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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When would Japan, which was beautiful, stop dating the world's most unclean country without morals just to make ugly money(いつになったら美しかった我が日本が醜い金儲けのためにだけに世界一不浄なモラルなき国とつき合うことを止めるのか)?

東仙坊、鄧小平の「改革開放路線」を狡猾に利用し、USAを騙し、パクリ、タカリ、盗みなどでなりふり構わずUSAとともに稼ぎまくった江沢民派の腐敗路線に、ただただ呆れさせられている。
そして、コヤツの「USAは『マネートラップ』と『ハニートラップ』で簡単にディールできる」というやり口は、井の中の蛙、裸の王様でしかないおバカ習近平をすっかり勘違いさせてしまった。
どんな世界でも、どんなことでも、相手を舐めたり、高をくくったら負け。
ともあれ、江沢民派、胡錦濤派はもちろん、習近平派内部でさえ、USAを本気で怒らし、せっかくの「チャイナゲート」までどこか躊躇するようにさせてしまった習近平に、内実、怒り心頭に違いないと思うが、どうだろう?
どうあれ、江沢民派の徹底した腐敗ぶりには、思わず苦笑させられるばかり。
中国人民解放軍に、2人の江沢民の腹心がいた。
1人は、中国人民解放軍の総政治部と総後勤部を完全掌握していたNO.2の徐才厚なる上将。
コヤツ、総政治部主任、中国共産党中央政治局委員、2004年~2013年中国共産党中央軍事委員会副主席、国家中央軍事委員会副主席。
そして、「共産主義青年団(共青団)」の中心メンバー。
それが、大量の国家機密の不正入手、多数の女性との不適切な関係など(?)複数の容疑を列挙され、2012年11月、党の全役職から退任(?)。
2013年、香港で100億香港ドルを資金洗浄しようとした自分の愛人の(?)20代女性が香港金融管理局に発見され、約半年間収監されると、2014年3月、自分の娘や中国人民解放軍駐香港部隊の手助けで(?)、3000万香港ドルの保釈金を払い、中国大陸に潜らせたというから、ビックリ。
2014年3月15日、収賄で身柄を拘束されたとき、北京市内にあるコヤツの豪邸の地下室から、膨大な量の現金、金の延べ棒、豪華な宝石装飾品、高級酒、骨董書画などを、十数台の軍用トラックで全部運び出すことになったというから、ただただ失笑。
また、そのとき、妻と娘も拘束されたとか。
2014年6月30日、党籍剥奪。
2015年3月15日、北京市内にある中国人民解放軍附属病院に入院していたが、膀胱ガン悪化による多臓器不全のため死去。
すると、太子党の劉亜洲空軍上将と劉源元総後勤部政治委員を除く(???)、ほとんどの将校から賄賂を受け取っていたことが判明したというから、何をかいわんや。
もう1人が、中国人民解放軍の総参謀部と総装備部を完全掌握していたNO.1の郭伯雄なる上将。
コヤツ、第一副総参謀長、中国共産党中央政治局委員、2002年~2013年中国共産党中央軍事委員会副主席。
それが、2012年11月、徐才厚同様、多額の収賄の罪で、党の全役職から退任。
2015年3月3日、妻や息子の郭正鋼とともに拘束され、汚職問題で追及を受けたとか。
2015年7月30日、党籍剥奪。
2016年7月25日、無期懲役の判決。
それで、明白になったのが、コヤツが、大々的に膨大な賄賂を受け取ることになった、「官職売り」。
その実態が、あまりにも何でもあり中国的。
それは、兵士召集時から始まっているというから、開いた口が塞がらない。
何でも、男子が軍に入隊したいなら、2万~5万元(約34万~85万円)、女子なら5~10万元(85万~170万円)の賄賂を軍幹部に渡さなければならないというから、驚き桃の木山椒の木。
それは、軍内の将校昇進で、さらに巨額化。
少将昇進で500万~1000万元(約8500万~1億7000万円)、中将昇進で1000万~3000万元(1億7000万~5億1000万円)の相場だったというから、唖然。
そ、そ、それもこれも、中国人民解放軍内で改革開放政策を打ち出した以降、慣習化されていたというから、アングリ。
それだけじゃない。
国境防衛部隊なら、武器密輸三昧。
中国人民解放軍の武器が「東トルキスタン解放組織」にまで渡っていたとか。
森林や鉱山など資源を守る部隊なら、その森林や鉱山資源を勝手に他人や企業に販売。
どうだろう?
いくら媚中派の我が国のフェイクニュース専門おバカマスメディアが、中国人民解放軍の脅威をプロパガンダしたところで、誠実な我が国の軍隊(?)が負けるワケもないのでは?
ともあれ、この2人のアンポンタン軍人が、その家族とともに、不正蓄財した金額がそれぞれに200億元(約3400億円)以上というのだから、もはや絶句。
2月3日、USAの「ボイス・オブ・アメリカ」が、「近年、中国軍高官が相次いで腐敗問題で失脚している。中国軍高官は武器密輸などの方法で、贈賄のために横領している。とにかく、中国人民解放軍の兵士や将校らは出世、賄賂、金儲けばかり考えているから、中国人民解放軍の戦闘力は全くゼロに等しい」と報道したのでは?

There must be no doubt that politicians around the world are devoted to corruption, but there must be no doubt that the corruption of the yakuza nation China is by far the top among them(世界中の為政者どもが汚職に明け暮れていることは間違いないが、893国家中国の汚職は、その中でも断然トップであることも間違いない)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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