は弾道ミサイル発射型潜水艦からの直接の脅威にさらされる。USAは重大な転換点に立たされている。中国にとって戦略核の拡充は、中国の『やることリスト』の次なる課題だ。USA軍として先行して固めていく」と表明している。

Now that our suzerain, USA, has become seriously aware of China's anomalies, we should proudly tell China(我が日本の宗主国のUSAが本気で中国の異常さに気づいた今こそ、我々は威風堂々と中国にものを申すべき)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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