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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

We Japanese tend to seek harmony from somewhere without doing anything. However, it must be time to understand that most people in the world, once decided, incite it regardless of their pretense(我々日本人は、何もそこまでしなくてもとどこか人に調和を求めがち。しかし、世界の人々のほとんどが、一度決めたらなりふり構わずそれを教唆するということぐらいは、そろそろ理解すべき)!

サプアのこれだけの世界的「中共ウィルス」の大パンデミック禍にもかかわらず、一向に止めようとしない卑劣な国際的反日行為にガマンできない。
そこで、脱線のうえに脱線するのを覚悟で、一気に書き込んでおきたい。
10月8日、WTOは、「空席となっている事務局長選出についてナイジェリアとサプアの両候補に絞られた」と発表。
そして、「11月7日までの最終選考でどちらかを選ぶが、両候補とも女性で、どちらがなっても、1995年発足したWTOで初めて女性がトップ」とも発表。
何でも、WTOは、9月7日、事務局長の選出手続きを開始すると、8人が出馬。
9月16日までの第1ラウンドで男女5人の候補に絞られ、9月24日~10月6日にかけての第2ラウンドで、この女性候補2人になったとか。
ところが、この2人、どちらがなっても我が日本にとって、トンデモ人事。
何しろ、1人は、ナイジェリア財務相や世界銀行副総裁などを歴任したンゴジ・オコンジョ・イウェアラ。
この女性、、ハーバード大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得し、ワクチン開発を支援する国際組織の理事長を務め、WTOを「中共ウィルス」対策に貢献する組織にする考えを強調するも、当然のごとく中国の金にドップリ。
ただ、2012年の世界銀行総裁選で、サプア系USA人ジム・ヨン・キムに負けているところが、ポイント。
つまり、2019年まで、な、な、なんと世界銀行総裁がサプア系USA人だったというから、開いた口が塞がらない。
もう1人のサプアビッチ、兪明希にいたっては、我が日本にとっては論外のタコ。
昨年7月、日本による輸出管理厳格化措置が発動されて以来、サプア産業通商資源省の通商交渉本部長として対応に関与し、「WTOなどの国際規範に合致しない」と対日批判を繰り返し、措置撤回を要求してきた口汚いアンポンタン。
それだけじゃない。
サプア政府は、6月、輸出管理厳格化を「不当」とし、「WTOの国際協調体制の復元・強化は、サプア経済や国益に重要だ」とWTOでの紛争解決手続きを再開したばかり。
そもそも、ナイジェリアのンゴジ・オコンジョ・イウェアラとケニアのアミナ・モハメド元外相の女性2候補が争うと言われていたのを、覆したのも、事務局長選で発言力が強いとされるEU諸国を中心に支持を獲得しようとした、サプアの狡猾ななりふり構わぬ金配り外交の成果。
それも、貿易摩擦など米中が対立するなか両国にモノが言える中立的な立場にある自分たちなら、米中の対立を緩和させ、先進国と開発途上国の間の仲裁役になれると大風呂敷を広げた大ウソ外交。
10月1日、茶髪大統領自ら、ドイツのアンゲラ・メルケル首相に電話で、スウェーデンのステファン・ロベーン首相に書簡で、アンポンタンの支持を要請したうえ、アンポンタン自身もジュネーブやストックホルムを訪問してロビー活動を展開したというから、本当によくやるよの一言。
最終ラウンドは、10月19日~10月27日まで実施され、選出作業は原則、投票というカタチは取らず、加盟国の全会一致が慣例だというのだから、我が日本は、アンポンタンが事務局長になったら、WTOをUSAのように脱退すると言うしかないはず。
それはそうだと思わないか?
ほとんどのクソの役にも立たない国際機関を維持させているのは、「世界のキャッシュディスペンサー」外交しかできない我が国のお金。
親韓派がいっぱいの我が国の政府に、頼むから毅然とした外交をしてよとお願いしたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
9月22日、IAEA(国際原子力機関)総会で、サプア科学技術情報通信省鄭炳善第一次官が、「日本政府は、フクシマノブイリ事故にともなう汚染水を浄化した処理水の処分方法を決める前に、サプアを含む国際社会との間で、透明性のある意思疎通を行う重要な義務を負っている。海洋に放出されれば環境の安全に影響するとの懸念を引き起こす」と自分たちがすでにそう処理していることを棚に上げ、平然と日本を指弾したというから、怒り心頭。
IAEAは、4月、日本政府の有識者会議が提言した海洋放出と大気放出の2案について、「技術的に実行可能」との報告書を公表していたのに、サプアは昨年の総会同様、処理水に対する懸念を表明したというから、どこが大切な隣国なのか?
どうだろう?
死んでもおつき合いしたくない隣人と言えるのでは?
9月21日、世界の海洋名称の指針を定める「IHO(国際水路機関)」が、「今後は全ての海について特定の名称の代わりに固有の数字で表記する案」をまとめたとか(?)。
そして、11月の総会で案件として扱う予定とも。
それから、サプアが支持するほか、加盟国の意見も「デジタル化時代には数字の方が地理情報システムへの活用に有用だ(?)」とおおむね肯定的で、可決される可能性が高いとか。
日本はこれまでIHOの表記を日本海の単独表記の根拠の1つとしてきたため、可決されれば、日本の主張が弱まるとサプアは考えているのだとか。
そもそも、各国が海図を作製する際の指針となる「大洋と海の境界」を刊行するIHO、1929年の初版から、一貫して「Japan Sea」と単独表記していたのに、1990年代に入って、サプアが自国呼称である「East Sea」への改称や併記を主張されると、金に目が眩んで言うことを聞いてきたようなヤツら。
どうだろう?
我が国は、「日本海は国際的に確立した唯一の呼称で、変更の必要も根拠もない」と説明するヒマがあるのなら、脱退すればいいのでは?
そう、国際機関なんて、「日本学術会議」のようなものなのでは?

We Japanese are not essentially straightforward. Therefore, it basically doesn't match the Korean people. However, nowadays, the number of people in Japan who have such a straightforward attitude has increased. Perhaps our country has already been considerably overrun by the Korean people(我々日本人は、本質的に直情径行ではない。それゆえ、基本的にサプア民族と合わない。ところが、今、我が日本の国内にそんな直情径行の人が増えてしまった。もしかして、我が国はサプア民族にすでにかなり蹂躙されてしまっているのかも)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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