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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In this market-based world, countries that are only interested in monies and goods might become honeymooners without even thinking about the difference in ideology(この市場原理主義の世界では、金とモノにしか興味がない国同士は、イデオロギーの違いなんて全く考えずに、蜜月になれるのかも)!

東仙坊、世界一モラルなき腐敗汚職893国家中国のその恥知らず丸出しの汚職の中で、最も興味を持ったのが、これ。
中国共産党中央書記処書記、中国共産党中央統一戦線部長で、胡錦濤の最側近だった、令計劃によるもの。
何しろ、コヤツ、「西山会」なる組織をバックにした中国共産党の最大派閥「共産主義青年団(共青団)」の有力者。
その権力を使って、自分の23歳二男である令谷が、2012年3月18日未明、北京海淀区で、自ら運転する黒いフェラーリ458スパイダーで起こした自損事故大スキャンダルの隠滅を図ったというから、言語道断。
しかも、周永康の腹心を利用し、中南海警備を担当する中国共産党中央弁公庁警衛局に現場を封鎖させ、ボスの胡錦濤の怒りまで買ったというから、トンデモナイおバカ。
何でも、ドラ息子が、2人の女性を乗せ、3人は全裸に近い格好で、道路の側壁に激突し、本人が即死しただけでなく、2人の女性も重傷を負い、うち1人が後に死亡してしまったとか。
ともあれ、2014年12月22日、コヤツは重大な規律違反で調査され始め、2015年2月28日、政治協商会議副主席職務の停止&政協委員資格の剥奪。
2015年7月20日、党籍・公職を剥奪。
2016年5月13日、収賄罪、国家機密違法取得罪、職権濫用罪で起訴。
2016年7月4日、無期懲役の判決。
それで判明したのが、一族郎党で、日本の三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行の口座とシンガポールの口座に、370億元(7000億円)以上の貯金があること。
そ、そ、そして、いくつもの非営利団体幹事長をしている妻の谷麗萍名義で、京都市東山区に2軒の約600億円の土地と邸宅を所有しているということ。
それから、CCTVテレビキャスターの芮成鋼と愛人関係にあり、その愛人を通じ、中国の政治・経済に関する機密情報を海外に漏らしたということ。
また、2014年6月19日、山西省政治協商会議副主席の次兄の令政策も、法律と規律違反で逮捕されたということ。
さらに、2016年1月、末弟の令完成が国外逃亡に成功し、USAのカリフォルニア州で亡命申請。
それに対し、「キツネ狩り」王国の中国が脅迫しても、さすがのバラク・オバマも拒絶したというから、大変。
それはそうだと思わないか?
この国営新華社通信記者から実業界に転身した令完成、兄の令計劃から横流しされた中国の最重要機密資料約2700件も所持しているというのだから。
そして、それには、核兵器関連(発射手順)の軍事機密、中国最高幹部の私生活に関する秘密、中国最高幹部の居住区である「中南海」の警備状況など、習近平政権を土台から揺るがしかねないものがいっぱいというのでは?
もっとも、東仙坊、興味があるのは、コヤツが持っていたという京都市東山区の約600億円の土地と邸宅のその後。
どうwebチェックしても、何の情報もナシ。
と同時に、不安になってくるのが、李克強や王岐山が来日してまで買い占めているという北海道の土地。
本当にこの国の気の抜けたビールのような対応は、いつ直るのか?
と、ここまで書き込んできて、どうしても知りたくなるのが、おバカ習近平とそのイエスマンドも以外の中国の金、金、金が大好きな中国高官どもの本音…。
それはそうである。
おバカ国家主席のせいで、ここまでUSAとケンカして、果たしてどうやって私腹を肥やすのか?という疑問。 
なぜなら、ここまで膨大なマージンを生むには、膨大な経済力のある国とつるまなきゃムリなことは、自明の理。
それが、表向き「世界の警察国家」、裏で「世界のマフィア国家」のUSAが、何もかも不浄でモラル皆無の893国家中国が、ベタベタ、ズルズルのグルになれた最大の理由。
1980年代USAの約10分の1の経済規模でしかなかった中国が、「世界の工場」として、そして、「USAの指定専門工場」として、USAに輸出する。
すると、実質的に経済赤字の深刻なUSAは、中国に融資させ、その中国製消費財を輸入し、消費しまくる。
実に、アンバランスな関係だが、中国を奴隷国家とみなし小バカにしていたUSAは、単純なUSAは、中国を甘やかした。
しかし、中国は、そこらあたりのチンピラではなかった。
中国は輸出とキックバック、USAは輸入と借金。
狡猾にそんな構造を作り上げながら、裏で本来の知財盗みをせっせと続けていた。
それを、中国のジャスミン茶の臭いの染み込んだ金に狂い、「パンダ・ハガー(panda・hugger)」になった、「チャイナゲート」の民主党、メインストリームメディア、アカデミーは、見て見ぬフリを続けていた。
それゆえ、「チャイメリカ(Chimerica)とまで、両国は呼ばれたほど。
そ、そ、それが、リーマン・ショックなる金融危機が起こったとき、いくら鈍感のUSAでも初めて気がついた。
それなのに、なぜ中国の成長率が10%で、USAの失業率が10%なのかということに…。
そして、2014年、「USAドルベースのGDP」では半分ほどでも、「購買力平価の基準」では中国のGDPがUSAを抜き世界1位になって、ついにUSAも目が覚めた。
チンピラ国家中国は、自分たちが許していないものまで、USAの企業や機関や個人の知財を、そして、知識人までも盗み去っていることを…。

It might be natural that the USA people who didn't seriously know the identity of the Chinese as slaves are easily deceived by the Chinese(奴隷と決めつけて中国人の正体を本気で知ろうともしなかったUSA人が、中国人に簡単に欺されるも当然かも)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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