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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In today's society of complete loss of morals, even those who made “the poor's nuclear weapons” could play “the ally of justice” in a dignified manner(モラル完全喪失の現代社会では、「貧者の核兵器」を作ったヤツらまでが「正義の味方」を堂々と演じることができる)!

実際、2018年、USAデジタルヘルス部門のスタートアップ企業への投資額は、前年比16%増の110億ドルと過去最高を記録。
昨年も、医療保険のUSA「クローバーヘルス」が、シリーズEで、5億ドル調達。
遺伝子解析のUSA「ギンコ・バイオワークス」が、シリーズEで、2億9000万ドル調達、企業価値が42億ドルにアップ。
薬局のUSA「カプセル」が、シリーズCで、2億ドル調達。
超大型投資がワンサカワンサ。
しかも、世界中でボロ儲けし続けるUSAの大手ITテンタープライズが実行している新マーケットには、世界中からお金が集中。
もちろん、お金大好きな中国人、とりわけ、中国共産党員の個人のお金がいっぱい。
ちなみに、その世界第2の経済大国でもある中国自体でも、2009年「新医療制度改革」、2016年「健康中国2030計画」などの国家政策として、ヘルスケア市場に多額資金を投入。
その手下のWHOによると、中国のヘルスケア市場も、年17%のペースで成長しているとか。
ともあれ、そんな急成長するデジタルヘルス市場の中で、大手IT企業で最も多くのデジタルヘルス部門のスタートアップに投資しているのは、グーグル、マイクロソフト、テンセント(騰訊控股)。
何しろ、この3社だけで、投資全体の7割以上というのだから、ハンパじゃない。
◆グーグル(アルファベット)
デジタルヘルス投資のリーダー、投資件数93件、投資企業57社。
投資の7割以上が、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)のグーグル・ベンチャーズの「キャピタルG」と「グラディエント・ベンチャーズ」とか。
生命科学分野研究のUSA「ベリリー・ライフサイエンス」などアルファベット傘下のムーンショット企業は、自社のプロジェクトに直接関連する企業に投資、特に、個人健康記録を手がけるUSA「シチズン」への投資が大きいとか。
グーグル運営のスタートアップ向け育成・起業支援プログラム「グーグル・ローンチパッド・アクセラレーター」は、デジタルヘルス企業17社に投資。
グーグルの主な投資分野は、「遺伝子解析(18件)」、「臨床研究(15件)」、「保険&福利厚生(12件)」。
主に、遺伝子検査サービスUSA「23andMe」、ガン解析ソフトUSA「フラットアイアン・ヘルス」、ガン早期発見USA「フリーノム」など。
オンライン医療保険USA「オスカーヘルス」、USAで最も企業価値の高い未上場医療保険スタートアップ「クローバーヘルス」では、最先端のデータアナリティクスと患者との革新的な関係構築モデルを活用しているとか。
昨年、USAフォッシル・グループスマートウオッチ研究開発部門を4000万ドルで買収。
また、「ベリリー・ライフサイエンス」では、自社開発したウエアラブル機器「スタディーウオッチ」を複数の研究で使用しているとか。
◆マイクロソフト
「マイクロソフト・スケールアップ」や「マイクロソフトAIファクトリー」という育成・企業支援プログラムを実施していて、プログラムを修了したデジタルヘルス企業35社。
主に、AIを活用した理学療法ツール提供のポルトガル「スウォード・ヘルス(デジタル理学療法ツールを販売)」、遺伝子解析USA「ジノークス」、医療データプラットフォームUSA「ケンサイ」、医療システム開発インド「シグタプル」など。
マイクロソフトのCVC「M12」は、慢性疾患管理USA「リボンゴ・ヘルス」のプレIPO(新規株式公開)ラウンド、医療データプラットフォームUSA「イノベーサー」のグロースラウンドなど。
何でも、ヘルスケア部門戦略を、個人健康データから、大手ヘルスケア企業によるこうしたデータの保存・活用の推進へと転換し、2016年以降の投資の大半は「データ管理&アナリティクス」や「遺伝子解析」の企業になっているとか。
◆テンセント
デジタルヘルス部門で活発に投資していて、投資件数52件、投資企業40社。
そのうち31件の投資を顧客基盤がある中国で、18件がUSA企業へ、残りはインド企業への投資とか。
そして、2018年時点での投資件数は700件以上。
デジタルヘルス投資のうち、テンセント本体による投資は84%で、残りはAI育成支援プログラムを通じ、「臨床研究」と「管理ツール」に積極投資。
また、「医療コンテンツ&マーケティング」への投資額が最も多い企業とも。
何でも、対話アプリ「微信(ウィーチャット)」だけで月間利用者が11億人もいるので、投資企業に貴重な顧客獲得ルートを提供できるのだとか。
[2010年以降5社以上のデジタルヘルス企業に出資したその他の大手企業]
インテル/サムスン/中国net通販最大手アリババ集団/アマゾン/コムキャスト
◇通信会社コムキャスト
22万5000人に上る従業員と家族のために、医療費に年約13億ドル。
従業員の医療体験を改善し、医療費をより適切に管理するために、医療システムUSA「アコレード」、健康アプリUSA「Kヘルス」、USA「シャイン」などのスタートアップに出資。
ちなみに、アップルは、ヘルスケア業界への投資件数が少ないため、10位以下とか。
それでも、デジタルヘルス企業3社を買収。
なかでも、「個人の健康データの管理&モニタリング」分野企業の個人の健康情報管理USA「グリンプス」は、iOS端末搭載の革新的なアプリ「ヘルスケア」の土台とか。
そして、「グリンプス」のCEOは、その後、「シチズン」を創業したとも。
[2社以上のテクノロジー大手から出資を受けている企業は8社]
血液検査でガン発見のUSA「グレイル(グーグル/テンセント/アマゾン)」、インドの医師検索サイト運営「プラクト・テクノロジーズ(グーグル/テンセント)、AIによる推論を可視化するUSA「コグニティブスケール(インテル/マイクロソフト)」など。
[コンテンツ&マーケティング企業]
中国の美容整形医療プラットフォーム「新氧」、中国の外科医向サイト「唯医骨科」、教育用医療コンテンツUSA「アウトカムヘルス」など。
どうだろう?
なぜにここまで医療関連新ビジネスに世界中が傾注したのか?
そして、どう考えても人為ウィルスでしかない「中共ウィルス」が、今年、大パンデミックを起こしているのか?
その裏にとんでもない天文学的な金の臭いがメチャクチャしてこないか?
というのも、2016年投資額が最も多かったのは「遠隔治療」で、2018年投資件数が最も多かった分野が「臨床研究」で、昨年投資額が最も多かったのが「データ管理&アナリティクス」だったということが、実にシンボリックでは?
そして、2012年以降世界のIT大手による投資企業の数が最も多いのが、「データ管理&アナリティクス」、「健康」、「遺伝子解析」だということが、意味深では?

It might be said that the global pandemic of the “Chinese virus” was indirectly created by the world's leading IT companies(今回の「中共ウィルス」の世界的大パンデミックは、間接的に世界を代表する巨大IT企業どもが作り上げたと言うことができるのかも)!

To be continued...


















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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