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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It seems that the USA has not only abandoned the “world police officer” but also declined the “leader of freedom and democracy”(USAは、「世界の警察官」を放棄しただけでなく、「自由と民主主義のリーダー」も辞退してしまったらしい)!

USAの腐り方の救い難いヒドさを的確に証明するのが、このリッチ・ヒギンスの警告を無視しただけでなく、クビにしてしまうUSAの超リアル。
というのも、このご仁、5月、7ぺージに渡るメモを作成し、「マルクス主義の左翼、イスラム主義者、そして、政治指導者と政府関係者が共同で情報戦を展開している」と公開警告をしているのだが、その内容がただただ驚愕かつ慄然とさせられるもの。
「通常の党派的な政治的攻撃を受けているとか、敵対的なマスメディアの注意を引いているといったことと混同すべきではない。ホワイトハウスがそのような活動に対応できずにいるので、政治的な戦略的攻撃がドナルド・トランプ大統領の地位を脅かしている」
「イスラム主義者団体と同盟を組んだ左翼である『文化的マルクス主義者』の主張を反映した破壊工作への対策を早急に実行に移す必要がある。この陰謀グループにとって、ドナルド・トランプはジャマな存在だ」
「通常の政治的なものと異なり、これは政治的な闘争であり、現職大統領の破滅を追及するものだ。ドナルド・トランプの就任以来、状況は危機的なレベルにまで激化している。敵対勢力には、『ディープ・ステート』とも呼ばれる永続的な政府機関内部の幹部も含まれている。グローバリスト、銀行家、イスラム主義者、共和党のエスタブリッシュメントとともに、政府内部の人間が含まれている」
「グローバリストとイスラム主義者は、自分たちの構想を実現するためには、理想としてのUSAも、国家と政治のアイデンティティとしてのUSAも、同様に破壊しなければならないと認識している。政治的な闘争活動は、性差別、人種差別、外国人嫌悪といった話に基づいて、社会における格差を利用しようとしている。その活動は主要なマスメディアが実施しており、学術界が中心となって、文化的なマルクス主義とその派生を押しつけることを推進している」
「イスラム主義者は、USAにおける政治的なイスラムを支持しており、左翼とも協力し合っている。また、イスラム主義者は、左翼がイスラム至上主義者の利益のために西洋文明を縮小させる可能性が最も高いと考えている。イスラム主義者は、USA社会を分断して社会を不安定にしようとしている。これは政治的な闘争活動と敵対的な情報による意図された結果であり、USA社会でその影響を目の当たりにすることができる。ドナルド・トランプが大統領候補だったときのメッセージから大統領を遠ざけている側近が多いことであり、そのため大統領が支持者から遠ざかり、いつの間にか大統領が孤立化してしまっている」
「この政治的な闘争は、中国共産党の指導者、毛沢東が使った暴動の手法に倣っている。毛沢東主義者の暴動では、反国家の構造が国の権力を奪うのに必要不可欠だった。政治的な闘争は、『反国家』の活動の一つとして実行され、反国家のための資金調達と動員を行うこと、または、標的とする政治運動を消耗させて解体することを大きな目標としている。マルクス主義者の戦略戦術では、右翼の政治運動に対して不寛容な態度を助長し、左翼の運動に対する寛容な態度を助長するために『ポリティカル・コレクトネス』を利用している」
「攻撃的な主張は、あらゆる場所で行われ、ソーシャルメディア、テレビといったあらゆるメディアの24時間のニュースサイクルで、また外交政策のエスタブリッシュメントの中でも目にすることができる。深夜のモノローグから、シチュエーション・コメディ、テレビシリーズのミーム、映画のテーマに至るまでエンターテインメント産業に情報を提供している。文化的マルクス主義者の主張は全面展開され、普及し、あらゆる分野で進行している」
「大統領に対する情報戦は、あからさまな宣伝、隠れたプロパガンダ、そして潜入工作と転覆工作の手段によって実行されている。ドナルド・トランプに対して現在行われているキャンペーンは、大統領とその政権の合法性、そして大統領が候補者として推進していたUSAに対するビジョンの合法性を認めないことを目指している」
「主要な反対論は、ドナルド・トランプが非合法的な存在であり、腐敗しており、不正直であるというものだ。二番目の政治的攻撃は、ロシアが選挙に干渉し、ドナルド・トランプが司法妨害を行い、ロシアとの共謀を隠蔽しているということであり、ドナルドトランプがロシアのウラジーミル・プーチンの『操り人形』だというものだ」
「敵対勢力はこのように組み合わされた話を、自分たちへの批判を黙らせ、ドナルド・トランプ大統領の支持者を中傷する政治的な情報戦のスクリーンとして利用している」
「マスコミの人間がトランプ政権に反対する人々の行動や判断に疑問を持つと、直ちに『ロシアのために働いている』とか、『ロシアのプロパガンダを支持している』と言われる」
「大統領を支持するUSA人は嘆かわしい人間であり、人種差別主義者であるとみなされる」
「ドナルド・トランプ大統領に対する攻撃は、ドナルド・トランプを破滅させようとするだけでなく、ドナルド・トランプを当選へと導いたUSAのビジョンを破壊するものだ」
「大統領を守ることがUSAを守ることになるのだ。エイブラハム・リンカーン大統領が内外の政敵に、公然、非公然に包囲されたのと同じように、ドナルド・トランプ大統領もそのような状況にある。エイブラハム・リンカーンが失脚すれば共和党もそうなっただろう。ドナルド・トランプ政権は、容赦のない政治的な攻撃によって絶えず後退するように仕向けられてきた。それは、ドナルド・トランプが受け身の姿勢を取って対応が不十分になることを余儀なくされるよう計画されたものだ。大統領は自ら行動することもできるし、事象に左右されることもある。そして、今こそ大統領が追い詰める側に回るときだ」

どうだろう?
USAの異常さがかなり見えてくるのでは?
どちらにしても、気の狂ったUSAマスメディアどもや今や完全に悪の権化になったGAFAが懸命に消し去ろうとしてる「Q(cue)アノン」なるものが、あながち根も葉もない話ではないことだけはわかるのでは?
実際、このご仁が、7月に解任されたとき、国家安全保障担当補佐官H・R・マクマスター中将は、元陸軍大佐デレク・ハーベイ、NSC情報活動シニアディレクターのエズラ・コーエン=ワトニックという2名のNSC保守派スタッフも解任しているというのでは?
そう、「チャイナゲート」はなぜか絶大なパワーを持ち、NSCのメンバーに関する人事権まで担っているようだから、メチャクチャ奇妙では?

Donald Trump has some problems, but if Joe Biden becomes president of the USA, the world, especially Japan, must be pitch black(ドナルド・トランプもそこそこ問題があるが、ジョー・バイデンがUSAの大統領になったら、世界は、特に日本は真っ暗になってしまうに違いない)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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