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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The USA, which is constantly participating in wars in the world, doesn't understand at all that countries that don't know the war or have weak forces rely on “poor nuclear weapons”(世界で絶え間なく戦争に参加しているUSAは、戦争を知らない国や戦力の弱小な国が「貧者の核兵器」に頼るということを、全く理解していない)!

●USA
「国境に到達する前に疾病と闘うことを21世紀の使命の1つに掲げ、全USAと世界各地に医師や研究者など1万4千人以上の職員を抱え、USAの安全保障のため、世界中の新たな病原体や疾病に立ち向かう」と豪語していたのが、感染症対策の世界で「世界最強」の機関と言われるUSAのCDC。
確かに、これほどまでのグローバル化した世界になる前から、ウィルスに国境はなかったのは事実。
2017年、CDC世界保健担当上級顧問ジョーダン・タッペロは、「僻地の村から始まったアウトブレークが、36時間であらゆる大陸の大都市に届いて、世界危機を引き起こすことだってある。国境を越えなくてもUSAの経済に打撃を与える」と明言している。
それゆえ、CDCは、「国境到達前の闘い」を実践するために、世界60ヵ国以上に職員を派遣し、各国の専門家とも交流を重ねながら、ウィルスの蔓延防止に尽力する、世界の牽引役と評価されていた。
そんなかで、2002年、SARSが中国を襲った際に、USAがそのCDCの専門家40人を現地に送って支援したことをキッカケに、米中両国間の協力も加速。
2013年、H7N9インフルエンザが中国で発生した際にも、米中が共同研究を実施し、中国が開発したワクチンをUSA側に提供するまでになっていたはず。
そして、いつのまにか、USAは、そんな中国を過信し始めていた。
そのために、感染症に関するUSAの卓越したテクノロジー、データ、ノウハウが、ジャブジャブ中国に流出したはず。
東仙坊、その間、多くのCDC職員やUSAの科学者が、中国の必殺技である「マネートラップ」と「ハニートラップ」の餌食になったに違いないと確信しているのだが…。
実際、その象徴的存在が、1月28日、FBIに逮捕されたナノサイエンス分野における世界的権威でハーバード大学化学・化学生物学部長チャールズ・リーバー教授(60歳)。
何しろ、中国の武漢理工大学で研究所を設立するとして中国政府から約150万ドルを受け取っていたうえに、毎月5万ドルの支払いを中国から受け取っていたというから、何をかいわんや。
ともあれ、巨額な予算を喰う感染症対策、中国を甘く見たUSAは、その「アンダーマネー」の還元の仕方が巧みな中国の対応に大喜びで、USAのNIHから740万ドル、USA国防総省から650万ドル、「エコ・ヘルス同盟」を通じて370万ドルを「武漢ウィルスP4研究所」に、「コロナウィルスでの米中共同研究」という名目で、資金を提供をしていたというから、何をかいわんや。
その金がもったいないとその「コウモリ由来のコロナウィルスに対する機能獲得研究プロジェクト」を中止したのが、バラク・オバマ政権。
それだけじゃない。
CDCの予算削減を始めたのも、バラク・オバマ政権。
それを「NIAID」所長アンソニー・ファウチのアドバイスで、2017年12月に再開したのが、ドナルド・トランプ。
もっともその代わりに、2018年、エボラ出血熱対策の教訓から設置されたNSCパンデミック担当チームを解体したりして、予算削減は継続していたが…。
どうあれ、そのせいで、「中共ウィルス」のパンデミック開始当初、アンソニー・ファウチとドナルド・トランプが、どこか中国を、とりわけ、「武漢ウィルスP4研究所」を庇う姿勢があったのも、このせい。
それが、今年初め、中国側から武漢での謎の肺炎の集団発生を伝えられ、専門家派遣を申し出て断られ、「武漢ウィルスP4研究所」と関係の深いテキサス大ガルベストン校経由で直接ウィルスの試料を入手しようとするも中国政府にジャマされ、WHO調査団の一員としてUSAの専門家が中国入りできたのは、2月半ば。
それで、自分たちが中国にいいように欺されてきたことがわかって、ようやく怒り心頭。
イヤイヤ、オメオメと裏切られたことに、ブチ切れ。
4月13日、トーマス・フリーデン元CDC所長、「ドナルド・トランプ政権のメッセージは『中国に協力するな。彼らは敵だ』ということだ」
4月13日、ランド研究所ジェニファー・ブーイ、「CDCの予算削減と米中関係の悪化のせいで、世界保健分野での協力は明らかに減っている」と、USA議会下院に提出。
さて、世界のおバカマスメディアどもが決して大きく取り上げていない重要なUSAの落ち度というか、大きなミス、欠陥があったのである。
実は、この世界の感染症拡大を阻止するために日夜尽力しているはずのCDC。
その中国のCDCに派遣されていたUSA専門家ポストが、昨年7月から空席だったというのである。
そう、鬼のいなくなったこの間に、秘かに中国の「学ぶことが盗むこと」としか思っていないおバカ感染症科学者が作り上げていた、生物兵器「中共ウィルス」を、中国国内の熾烈な抗争の中で、よせばイイのに、使用してしまったと思うのだが、どうだろう?
えっ、まさか、そんな!と思うのは、中国人の本質を知らないお人好しだけ。
もちろん、それなりに、解毒剤としての抗「中共ウィルス」薬やワクチンを用意して…。
これに対する本格的なプロファイリングは、もう少し後。

It must be a very natural desire for an incompetent, morally incompetent bioscientist to wanna test the power of his “original infectious disease”(本当の能力のないモラルなき生物科学者が、自分の作った「オリジナルの感染症」にどんな威力があるかを試したくなるのは、極めて自然な欲望)!

To be continued...



































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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