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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The lack of tension on the face of the Chinese boss of the yakuza nation must be due to the fact that he is betrayed from the inside, or that he is frightened by the counterattack of his fellow purged people(893国家中国のボスの顔に張りがないのは、いつ自分が内部から裏切られるか、もしくは、自分が粛清した人たちの仲間の反撃を受けるか、ビクビクしているせい)!

妻と息子はオーストラリア国籍だという孫力軍なる江沢民派のオトコの本当の不可解さは、怖さは、まだ他にある。
コヤツ、香港警察の上司として、香港島中心部の湾仔・軍器廠街に位置する警察本部ビル、警政大楼内にオフィスを構えていたとか。
そして、香港で民主化大デモが続いていたとき、一部のデモ参加者が謎の警備隊に拘束された後、警官から性的暴行を受けたとか、不審な飛び降り自殺とかする事件が相次いだことは、すでに承知の事実。
それを命令し実行させたのが、香港に入り、抗議者鎮圧を指揮したコヤツだったというのである。
そう、暴露したのが、昨年、USAに亡命した中国人富豪の郭文貴。
このオトコの証言によると、「すべては孫力軍の命令だった。公安省の『国内安全保衛局』職員が香港に入る際、入国審査手続きなどをしなくてもいい。公安省内の香港・マカオ政策部門は『国内安全保衛局』の管理下にある。しかも、香港の入国審査当局の中に、『国内安全保衛局』のスパイがいる。習近平側近が香港に行って、香港にいる『国内安全保衛局』のスパイや工作員に習近平の指示を伝えても、無視されている。これらのスパイはみな、孫力軍の命令だけに従っている」というのである。
では、これは何を意味するのか?
香港の自由化大デモに対する粗暴で野卑な中国の対応には、世界から非難が集中している。
当然のごとく、世界はすべてがおバカボスの命令で行われていると思っていたはず。
と、と、ということは、おバカボスの失脚を企てる一派が、わざとおバカボスが世界の顰蹙を買うようにさせているということになるのでは?
だからこそ、コヤツ、習近平失脚を画策した「トラ級(?)」の大物として、4月に、中国当局に、重大な規律違反と違法行為で拘束されたのでは?
そう思わせたのが、コヤツ拘束後、「周永康、孟宏偉、孫力軍らが残した弊害を取り除くべきだ」と、習近平側近の公安省の王小洪常務次官が、要人警護担当の特勤局(八局、中国版シークレットサービス?)の人事刷新し、公安省内の孫力軍勢力を排除するために自ら「特勤局党委員会書記兼局長」になると発表したこと。
どうだろう?
習近平がブチ切れる何かがあったと考えるべきなのでは?
では、内部抗争で劣勢だったおバカボスが、「党の核心」として優勢になったのか?
東仙坊、決してそうは思わない。
確かに、世界中どこのおバカ政権も同じだろうが、人望のないジコチュウのおバカボスの周辺には本人が考えている以上に、「両面人(面従腹背の人)」や裏切り者がいるものでは?
とりわけ、金を山分けしないボスには、そのようなヤツが多いはず。
ましてや、ラクして金儲けをしたいために自ら893組織に加わったヤツは、特にそうなはず。
その意味で、米中貿易で左ウチワだった「鄧小平チルドレン」を中心にした江沢民派は、「反腐敗キャンペーン」なる名の粛清をまともに受け、踏んだり蹴ったりなのでは?
その怒りの矛先は、間違いなく習近平に向かっているのでは?
では、江沢民派は、指をくわえて何も反撃していないのか?
そこで、東仙坊、全く興味もないのに中国の国内事情を懸命に検証。
そして、何とか理解できたのが、想像していた以上の経済悪化をはじめ、失業者急増、少子高齢化、自然災害、食糧不足、ブタコレラ蔓延など、さまざまな難題が山積しているということ。
それから、「米中冷戦」全面対決などと言っている場合ではないということ。
そ、そ、それなのに、おバカボスは、「中華民族の偉大なる復興」とか、「中国の夢」とかノーテンキな国家スローガンを掲げ、「党の核心」になったとか、終身主席だとか、二代目毛沢東だとか、盛大にカール・マルクス生誕200周年のイベントを実施し「共産党宣言」再学習だとか、寝惚けたことばかりをほざくお粗末ぶり。
そのうえ、CCTVに、「英雄児女」など朝鮮戦争を題材にした反米映画を放送させたり、人民日報に、何日間も連続で反米評論記事を発表させたりするピンボケぶり。
それはそうだと思わないか?
やっとリッチになった共産党幹部だけでなく、中国人実業家たちや一般の中国人たちが、私有制度、資産階級の消滅なんというトンチンカンを受け入れるはずもないはず。
せいぜい、全人民が、おバカボス、ついに発狂したのか?と嘲笑するのが関の山。
それで、ふと気づいたのが、それらのおバカボスの発言を陰で提供しているという習近平ブレーンで「チャイナ・セブン」メンバーである王滬寧なる中国の政治哲学者で復旦大学教授の存在。
というのも、コヤツ、今では中国共産党中央政治局委員、中央政治局常務委員、中央書記処書記、中央精神文明建設指導委員会主任、党中央政策研究室(中国語版)主任でもあるのだが、本当に習近平を助けるために進言しているのかという疑念があるからである。
確かに、コヤツ、USAアイオワ大学とカリフォルニア大学バークレー校で客員研究員を経て、「中国の発展には『強人(ストロングマン)』による独裁的な権威主義体制が必要」という「新権威主義」を提唱している。
けれども、コヤツ、江沢民、胡錦涛、習近平を理論面で支えたことから「三朝帝師」の異名を持つだけでなく、「政界の不倒翁」との異名まで持つのだが、江沢民の右腕だった曽慶紅の推薦でおバカボスに使えているというのでは?
そう、その意味で、生粋の江沢民派。
ということは、習近平の失脚を狙い、失政をさせるために、江沢民派がコヤツを利用し、おバカボスをさらなるおバカにさせている可能性もあると思うのだが、どうだろう?
そう、USAに強気一辺倒の対応をさせ、「米中冷戦」に敗北させるために、コヤツがおバカボスをミスリードしているのでは?
893国家中国なら、そんなことは朝飯前なのでは?

The only way to get an idea behind the scenes of the Chinese Communist Party must be to send in highly capable spies or find outstanding human intelligence(中国共産党の裏の裏の事情を把握するには、極めて有能なスパイを送り込むか、卓越したヒューミントを見つけるしか方法がない)!

To be continued...



















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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