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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The silly countries that have stupidly globalized themselves must be extremely vulnerable to the Chinese method of using humiliation, intimidation and money to find the weaknesses of their opponents(相手の弱味を見つけたら、徹底的に懐柔と脅迫とマネーでそこをつく中国の手法に、自ら愚鈍にもグローバル化したおバカな国々は、極めて脆弱)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

止まることを知らない極端な格差社会が自然に生むのが、その反動によるヤケクソ社会。
そんな風潮につけ込むのが、共産主義とか社会主義とは明確に違う、「ボリシェビキ」のごときポピュリズム丸出しの奇妙に統御された左翼型暴力集団。
ポイントは、偽りの「平和や平等」を大袈裟に掲げるところ…。
さて、書き込み始めた「BLM(Black Lives Matter : ブラック・ライブス・マター)運動」共同創設者アリシア・ガーザについて、詳細に触れておきたい。
このクソオンナ、もともと、黒人人権運動推進組織「ブラック・フューチャー・ラボ(Black Futures Lab)」なるものを、中国共産党と繋がりの強い組織というよりも、明らかに中国共産党の工作機関「CPA( Chinese Progressive Association : 華人進歩会)」の寄付を受けて、2017年、設立。
事実、「『CPA』の財政支援を受けたプロジェクトで、地域、州、国レベルの政策を推進するために、支持団体や議員を巻き込もうと試みている」とウェブサイトにまで明記。
そして、この「CPA(華人進歩会)」こそが、USAにおける反ドナルド・トランプに対する悪の権化、悪のフィクサー。
何でも、1972年、カリフォルニア州サンフランシスコで創設され、マサチューセッツ州ボストンで活発な活動をしている、この「CPA」、中国本土の革命的思考を擁護するベタベタの親中派というよりも、中国共産党の出先工作機関そのもの。
何しろ、「左翼で親中派として始まった組織で、中国本土の革命思想と労働者の権利の認識を促進し、自決、共同体の管理、そして人民への奉仕に専念する」と堂々と表明しているというから、ある意味大したもの(???)。
USAとサンフランシスコのベイエリアにある他の親中派グループと連携し、中国の革命思想を浸透させるために中国映画上映会を開催したり、1中国建国記念日には、「米中人民友好協会」などの統一戦線工作部の団体と行事を共催したり、中国領事館の協力を得てボストン市庁舎の上空で初めて中国の国旗を掲揚するイベントを主催する不気味な組織とも。
そのせいで、ボストン中国総領事孫国祥が、「米中の違いよりも共通利益のほうが重要だ」と平然とほざくほど。
また、ニューヨークの中国総領事と協力し、中国人のパスポート更新を支援したりまでするとも。
マイク・ゴンザレスヘリテージ財団上級研究員が、昨年9月15日、自分の1HPで、「『BLM』運動の指導者とUSA国内の中国共産党工作機関『CPA』がパートナーを結んでいる」と主張したのも、当然。
実際、「BLM運動」を最初に組織した人物の一人アリシア・ガーザが運営・設立するベンチャー企業「ブラックフューチャーズラボ」のウェブサイトに入って「寄付」ボタンを押すと、「『ブラックフューチャーズラボ』は、『CPA』が財政的に後援するプロジェクト」という説明が出てくるというから、USAをコケにしているのは確実。
「CPA」共同設立者リディア・ロウも、「マッカーシズムは過ぎ去り、冷戦は終わった。西洋と根本的に異なる社会を達成する『革命的戦略』構築にアジア人に一役買うことを望んでいる」と豪語しているとか。
そもそも、2015年の段階で、アリシア・ガーザは、「資本主義の下では、『黒人の命が大切だ』との世界の出現は不可能だ。国家による抑圧との闘いなしに資本主義を廃止することは不可能だ」とほざいていたとか。
2015年、「『BLM運動』は訓練されたマルクス主義者によって率いられている」とのたまわっていた「BLM運動」共同創設者パトリス・カラーズも、「マルクス主義の政策に従っていた」と表明しているとか。
そして、「BLM運動」は、そのHPで、自らを「反資本主義者」とし、「資本主義体制下では黒人の解放は決してない。資本主義下で黒人生命が重要な世界は出現できない」と主張しているとも。
実はそれだけじゃない。
「BLMグローバルネットワーク財団」というものがあり、現在、USAに15の支部を持ち、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパなどにも支部があり、今回の「BLM運動」は、USAの50団体が連合して実行したとか。
ともあれ、中国官営チャイナ・デイリーは、「『CPA』がサンフランシスコで開かれた人種差別反対デモに参加したこと」を大絶賛。
そして、「中国は、今年、USAを混乱に陥れるために膨大な宣伝努力をした。彼らはデモ拡散で目的達成を成し遂げた」とも評価。
すると、昨年9月19日、何を血迷ったのか、親中派の権化のはずの「ニューヨークタイムズ」が、「主導者を支援したのは、サンフランシスコCPAで、この団体は中国系移民者を支援する団体で、ボストンCPAのように中国政府と関連がない」と反論。
それに対し、「OPA」が、「サンフランシスコとボストンの両団体は歴史的に繋がっていることは明確で、両団体は共同の目標を共有している」と回答。
そ、そ、そうしたら、昨年9月19日、黒人人種差別反対運動である「BLMグローバルネットワーク」共同創設者パトリッセ・カラーズが、自分たちを支えてくれているCNNで、「ドナルド・トランプは大統領職にふさわしくない。私たちの目標は、ドナルド・トランプを退陣させることだ。ドナルド・トランプを、11月に再任させないだけでなく、今すぐ辞任させるべきだ。大統領職には向いていない。私たちは文化的な変化の中にいる。心や態度の変化だけではなく、警察全体が変化している。市議会、州や郡の監督官、州知事、政府が、公共の安全を再定義することについて話し合っている。『BLM運動』について、私たちは実際にイデオロギー的な枠組みを持っている。彼女自身や他の組織管理者は訓練されたマルクス主義者だ」と大見得。
元FBIテロ対策局長テリー・ターチーが、オーストラリアの「スカイ・ニュース」で、「『BLM運動』は、1960年代のブラックパンサー党の運動に非常に似ている。運動参加者が60年代、70年代の試みに続き、第三の革命を実現しようと考えているのだろう」と発言。
ヘリテージ財団上級研究員マイク・ゴンザレスも、「共産主義者による黒人人権運動について、何年にもわたって基礎を築き、タイミングがくれば抗議活動を始める。ソーシャルメディアを通してメッセージ性を増幅する。こうして世界規模のネットワークを着実に作ってきた。『BLM運動』のアリシア・ガーザが設立した団体を中国共産党が支えているのは、USAの都市を大混乱に陥れたこの運動を後援するために、中国共産党は巨大なプロパガンダ装置を仕かけた。結局、中国は、USAを敵視し、USA社会の弱体化を有利と見ている」と的確に喝破。

The only way to escape the devil's hands of China must be to grow the business world, which produces clearly visible tangible products(中国の魔の手から逃れるには、はっきり目に見える有形の商品を生み出す実業界を成長させるしかない)!

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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