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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

China continues its shameless big lie propaganda, because the country would now be destroyed if it is dismissed from the world(中国が、なりふり構わない恥知らずの大ウソプロパガンダを続けるのは、今や世界からのけ者にされたら国が滅んでしまうから)!

●中国
傲慢な893国家中国の本質剥き出しが、これ。
○3月13日、北京周報が、「カナダのシンクタンク・グローバルリサーチが『USAによって中国にもたらされた可能性』を論じる文章を発表した」と報道。
そして、中国の子飼いのラリー・ロマノフによる「中国のコロナウイルス:衝撃のアップデート、起源はUSAか?」と題した文章を紹介。
何でも、子のクソッタレ、中国本土、台湾、日本のマスメディア報道を総合したうえで、「中共ウィルス」の起源がどこにあるかを分析したとか。
その結果として、台湾のウィルス学者による「イランとイタリアはすでに『中共ウィルス』の遺伝子組成を公開し、中国で流行したウィルスのものとは異なるということを発表している。これは、両国で感染拡大したウィルスの起源が中国ではないことを意味している(?)」とか、「2018年に米中貿易戦争が勃発して以降、中国では鳥インフルエンザや豚コレラなどの伝染病が頻発するようになった(?)」とか、「USAが、2018年9月、『国家バイオ防衛戦略』を発表した直後に、USA本土から世界へと広がるインフルエンザの大流行が発生し、さらに今回の中国が起源のように見える『中共ウィルス』の大流行が発生した」などとか、得意のパラドックス戦法。
そのうえで、中国外務省趙立堅副報道局長が、「パンデミックの爆心地となった武漢にUSA軍が『中共ウィルス』を持ち込んだ可能性がある」と公言。
単純なUSAが、それを看過するはずもナシ。
即座に、崔天凱駐USA中国大使を国務省に召喚。
USA国務省デービッド・スティルウェル次官補東アジア・太平洋担当が、「駐USA中国大使は非常に防御的で、中国は世界的な大流行を引き起こしながら世界に隠蔽した責任についての批判を避けようとしている。陰謀説を広めるのは危険でバカげている。中国の人々と世界のためにも、これを容認しない。USAは、世界的なパンデミックとなったこの事態に関する中国政府の筋書きが、1月中旬以降、武漢華南海鮮卸売市場から離れつつあることに気づいている。これは中国政府が世界的大流行の責任から逃れようとしていることでしかない。USAは責任の追及には関心がないが、中国内外の人命がこれ以上失われることを防ぐために、中国政府に全面的な情報公開と透明性を求めている」とキツくお達し。
すると、中国外務省趙立堅副報道局長、中国語と英語の両方でtwitterで連続反発。
「USAがこのウィルスについて何を知っているのかを明らかにしていない」、「ゼロ号患者がUSAで確認されたのはいつ? 感染者数は? 病院の名前は?」、「事実を公表しろ! データを公開しろ! 米国は私たちに説明する義務がある」、「USAがウィルス流行への対応能力が称賛に値する中国を中傷している」
それから、中国国営マスメディア「チャイナデイリー」、「中国共産党政権の大流行への対応を誇るべき物語」、中国国営マスメディア「環球時報」、「USAが自国のウィルス対策の失敗を中国のせいにするのは憎むべきものだ」という社説で、「これまでのところ、科学界でさえこのウィルスがどこからきたのか結論は出ていない」。
それに対し、中国専門家の「くるべき中国の崩壊」著者ゴードン・チャン、「USAに対して繰り返されている容赦のない工作には悪意があり、無責任で、もちろん、間違いであり、危険。そもそも、中国が世界を助けるために有益であるという考え自体、ピントがズレている。中国共産党は、党が生き残るためにはこれが不可欠だと考えているので、必死にこのような主張を続ける。USAにとって中国の国民は仲間であり、敵は共産党政権であることを忘れてはいけない」
USAを拠点とする人権団体「フリーダム・ハウス」の中国・香港・台湾担当シニアリサーチアナリストのサラ・クック、「この手の陰謀説がSNS上で広まり、当局がそれに便乗し、人々を実際に納得させていることに気づいた後、物語を増幅させた。この反米の物語は中国の多くの人々の共感を呼んでいて、ある程度怒りと欲求不満を党から遠ざけることに成功した」
ちょっと驚きで意外なのが、次のいくつか。
○4月27日、中国の専門家らは、「中国は、『中共ウィルス』による肺炎の『ペイシェント・ゼロ(ゼロ号患者)』の追跡のため努力しているが、それが非常に困難な科学的問題であることに変わりはない」。
1)中国疾病予防抑制センター劉培培、「『中共ウィルス』の『ゼロ号患者』を追跡するには、膨大な量の複雑なデータが絡んでくること、初期の症例では十分な医療記録のない無症状感染者が含まれている可能性があるため、非常に困難(???)」
2)北京大学第一医院感染疾病科王貴強主任、「『中共ウィルス』の『ゼロ号患者』の追跡は、ウィルスの発生源の特定や感染拡大の抑制、次の流行の阻止を図る上で大きな価値がある。中国だけでなく、『中共ウィルス』の影響を受けたほかのすべての国々にいる国内のゼロ号患者も突き止める必要がある」。
3)中国医学科学院病原生物学研究所金奇所長、「『ゼロ号患者』は、1918年にパンデミックを起こしたスペインかぜ、エイズ、2009年に大流行したH1N1型インフルエンザでは確認できなかった。中国の科学者らは感染の初期段階で迅速に病原体を特定し、世界全体の流行抑制に重要な貢献を果たした(?)」
○5月9日、中国の保健当局幹部が、「『中共ウィルス』感染拡大が、中国における公衆衛生システムの欠陥を晒した。感染を予防・抑制するシステムを改善すべく、改革を進めている。中国は国内および国外の双方で、昨年12月武漢で最初に流行が表面化した際、ウィルスを過小評価し、感染拡大についての情報を隠蔽したとの批判に直面している
○6月12日、中国・湖北省の中国政府は、「適切なタイミングでWHOや諸外国と常に情報を共有してきた」と主張。
中国国家衛生健康委員会の李斌副主任、異例にも「医療システムにおいて十分な準備が整わず、中国の対応に欠陥を生じさせた」と認めたこと。
『中共ウィルス』の感染拡大は、大規模な流行の予防および抑制システム、公衆衛生システム、緊急事態への対応という局面において中国が依然として欠陥を抱えていることを暴露した大いなる試練だった。将来において、より迅速かつ効率的にいかなる公衆衛生上の危機にも対応することを可能にする中央集権的、一体的、能率的な指揮系統を構築する。感染拡大をより正確に予測し、備えを強化するのに役立つビッグデータ、AI、クラウドコンピューティングといった技術を用いることで、疾病対策および予防システムを現代化する方法を議論している。また、公衆衛生法の改正、国際交流の強化、保健分野における世界規模での管理への積極的な参加の方法についても検討している」

When China is a little troubled like an unhappy son, it should jump into the bosom of Japan, which is kind like a mother(中国は、不肖の息子のようにちょっと困ると母親のようにやさしい日本の懐にゴロニャンと飛び込んでくる)!

To be continued...























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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