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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

To be honest, I couldn't believe that there was a virus in nature that survived on the surface of human skin while maintaining its infectivity(正直、人の皮膚表面で、感染力を保ったまま生存し続けるウィルスが、自然界にあったとなど到底信じられない)!

この世界を震撼させたままのメチャクチャ不可思議な「中共ウィルス」。
今までの自然界で発見されたウィルスのありとあらゆる特性を無視した、奇々怪々な「中共ウィルス」。
それはそうだと思わないか?
10月5日、京都府立医科大学が、「『中共ウィルス』が、ヒトの皮膚表面上で、感染力を保持したまま、9時間程度生存すること、80%エタノール消毒をすれば15秒程度で完全に不活化できる」と、科学雑誌「クリニカル・インフェクシャス・デシーズィス」に発表。
これって、実に面倒な話だと思わないか?
そもそも、今回の不気味極まりない「ミステリー・ウィルス」、ヒトの手指などの皮膚を介して運搬され、口や皮膚から体内に侵入するはず。
ということは、リスキーな場所に行ったりリスキーな人と会ったりしたら、手や指の消毒だけでなく、露出させた肌や髪をアルコール消毒する前に触らないに限るということになるのでは?
それこそ、シャワーを浴びたりアルコールで皮膚を拭かないうちに、自分の皮膚を触ってはイケないということなのでは?
それにしても、インフルエンザウィルスだってヒトの皮膚で1.8時間程度で不活化されるというのに、何でこの「中共ウィルス」は宿主ナシでそんなに異常な生命力があるのか?
10月11日、オーストラリア最高の生物学研究所の「CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)」が、「『中共ウィルス』は、ステンレススチール・耐熱ガラス・ポリスチレンなどの表面で、具体的には、スマートフォンの表面、紙幣、銀行ATM、スーパーマーケットのセルフレジ、空港自動チェックイン機などの滑らかな表面で、『中共ウィルス』が28日間非常に丈夫な状態で生き残った」と、「バイラロジー・ジャーナル」で発表。
ちなみに、同様の環境で、インフルエンザウィルスは、17日間生存したとか。
どうだろう?
こんな常識破りの「コロナウィルス」が、突然、自然に現われるなんてほとんど考えられないのでは?
そして、欧米とアジアで、これほどまでに致死率が違うなんて、メチャクチャ変では?
ところで、この致死率の違いについて、フランスの歴史人口学者のエマニュエル・トッドが、実に興味深いことを語っている。
「この『中共ウィルス』のパンデミックは、『グローバリズムに対する最後の審判』だ。『経済統計』はウソをつくが、『人口統計』はウソをつかない。作家エマニュエル・ベルルが述べたように、「死はウソをつかない」。それゆえ、『人口統計』の操作は困難だ。気候の影響などさまざまな要因があるので、その点も考慮すべきだが、少なくとも現時点では、全体としてこのコロナウィルスの毒性はそれほど高くない。それぞれの死亡率は、『ウィルスの属性』よりも『各国の現実』について多くを物語っている。個人主義的で女性の地位が高い国、UKやUSAのような絶対主義核家族の国、フランスのような平等主義核家族で、死亡率が高いこと。権威主義的で女性の地位が低い国、ドイツや日本やサプアのような直系家族で、死亡率が低いこと。それらを見ると、グローバル化の深度が各国の死亡率の高低に影響を与えていることは確かだ。死亡率の低い国々では、グローバル化の下でも、暗黙の『保護主義的傾向』が作用し、産業空洞化に一定の歯止めがかかって、国内の生産基盤と医療資源がある程度、維持され、そのために、被害の拡大を防御できている。
死亡率の高い国々では、GDPばかりにこだわり、生活に必要不可欠な生産基盤すら手放して産業空洞化が起こり、イザというときに、自分たちの生活すら守れなかった。そう、先進国は自分たちの生活すら守れなかったのだ。つまり、『中共ウィルス』は、『グローバリズムの知的な敗北』を宣告しているのだ。その点でも、フランスは、興味深い典型例だ。グローバリズムのゲームのルールを忠実に実行してきた国として、フランスのエリートたちは、工業で稼ぐのも、観光業で稼ぐのも、そのよし悪しを問うことなく、同じようにGDPに換算できるという態度を30~40年にもわたって取ってきた。その結果どうなったか? 今回の『中共ウィルス』ではっきりしたのは、モノの生産に関しては、フランスはもはや先進国ではなく途上国なのだ。フランス人は、人工呼吸器もマスクも医薬品も作れない自国の現実を認識させられている。それらは、中国やインドで製造され、国内にはもはや技術や生産基盤がない。フランス国内最後のマスク工場は、2年前に閉鎖。フランスとドイツの死亡率を分けたもの、『中共ウィルス』が露わにした『グローバル化の不都合な真実』は、フランスとドイツとの死亡率の違い、40.4%と9.5%にある。欧州では、EUとEURO創設というカタチでグローバリズムが貫徹され、特に、EUROがフランスの国内産業を破壊した。対照的にドイツは、単独通貨マルクよりもはるかに安いEUROによって、EU域内貿易でも、EU域外貿易でも恩恵を受け、巨額の貿易黒字を積み上げた。皮肉なことに、EUROは、主にフランスの政治家たちが中心となって考案したもので、『フランスの政治家が犯した史上最悪の失敗』だ。自国産業が壊滅し、ウィルスの防御手段が何も残されていないフランスには、ロックダウンしか選択肢はなかった。約2ヵ月もの自宅隔離生活を強いられたフランス人が、見たくもないのに自宅のテレビで連日、見せられたのは、大統領、首相、保健相といった政治家や官僚たちの虚偽ばかりの発表や会見。例えば、『必要なマスクが国内になかった』というのが真実なのに、当初は、『効果がないからマスク着用は無意味だ』、その後、『マスクを製造する』と。ウソをついた。
しかし、それは、そもそも国内の生産基盤がすでに失われているので、『そのうち中国に注文する』という意味でしかなかったのだ。そして、最大のウソは、『中共ウィルス』は、少なくとも現時点では、高齢者や持病のある人でなければ、リスクは小さいのに、『集中治療室の入院患者の平均年齢が下がってきている』というニュースを流し、ヤングや現役世代のリスクを誇張し、『外出禁止命令』を守らせようとしたこと。それで、最も犠牲を被ったのは、先進国の若い世代だ。グローバリズムの恩恵を最も受けてきたのは、現在の高齢者、戦後のベビーブーマーの世代で、最も犠牲を被ったのは、先進国の若い世代だ。死者が高齢者に集中しているのは、あたかもグローバル化のなかで優遇されてきた高齢者を裁くために、神がウィルスを送り込んだようなものだ。高齢者たちが、依然、力関係で優位にあることも示された。全人口にロックダウンを強制して、低リスクのヤングと現役世代に犠牲を強いることで、高リスクの「高齢者」の命を守ったからだ。もちろん、老人を敬うのは、健全な社会の証。ともあれ、『中共ウィルス』が露見させたのは、GDPの空虚さ。高いGDPを誇っても、産業が空洞化した国は、いかに脆いかが明らかになった。産業空洞化で『中共ウィルス』の被害が大きかった先進国がすぐに取り組むべきは、将来の安全のために、産業基盤を再構築すべく国家主導で投資を行うこと。これは、今、話題の『ベーシックインカム』などより重要だ。問題は生産力。投資に加えて、国内の医療産業を保護する措置も採るべき。フランスについてつけ加えれば、EUROから脱却して、国内投資のために独自通貨を取り戻すべきだ」
どうだろう?
どこかこの分析に納得できる部分もあるのでは?

We should pay close attention to banknotes and various touch panels and try to disinfect them with alcohol to prevent infection(感染予防のために、紙幣と各種タッチパネルに細心の注意を払い、アルコール消毒を心がけるべき)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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