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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why are the stupid mass media, full of aficionados in our country, deliberately restricting coverage of China's internal conflict(我が国の媚中派だらけのおバカマスメディアどもは、なぜ意図的に中国の内部抗争について報道を規制しているのか)?

実は、「無界新聞・習近平引退勧告公開書簡事件」が発生する前日の2016年3月3日、あの人民日報が、「ある指導者はメンツを失うのを恐れ、群衆の批判の言葉を聞こうとしない」という題の論説を掲載しているから、衝撃的では?
このある指導者がもしおバカボス習近平を指すとしたら、「中央規律検査委員会」巡視隊のガサ入れを受け、なんと「中央宣伝部」が習近平批判をしたことになるのでは?
ともあれ、全人代開幕前日、無界新聞のnet上に掲載された「習近平引退勧告」の公開書簡の内容は、驚愕もの。
習近平の経済、外交、社会、文化における失策を列挙したうえで、その責任を取って習近平同志は国と党の指導職務を辞任すべきだと主張しているというから、おバカボスの習近平もワナワナだったのでは?
「我々は忠誠の共産党員だ。両会(全人代と政治協商会議)開催に際し、我々が、この書簡を送り、キサマに党と国家の指導職務の辞任を要求する。この要求は党の事業、また国家と民族の前途を考慮したものである。習近平同志、キサマには党と国家を未来に向かって率いていく能力が備わっていない。総書記の職務に適任ではない。我々は党の事業の発展と国家の長期の安定、キサマとキサマの家族の安全のために、党と国家のすべての職務を辞任し、党中央および全国人民に別の能力者を選ばせて、我々を積極的に未来に導いてもらいたい」
どうだろう?
893国家らしい恫喝に近い大バカボス批判なのでは?
それに対し、無界新聞サイト側は、「国家インターネット情報弁公室」の問い合わせには、「ハッキングされた」と回答。
けれども、「国家インターネット情報弁公室」の技術チームが、無界新聞のサーバを分析した結果、外部からのハッキングの痕跡がないことが判明。
ちなみに、無界新聞のサーバは中国で最も安全と称されるEC最大手「アリババ」が提供していたとか。
また、無界新聞は、新疆ウイグル自治区政府が主管で、時事経済誌「財経」などを発行している「財訊集団」とタオバオなどで有名なEC最大手アリババ集団の1億元超初期投資で、北京に本部を置き、百人を超えるベテラン編集者や記者を集め2015年4月に創刊された比較的新しい新聞だったとか。
そして、「アリババ」のトップは馬雲、「財訊集団」のトップは王波明。
それから、王波明は、2015年6月、上海株式市場の乱高下問題の責任を取らされ辞職させられた「中信証券」董事長王東明の兄弟とも。
もちろん、新疆ウイグル自治区主管の新興ニュースサイト無界新聞はただちに閉鎖。
そして、2016年3月15日、北京国際空港で、北京市公安当局に逮捕連行されたのが、中国や香港で人気のコラムニスト賈葭。
何でも、このお方、新華社の「瞭望東方週刊」や香港「鳳凰週刊」の編集者を歴任後、コラムニストとして独立し、香港に在住しながら、中国や香港の雑誌に寄稿したり、ウェブマガジンなどの編集をしていたとか。
しかも、「我的双城記(北京三聯書店出版)」を出版した反共産党的な人物ではなかったというから、不可解。
それだけじゃない。
突然、音信不通になったのが、無界新聞CEO欧陽洪亮、主筆の黄志傑、そしてセキュリティシステム担当の技術員2人を含む、30人前後もいるというから、ますます不可解。
どうやら、賈葭は、問題の公開書簡をいち早く発見し、すぐに削除するようにかつて新華社で同僚だった無界新聞CEOはかつて賈葭の欧陽洪亮に知らせたというのが真相のようだが、果たして本当か?
というのも、新疆ウイグル自治区党委書記の張春賢が関与しているという話もあり、欧陽洪亮が、張春賢の妻の元CCTV美人キャスター李修平の親友だというのである。
では、なぜ張春賢が疑われたのか?
このご仁、2009年に発生した「新疆騒乱」後、王楽泉の後任として新疆問題の解決を託され、湖南省党委書記から新疆ウイグル自治区党委書記に異動した、胡錦濤の信任がメチャクチャ厚い胡錦濤派。
そのうえ、習近平によって失脚させられた周永康ともかなり近く、妻の李修平と周永康の妻である賈暁燁はともにCCTVキャスター出身の親友関係にあるだけでなく、同じく習近平によって失脚させられた令計画、新疆ウイグル自治区党委宣伝部長の李学軍、「中央宣伝部副部長」蒋建国などともメチャクチャ昵懇だとか。
どうだろう?
ジコチュウ極まりない「集金PAY」をしないおバカボス落としは動きはかなり活発なのでは?
実は、この時期に発生したこの手の摩訶不思議な事件は、これだけじゃない。
2016年3月13日、新華社のサイトに掲載された「全人代記者手記: 昆泰ホテルの内外から中国の経済的自信を探る」の記事の中で、「中国最高指導者、習近平」とあるべきところを「中国最後指導者、習近平」と誤植されたまま、翌3月14日まで放置されていたというのだから、ちょっとビックリしないか?
どこか意図的だと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

In order to maintain Xi Jinping dictatorship to dream Mao Zedong, or should he earth purge how many people(毛沢東を夢想する習近平が独裁を維持するために、いったい何人を粛清すればいいのか)?

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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