Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Wouldn't our future be pitch black if our only ally, the President of the USA, became such a tinkering third-rate criminal(我々の唯一の同盟国であるUSA大統領が、これほどまでにチンケな三流犯罪者になってしまったら、我が日本の未来は真っ暗になるのでは)?

USA史上最悪の我利我利亡者親子、ジョー・バイデンハンター・バイデンの悪辣さには、本家本元の中国共産党もさすがにビックリかも。
何しろ、この認知症がかなりヒドいジョー・バイデンのバカ息子の二男ハンター・バイデンは、薬物使用で海軍を不名誉除隊になったうつけ者。
それゆえ、ボケ親バカは、そのバカ息子の金の心配に明け暮れする毎日。
そんなとき、親バカは、バラク・オバマ政権が、ロシアを封じ込めるために世界的汚職腐敗国家ウクライナに注ぎ続けている大金に目をつけた。
そして、副大統領の立場を利用し、ウクライナをバカ息子のハンター・バイデンを連れて訪問すると、ウクライナ最大の天然ガス会社「プリスマ・ホールディングス」の役員に高圧的に押し込んだ。
そして、年数回EUで開催されるエネルギーフォーラムと役員会への出席だけで月給5万ドルを保証させた。
しかし、あまりにも露骨なやり方なので、さすがのデタラメなウクライナ検察当局でも、その癒着について捜査をせざるをえなくなったとか。
それに、激怒したのが、ジョー・バイデン。
ウクライナ政権に、「検察官を辞任させなければ、USAの援助をストップさせる」と脅迫。
そのために、その検事総長が解任され、癒着問題をチョンにさせたとか。
どうだろう?
こんなスカタンが、USAの大統領になったら、USAだけでなく、我が日本まで暗黒の国になってしまうのでは?
それ以上に恐ろしいのは、「チャイナゲート」が牛耳る民主党とUSAマスメデイアのフェイクニュースの作り方。
事実を真逆にして、そう、白を黒にして、ドナルド・トランプの「ウクライナ疑惑」に仕立ててしまうのだから…。
ちなみに、10月19日、元ペンタゴンの不正規戦専門家でこの7月までUSAのNSC戦略計画部長だったリッチ・ヒギンスが、「反逆罪? ハンター・バイデンが、2010年から、中国共産党から現金を受け取っていた」とtwitterしたばかり。
では、なぜ中国共産党が、たかがUSAの副大統領でしかなかった、もしかしたら、気の狂ったUSAの新大統領にもうすぐなるかもしれないジョー・バイデンの息子に大金を払うことになったのか?
その理由は、「チャイナゲート」が跳梁跋扈し、極めて劣化、弱体化し、自由と正義の民主主義国家のリーダーの座を棄てたUSAの民主党政権の醜悪な卑屈さ。
そう、USAの「チャイナゲート」どもの末路を象徴するような、情けなくてみっともない裏切り行為。
そして、法と秩序を何よりも大切にするというポリシーに反する恥知らず的行為。
2012年2月6日、突然、重慶市副市長兼重慶市公安局長として薄熙来が唱えた「マフィア撲滅運動」を主導していた薄熙来側近の王立軍なるオトコが、USA駐成都総領事館に駆け込み、USAへの亡命を要請してきた。
何でも、オトコが言うには、2012年の中国共産党第18回全国代表大会で中国共産党中央政治局常務委員会入りが既成事実化していた中国共産党中央政治局委員&重慶市共産党委員会書記の薄熙来の妻、谷開来の青酸カリでの愛人UK人実業家殺害を中央政府に報告したために、身の危険を感じたためとか。
そして、オトコは、身の安全を守るために、各種機密文書を携えていたとか。
その中には、谷開来が愛人UK人実業家の殺害に直接関わっていたことを示す秘密文書はもちろん、その夫の薄熙来の不正蓄財のディテールを示した秘密文書、習近平転覆を計画した秘密文書、そして、2010年~2012年、CIAの30名を超えるスパイが中国共産党によって処刑されたことの経緯の秘密文書などがあったとも。
ともあれ、中国政府は、当然のごとく、駐中国USA大使に対し、王立軍なるオトコの無条件の引き渡しを高圧的に要求。
そ、そ、そうしたら、ズブズブの「チャイナゲート」であるバラク・オバマ政権、な、な、なんと即座に中国政府の要求に応じ、ゲイリー・フェイ・ロック駐中国大使に亡命要求を拒否させ、黄奇帆重慶市長が総領事館に入ることを許し、翌2012年2月7日には身柄を引き渡したというのだから、完全に人権無視の野蛮国家USA。
それも、オトコの安全を中国政府が確保することに同意した書面(?)を、USA総領事、重慶市長、オトコ自身の3者がそれぞれに持つことだけを条件に…。
その結果は、火を見るより明らか。
その王立軍なるオトコは北京にある特殊尋問基地に移され、知っていることを洗いざらい証言させられ、2012年9月5日、成都市人民検察院に収賄や職権乱用などの罪で起訴され、2012年9月24日、国家反逆罪、職権乱用罪、収賄罪、捜査技術違法使用罪等で懲役15年の刑を受けるハメになったとか。
そして、2012年8月20日、谷開来に、UK人殺害の罪で死刑執行猶予(???)の判決、生活秘書にUK人殺害の罪で懲役9年の判決。
では、肝心の将来の国家主席候補NO.1だった薄熙来はどうなったのか?

Whichever you choose, if you're low-ranked, it's no wonder that people who aren't bought in China must be a little better than people who are bought in China for money(どちらを選んでも低級な場合、中国に金で買われてしまうヒトよりも、中国に金で買われなかった人の方が多少いいのは当たり前では)?

To be continued...

profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード